41番龍光寺・42番仏木寺・43番明石寺

平成24年6月30日、
歩き遍路グループ「四季の会」の初夏の例会は
南予地方三ケ寺巡りに”南予いやし博”と南予産直巡りをコラボして
お金かけないで豪遊しよう!がコンセプトの日帰りツアーを実行しました。
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                     雨で窓も曇っています・・・

当日の天気予報は降水確率60%・・・
自宅から、チャージしたバスの待つ国道まで50mほど歩く間もシトシトと雨・・・
ドライバーさんが「私がお遍路を乗せたら必ず晴れます!」、
ウソでも嬉しかった。

市内3箇所で14人、大洲ICで2人と合流して、一路宇和島市へ
08:32 ワイパーよ 止まれ!
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08:58 産直「きさいや広場」着
 因みに、「きさいや」とは、宇和島地方の方言で「お出でなさいや」の意。
 雨天、9時オープンにも拘わらず駐車場はすでに満車!
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 海の幸・山の幸満載の場内の模様は
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    お買物中のお客様に失礼かなと思い、これ以上の撮影はご遠慮しましたので
    詳細は 「きさいや広場」公式HPページをご覧下さい。 

特ダネ!
かのROYCEのクッキーを西日本で唯一常設販売しており、朝一番なので今なら買える」
とのドライバーさんの情報で
左党ながら甘党でもある門前の小僧、売場へ直行。
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  帰宅して開封した
  ポテトチップチョコレート@693-
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このコーナーは、やたら人気商品を集めたということではなく、
宇和島市の姉妹都市だけの物産品を集めたというコンセプトに敬礼。
名ばかりの薄っぺらい「絆」とは心意気が違う!

では、なぜ宇和島市とROYCEの工場のある北海道当別町が姉妹都市かと調べました。
その理由は、
伊達正宗で有名な「伊達家」にあるらしい。
宇和島は伊達正宗の長男の秀宗が入封して栄えた城下町。
そして、北海道当別町は、伊達家によって開拓された土地。
伊達家が縁で、2009年に宇和島市と当別町が姉妹都市になったため、
この常設店設置にこぎつけられたそうで、
ROYCEの商品を常時販売しているのは、本当に西日本ではここだけらしい。

とんだ甘党談義になりましたが、
ツアー参加の皆さんに50分ほど産直を楽しんでいただき、
遍路スタート地の「道の駅みま」へバス移動。

10:00 「道の駅みま」着。
f0213825_153863.jpg   相変わらず小雨で全体写真が撮れず、5月3日の全景をUP。
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ここ、道の駅の広い軒下借りて準備体操を済ませ
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10:10 霧雨にはなりましたが、
      この程度なら遍路には「想定内」のこと、いざスタート!
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龍光寺めざして・・・
   おじさ~ん、ハシゴに登って雨漏りの修理ですか?転落にご注意を! 
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前々から名前が気になっていた「みま名物 やぶれ饅頭」、
友だちから聞いた名前の由来を話したら
f0213825_15195539.jpg     同行娘お遍路さんが買いました。
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                      歩きながらひと口お接待戴きました 

お四国遍路道中の3大珍名饅頭 
  1・エチオピア饅頭(南国市)
  2・ばかやろう饅頭(宿毛市)
  3・やぶれ饅頭  (三間町)

今になってもゼッタイ許せない饅頭屋  
☞ 「あと1箱で売り切れだよ」と云いながら、
   奥から何箱でも出してきた某県某所の名物? 「へ?×饅頭」屋

ドライバーさんの念力で? なんだか、霧雨も止みそうです
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半夏生(カタシログサ)の葉が名前の通り半分白くなって半化粧しています。
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「半夏生」と生薬「半夏」はよく混同され、
 数日前の地元新聞でもメチャクチャ書いてありましたが、
 和名ハンゲショウは 漢字書「半夏生」で、ハンゲショウ属ドクダミ科 漢名「片白草」
 和名カラスビシャクは漢字書「烏柄杓」で、ハンゲ属サトイモ科  漢名「半夏(鎮吐剤)」  
f0213825_13571978.jpg  ←コレがカラスビシャク(半夏)
  夏至の日から数えて11日目を72候の半夏生と呼びます。
  その半夏生の頃、畑に表れるのがカラスビシャク(半夏)
  同じ半夏生の頃、葉の半分が白く色づくのがハンゲショウ(半夏生)
              <参照:拙書:愛媛の薬用植物図鑑等>                                               

10:30 第41番龍光寺石段
 参道入口の石鳥居をくぐり、長い参道とそれに続く石段を登ると
 仁王像代わりの苔むした狛犬があり、参道左右の本堂・大師堂を参拝するのですが、
 更に上の赤鳥居の奥にはお稲荷さん(元の龍光寺本堂)があり、神仏稲荷同居なのです・・・
 つまるところ龍光寺の山門はない。
 神仏習合・廃仏毀釈・・・時の政権のエゴに、寺院それぞれ悲喜交々の歴史があるのかなあ~
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先客の団体さんがあり、本堂横からお納経
f0213825_1547576.jpg  大師堂お納経
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     「それぞれ正面は後から参拝の方のために空けておく」マナーも、6年間の修行の賜物?
 
