カテゴリ:その後の徒然日記( 74 )

天空の郷と河合の宿場

平成26年4月29日(火)昭和の日の日記

文字通り飛び石連休。
44番大宝寺のお膝元・久万高原町内R33沿いに
「天空の郷 さんさん」という道の駅が鳴り物入りでオープンして1週間。
そろそろ落ち着いたかな? と、 
ナゾをかける女房のアッシー君を買って出た。


46番浄瑠璃寺近隣のへんろ道からR33塩ヶ森まで走り
三坂峠でいっぷくして東明神を下って道の駅まで都合40分。
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     「天空の郷」とは伊予の軽井沢と云われる高原の町を喩え、
     「さんさん」は太陽が燦燦と、R33を懸けたお洒落なネーミング。

女房殿は新鮮な産直を買い漁りに店内へ、私は高台から道の駅全貌をパチリ。
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その後、なかなか出てこない女房の捜索に店内へ入ってみた。
久万高原町の材木をふんだんに使った施設内は優しい木の香りが漂って結構な雰囲気。
野菜、山菜、久万高原町の名物名産が真新しい木製の棚に満載!

だけど、それだけでは目の肥えた「産直マニア熟女」皆さまが再々来るかなあ~
「もう いっぺん 来たい」と思わせる「天空の郷」のご発展をご期待申し上げます。

ようやく(結局)、
タラの芽やワラビ、タケノコ、ウドなど山菜を買って出てきた女房と合流。
お抱え運転手へのおみやげ↓
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 白・クロ・グレーと三色あったらしいが
 選んでくれた色と
 「南無大師遍照金剛」の薄墨の
 マッチングもよろしく、生地は綿100%
 値札もしっかり付いていて¥1980、
 いつもユニクロの¥980コーナー専門の
 お抱え運転手クン ごきげん!
 この夏の坂本屋の当番日着にしよう!

 「欲しいと言よった
  藍染の作務衣が¥9800であったよ」と女房、
 「もったいない」と小僧のつぶやき。


その後、お車遍路気分で44番大宝寺を参拝し、
5年前、初めての歩き遍路のとき、
「へえ~~~」と、郷愁を覚えた河合の宿場跡へ行ってみたくなり、
大宝寺裏山の峠御堂隧道を抜けてひとっ走り。
河合の住吉神社横から辛うじて車が通れる旧道へそろりと侵入。
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15軒の旅籠で多いときには一晩に300人が泊まった、
中でも一番大きい旅籠であったであろう「かどや」全景。
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ここを歩いた5年前から妙に気になっていた「琺瑯(ホーロー)看板」を撮り漁った。
   琺瑯看板は、1950年代~1970年代の日本で普及した屋外広告の媒体であり、
   その製品のセールスマンと看板の製造業者が各地で依頼・製作・設置していた。
   琺瑯製の看板の設置に対する広告料は現金でなく現物支給が多かったらしい。

以下、かどや旅館の建物に打ち付けてあった琺瑯看板f0213825_965062.jpg
 
星製薬は、
 SF作家 星新一の父、
 星薬科大学の前身である
 「星製薬商業学校」の創設者 星一が
 1911年に創業した名門の製薬会社。
 家庭薬「ホシ胃腸薬」は一世を風靡したが、
 戦後、経営不振に陥り
 ホテルオオタニを創業した大谷家へ
 経営譲渡を余儀なくされた。
 
 
 「特約店」と云うからには
 「かどや」はかって薬屋さん?





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 明治14年(1881)、神谷傅兵衛が
 日本人の食生活になじみがなかった
 ワインを一般に普及させようと
 樽詰めの輸入ワインに
 ハチミツや漢方薬を加えて、
 甘味(かんみ)葡萄酒に改良したものが
 「蜂印香竄葡萄酒」(はちじるしこうざんぶどうしゅ)

 Yahooってみたら
  「蜂印」という名称は、
  かつて傳兵衛が「Beehive(蜂の巣箱)」という
  フランス産ブランデーを扱ったことに因み、
  「香竄(こうざん)」とは
  父兵助の俳号であり、親の恩を忘れないためと、
  豊かなかぐわしい香りの卓越したワインのように
  という意味があることに因むとの記事があった。


台所と思しきガラス窓越しの夥しいお皿の山は、
  過って旅館・仕出し屋として栄えた名残でしょうか・・・

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 Yahoo ってみた。
 戦後の食糧不足の解消のためには
 肥料の供給が不可欠であったから、
 肥料の生産再開は最大必須の国策であった。
 終戦時、
 国内の硫安工場は爆撃などにより壊滅状態にあり、
 加えて、
 原料と資材の不足で生産の再開は困難を極めた。

