夫婦岩の桜

平成28年3月29日(火)。
 
 難病を患っていた洟垂れ小僧の頃からの朋輩が逝ってしまった・・・
 村で悪戯をさせたら「天才と秀才」と云われるほどのコンビだった・・・
 線香を手向けに村へ走った。
 
 私の生まれた村は「双岩村」といい、
 村はずれに夫婦が仲良く語り合っているようも見える巨岩があり、
 これを「夫婦岩(みょうといわ)」と呼び、「双岩村」の語源になっています。

 ちょど、今が見ごろの数本の桜が萌輩を見送るように八分咲き。
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 こちらの画像は、 
 汽車通学だったチョイ悪る高校生の冬、
 南の村には珍しい大雪の日、
 蒸気機関車に引かれた三両の列車が「なんだ坂、こんな坂」と登ってくる「お宝写真」。
 この歳になるまで、この一枚の写真にどれほど励まされ元気をもらったことやら。
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 現在生徒数35人になった、1947年創立の双岩中学校は、
来春、町の学校と統合されるという新聞記事(3/31)を読んだ・・・
 お~~~い、同級生みんな、いっぺん「村へ戻ってこんか~~~い」。
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by jh5swz | 2016-04-01 16:13 | ふる里双岩村のこと | Comments(0)