最上段のお稲荷さんの赤鳥居から、米どころ三間平野眺望
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 龍光寺ご朱印です
  これが龍光寺と読めますか? f0213825_15511768.jpg         ご本尊は十二面観音菩薩
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 2巡目用に帖面も新調しました!
 お納経帖(朱印と墨書き)料¥300-を納めて、ご本尊御影(御姿)を受けます。
   「確かに納経(写経)はお預かりしました」との証しらしい。 

参拝を終え、本堂下の石垣に沿ったへんろ道から仏木寺を目指します。
写真は、2009年7月8日の初参拝時のものですが、この落書き風道しるべが大好きです。
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石垣に沿って駐車場から一気に裏山へ急坂を登ると龍光寺境内が一望できます。
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鬱蒼とした杉木立のへんろ道を約15分ほど歩くと
f0213825_1620483.jpg  パッとひらけて県道31号線へ出ます。
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県道沿いの雨に濡れた桔梗の花に励まされます。
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苔むした昭和12年建立のへんろ石に背中押されます。
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11:50 今回の旅の目的の一つ、落慶したばかりの第42番仏木寺山門到着。
 お遍路さんが小さくなりましたが、あえて山門全体を捉えて記念写真
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2009年7月8日参拝時の旧山門(1919年建立)
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      永い歴史をもつ札所の新旧建造物にお目にかかれるのも、今を生きてる証しでしょうか。

県外バス2台の団体お遍路さんが続々と
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本堂屋根の大きなスズメバチの巣
 (これもドライバーさんの情報) 
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 仏木寺境内の詳細はコチラをご覧下さい。

仏木寺ご朱印
f0213825_17151044.jpg          ご本尊は大日如来
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参拝後、10分ほどバス移動して
12:30~13:20 「道の駅みま」で昼食・休憩
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               産直のにぎわいぶりは「道の駅みま」HPをご覧下さい。
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            週末、高速道の開通と相まって今日も産直場内は大賑わいです。

f0213825_17352630.jpg 人気スポットは地元の女性グループ「美沼っ娘」が運営するレストラン「畦みちの花」。
 お母さん達による手作り味だが、メンバーが様々な郷土料理を中心に勉強会を行い、その熱意は半端ではないとのウワサ。
 材料も産直ならではのメンバー持寄りが基本で、新鮮・安心・安全も“売り”らしい。
 午前11時~午後2時のランチバイキングは、
 旬の食材を使ったメニュー約16品目が食べ放題で、
 なんと750円



        週末の今日も、店内席はもちろん、テラス席にもお客さんがあふれる人気ぶりでした。


門前の小僧お薦めは、このジャコ天
f0213825_17523268.jpg 今日も、右端の手作りジャコ天
 @147×5枚を2セットゲット
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道の駅施設内でアマチュア無線局 JA5YXB(女性ばかりのクラブ局)皆さんが
公開移動運用中で、懐かしい無線局長さん方にお会いできました。
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                       ギャランティ未確定ながら掲載ご承諾済
  TNX FB QSO  HPE CU AGN SURE GL BEST 88 
                            DE JH5SWZ

昼食後、歯長峠トンネル手前までバス移動。
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13:40 昭和45年開通の歯長峠隧道
f0213825_18182571.jpg   長さ422,60cm
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     トンネルの長さ10cm台まで彫り込んだ銘板も珍しいとか・・・

開通までの三間町と宇和町の人々の苦労を偲びながら隧道を歩きました。
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出口で待機のサポートバス
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余談・その1
2009年7月8日の歩き遍路では
昔、へんろ道、かって旧宇和島街道の草生した峠道を越えて
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2012年6月30日朝、
高速道、それも無料の「歯長トンネル」を駆け抜けて
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余談・その2
歯長峠隧道出入口双方からの登山道を登ると、
最近、山ガールに人気の四国百名山・高森山があります。
f0213825_18293892.jpg人気の秘密は山の高さなのです。
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歯長隧道出口からバス移動し、
14:00 西予市・産直「どんぶり館」で休憩
f0213825_18342683.jpg14:20 第43番明石寺へ再出発
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西予市宇和町内ながら、伝統的「へんろ道」は結構きつい道中でした・・・
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14:50 故宮崎さんの道しるべに誘導されて・・・
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前回は見落としたのですが、明石寺奥の院跡の祠を確認できました。
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           厳かな土地との境を示す結界の注連縄が張ってはり、思わず合掌


