2013年 01月 06日 ( 1 )

遍路の初湯

平成25年 1月 5日(土)

私の住んでいる界隈は”東道後”とも呼ばれ、
自宅から半径約3キロ内に温泉が8つあります。
  星之岡温泉
  
姫彦温泉  
  
そらともり 
  
癒しの湯
  
たかのこの湯
  
ていれぎの湯  
  
見奈良温泉  
  
さくらの湯      
   それぞれホームページへリンクしていますので湯比べして下さい

さて、昨年11月11日オープンした、我が家に一番近い「たかのこの湯」、
オープン以来、夕方ときどき覗いていたのですが、いつも駐車場がいっぱいでスルー・・・
今日はお正月気分もあって、真っ昼間から「初湯」に行ってきました。

この画像は、昨年11月11日の開業直前、地元紙に掲載された工事中の建物。
「自然の物にはそれなりの意味がある」と、アワビをモチーフにした総銅板屋根の全容。
f0213825_100648.jpg
                 画面左上隅に第49番札所浄土寺山門が見えます

歩き目線では「アワビ」には見えにくいのですが「たかのこの湯」
  なんとか空き駐車場を見つけて・・・
f0213825_10134949.jpg

隣接する「たかのこのホテル」。
お遍路さん大歓迎の意図か、部屋数はご利益ありそな88室!
f0213825_10155315.jpg
           宿泊客様は「たかのこの湯¥650)」を何度でも利用できるとのこと。

駐車場にある無料の「足湯」は松山市内でも最大級と思われます。
48番西林寺から約3㌔、49番浄土寺手前でちょっと寄り道して足湯はお奨め!
f0213825_10324898.jpg
                       (画像は、温泉の番台でもらった冊子から借用)

f0213825_10535370.jpg
   たかのこの湯 
   ℡ 089-007-7777
   営業時間 朝5時~深夜1時(12時札止)
   入浴料
    一般    ¥650
    シニア   ¥550
    1歳~小学生以下 ¥200

   たかのこのホテル
   ℡ 089-960-1588
   詳細は http://takanoko.jp/        
    E-mail spa@takanoko.jp




地下1200mから湧き出る47度の新源泉
f0213825_1119833.jpg
 昭和年代にあった「鷹ノ子温泉」源泉(31,7度)
f0213825_11144574.jpg

以前の鷹ノ子温泉には大衆演劇の舞台があり、
贔屓から「お花」が飛んだり、役者さんの「お見送り」があったり、
番場の忠太郎とか一本刀土俵入りの芝居や歌謡ショーで賑わった時代があったようです。

<浴場レポート>
浴室までカメラを持ち込んでお巡りさんのお世話になるほどボケておりませんので・・・
大浴場・大師の湯・寝湯・露天風呂・うたせ湯・電気風呂・サウナ(水風呂)・歩行湯 etc
現場からの中継紹介はできませんが・・・

女湯にあるという花の湯(冊子の画像から借用)
(覗けません、決して覗いたり致しませんが)花でもいっぱい浮かべてあるのでしょうか?
f0213825_11572896.jpg


例によって、門前の小僧は、施設を片っ端から「はしご湯」。
入浴チケットを渡すカウンターの「番台」という標識がなんとも銭湯らしくて◎!
脱衣場:残念・・・ちょっと窮屈?
浴場内のMy湯かごを置くスペースが入湯者に比べて狭いのでは?
洗い場:ココはゆったりゆっくりできて◎!
大浴場:源泉47度を思わせる熱さでした、ウム。
大師の湯:源泉31,7度ではムリもないが少々ぬるうございますな。
露天風呂:町中ではこれまたムリもないが野趣味に欠けました。
電気風呂:足腰にピリピリと電気ウナギモード、これは効きました。
歩行湯:正月で歩き訓練サボっていましたので、しっかりと温泉プールを歩きました。
  等々、見たまま感じたままを控え目に・・・


東道後の温泉激戦区にまた一つ開業した「たかのこの湯」、
自宅から一番近い(約1㌔)こともあり、ちょいちょい湯り浸ってみたいと思います。

次回は大蔵省口説いて
湯上りは、ホテルのレストランで生BEER飲んで(願望・・・)。   
by jh5swz | 2013-01-06 12:44 | その後の徒然日記 | Comments(3)