海に一番近かった駅

平成25年5月25日(土)、
「日本一 海に近かった駅」と、最近話題の?「軽トラ市」へ行ってきました。

朝早めに家を出て、
どうしても報告したいことがあり、妹と二人で恩人のお墓参りを済ませて、
R378三秋峠を下ると、久しぶりの伊予灘の海、窓全開で潮風受けて爆走。
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高校生の頃、
たった一度だが、わざわざ列車に乗って遊びに行ったことのある
当時、 「海に一番近かった駅・下灘(しもなだ)
改札口の向うにホームが見え、その真正面に蒼い海と碧い空が広がる。
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 待合室の壁には、この駅のロケ歴史年表があり、
 小林 旭・浅丘ルリ子、渥美 清、最近では木村拓也とそうそうたる顔ぶれ
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海岸線を埋め立てて新国道が開通するまでは、
シケの日には波しぶきがホームに飛び散るほど「海に近かった」下灘駅。
 画面左の草花畑は、かって構内が複線だったレール跡の名残りと思われます
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「海に近かった」と過去形で語られるところが正直であり、残念でもあり・・・
 ここで夕日を背にして開かれる「夕焼けプラットホームコンサート」はかなり有名。
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「こんな、な~んもない所へ
    都会の兄ちゃんらがよう来るんじゃが、なにがエエんじゃろ」と、
列車待ち?のご婦人に、くったくのないない笑顔で語る近所のお年寄り
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                  吉小永百合さんと鶴瓶さんのソックリさんには撮影・掲載ご承諾済み
下灘駅


下灘駅でしばらく「昭和時代」を過ごしたあと、
駅から2㌔、下灘ピチピチ市場の「軽トラ市」へ足を延ばしました。
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空に歓迎の?大漁幟
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軽トラ移動販売車が終結して市場を形成して、本日は海辺の町にできた商店街?
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「買って楽しい、貰って嬉しいものしか売ってません」と、
 POPに店番させて、ギターの弾き語りを楽しむ軽トラ店主
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 ♫ 自分の演奏に
   すっかり酔っておられました♪♪
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         撮影・掲載ご承諾済み


       いろいろ洒落た車を見つけるのも楽しみの一つ?
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FB友・神出鬼没の「米屋の女房」どのも頑張っておられました。
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ピチピチ市場で見つけた「小鯛のいずみや」をパクつきながら
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 内港の親子三人連れ漁師の腕前を高見の見物
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とにかく「海が蒼い」!
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仕上げは「海の駅ふたみ」へ引き返します。
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「日本の夕日百選」にも選ばれた「沈む夕日が立ち止まる町」の双海シーサイド公園。
 夕日・夕焼けが売りのこの公園へ真っ昼間にきてしっまったアホな兄妹・・・
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ここが海にゆっくりと沈む夕日が楽しめる恋人浜の「恋人岬」。
岬の手前に置かれている「願い石」に彫られたふたつの手形に
二人が手を押し当てて夕日に向かって祈ると ”願いが叶う” と若いカップルに人気だとか。
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岬にある夕日のシンボル。
「シンボル中央の穴を夕日が通り過ぎるように見える春分の日と秋分の日に
           ここで二人で祈ると幸せになれる」というジンクスがあるのだそうだ。
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天の与えたもうた自然の恵みをみごと今風に取り込んだ
町おこしの達人が夕日の向うで、してやったりと にっこり!
夕日の沈む時間帯に是非又来てみたいと思いました。

  
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                画像は松山商工会議所 観光振興課PRページより借用中・・・
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by jh5swz | 2013-05-25 20:34 | その後の徒然日記 | Comments(0)