15:10 最後のダラダラ坂をあえぎながら登って明石寺山門へ到達
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第43番明石寺本堂の向拝は改修中でご覧の通り、幔幕の中・・・
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残念なので2009年7月8日の本堂を掲載します
 俗に云うい石州瓦屋根の札所は多分ここだけだったと思います・・・
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明石寺ご朱印
f0213825_2012313.jpg        ご本尊は千手観音菩薩
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参拝のあと、昼食後のバス移動車中、相談して決めた
西予市・観音水のそうめん流しへ足を伸ばすこととなりました。

卯之町町中への小さな峠越えを中止し、山門下の茶屋からバス乗車し
宇和町明間(あかんま)観音水まで約15分。
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県道を逸れて、つずら坂を5分ほど登ると駐車場があり、「名水亭」到着。
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16:00 明石寺から予約電話をしていたので特等席を17名で独占!
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                   ドライバーさんBEERのつもりで名水を~~

鍾乳洞から流れる冷水とともに流れるそうめんを
f0213825_20254624.jpg スッとすくい、
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 お好みの薬味を入れた麺ツユで
 喉へ流し込みます、これが美味!!
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   夏の日差しをいっぱいに浴びる頃、
     この味は更に涼味満点に違いない!
 






地元のお年寄り連の創意工夫で夏の人気スポットとなったと云う名水亭の舌代
  最近まで大人¥500だった?痕跡が窺えますな(笑)~  許す 許します!
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                 営業は4/29~9/10 10:00~17:00

数時間前に「道の駅みま」のランチバイキングを食したばかりではありましたが、、
讃岐では「うどんは別腹」、伊予では「そうめんは別腹」とばかりに楽しみました。

          場所:西予市宇和町明間 ☎0894-67-0013/名水亭
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満腹のあと、名水「観音水」渓流を散策、
皆さんは10分ほど山中を登り、鍾乳洞から流れ出る湧き水出口をご覧になりました。
  門前の小僧は名水亭で集金した本日の参加費の照合・・・

会費のご名算を確認して、渓谷へ入って驚いた、こりゃ~”伊予の奥入瀬”ではござらぬか!
 縦簾で囲った中が先ほど流しそうめんを楽しんだ場所
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 少し上流にはテーブル席(盥そうめん)もあり
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 日量8000トンという鍾乳洞からの天地の恵み!
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 ”伊予の奥入瀬”に違いない!
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16:50 観音水「名水亭」発、大洲ICでお2名下車、
      松山市内で土曜夜市?大渋滞に出くわしましたが、
      市駅前。JR松山駅前でそれぞれ下車。
18:30 最終組3名下車して、無事解散。 
  ドライバー大仲さん大変お世話になりました。  
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産直ショッピングを楽しみ、
  霊場三ヶ寺を参拝し、
     産地の旬が食材のランチバイキングを楽しみ
        昭和時代の隧道を歩き、
          鍾乳洞からの天然水の流しそうめんと渓流を愛でて。

「お金かけずに豪遊する」、自称”遊ばせたら名人”の門前の小僧、
本日の出費は、バス代の割り勘¥4500- + 食事代 + 妹へのみやげ代ナリ。
ご参加の皆さん、提案に乗っていただきましてありがとうございました。
Commented by ヒマワリ at 2012-07-04 11:42 x
門前の小僧様こんにちは。お遍路をしながら食べ歩きをするというのはすごいですね。一石二鳥でしょうか? 美味しそうなのがわかりました。お遍路をする機会がありましたら、やってみたいと思います。
Commented by jh5swz at 2012-07-04 17:08
「北の国」からメッセージありがとうございます。
健康・観光・信仰で歩いていますから一石三鳥遍路です(笑)。
ブログ拝見しました、3周年記念おめでとうございます!
1982年の夏、5泊6日で道東1070㌔をドライブ、釧路から残雪の日勝峠を越えて御地を走ったことを思い出しています。
四国もいいところです、お遍路を兼ねて是非お越し下さい。
Meet again on Web!

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by jh5swz | 2012-07-02 21:25 | その後のきまぐれ遍路 | Comments(2)