 住友化学工業(のちに日新化学工業)は、
 戦後わが国で肥料生産にこぎつけた最初の工場である
  
 日新化学工業は、
 平成16年(2004)、
 現社名「住友化学」となった。 



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1904年、日本初の英米相互組織として設立された
千代田生命保険相互会社(ちよだせいめいほけん)は、
2000年に経営破綻し、
2001年にAIGスター生命保険株式会社へ包括移転、
2012年1月にジブラルタ生命保険へ吸収合併された。
          『(Wikipedia)』 より要約


人の集まる所に立てたり貼ったりするのが「看板」であり、
歩き遍路さんが普通だった当時、
全国のお遍路さんが宿泊したであろう
河合の宿場の華やかなりし頃を物語る生き証人のような琺瑯看板に敬礼!

(またまた余談ながら)ちょっと懐かしい琺瑯看板は、
昨今のマスコミを媒体とする広告やプラスチック看板の影で
琺瑯仕上げのレトロな雰囲気が好まれ、愛好家の収集の対象へと変化しており、
歴史的な価値や希少性から高値で取引される場合もあるらしい。
歩き遍路道中、そこかしこにカルピスとかボンカレーとかオロナミンとか確かにあった・・・


さて、久万高原町へ来れば小僧の昼食は、うどんの「こころ」。
開店は11時半のハズと10分前に来てみたらすでにオープン。
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f0213825_14145894.jpg 店の横壁に「本手打ち 釜あげ」と看板があるが、
 正面には縄のれんと「こころ」と書いた小さな表札だけ。
 店内は20人くらいで満席なので、
 空席待ちは表の歩道に並ぶ、
 いつも大勢が並んでいるから国道を走るドライバーが
 なんの店やと引き返して来てまた並ぶ・・・

反対側の歩道の山側へ車を止めて待つこと20分、
待った甲斐あり、こころのうどん!
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 徳利に入ったつけ汁は秘伝の?濁汁で、
 薬味は
 刻みネギとおろし生姜に胡麻とテンカス、
 品書きは釜揚げ Only!
 小¥300 大¥450 
 本日も ごっつあんでした、ペコリ。



帰路、46番浄瑠璃寺を参拝、47番八坂寺へ廻ろうとしたが、なにか大祭中で渋滞、
帰宅して¥1980のTシャツ眺めてニヤニヤしながらこの日記を書いている小僧です。

 安! 近! 短! の一日でした。
by jh5swz | 2014-04-30 20:34 | その後の徒然日記 | Comments(4)

重信川の鯉のぼり2014

平成26年4月26日(土)の日記。


先日、坂本屋でオカリナ演奏のお接待をいただいた山内さんが、
今朝のfacebookで
「今日は重信川の鯉の掛け渡しを行います、
   20年目の今年は88匹の鯉を泳がせます」との投稿に惹かれて出かけました。

見事な掛け渡しをご紹介します、
5月10日10時までだそうです、ローカルの皆さん、是非お出かけ下さい。

旧R11、横河原橋から上流の山之内方面へ約10分、
菖蒲堰から数百メートルの「除(よ)ケの堰堤」がその場所。

皐月の空と山の緑を背景に
重要有形文化財の除ケの堰堤を舞台に88匹の鯉が翩翻と泳ぎます。
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圧巻です!
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少し急な土手を河原へ降りてみました。
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雄大な堰堤の迫力に鯉も負けてはいません、
                    「鯉の滝のぼり」です!
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ここまで近づくと堰堤を流れ落ちる水しぶきが・・・
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目に青葉 山ホトトギス 鯉の滝のぼり   (季重なり)

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私の連休の幕開けは、今年も 安! 近! 短! 


カメラひと休み、
先人の残された重要有形文化財「除(よ)の堰堤」の看板を読み耽ったことです。
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日記書きかけ・・・
 早昼済ませて、今日(4/27)は坂本屋の総会に行ってきます。
by jh5swz | 2014-04-27 11:49 | その後の徒然日記 | Comments(3)

桜 定点観測

私がお遍路クンレンと称して、
ほぼ毎日、夕方歩く近くの小野川の土手道。

ここ数日、PENTAX Q10 をポケットにして桜の追っかけ。

 3月28日(金) 五分咲き
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 3月29日 う~ん 六~七分咲きかな 
         川面に映った桜がきれいでした
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 3月31日(月) 八分咲き 
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 4月 1日(火) 満開宣言!
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 4月 1日 (火)小野川の先住民カルガモも下から花見してました。
        5・6羽泳いでいるのですが、小さくて見えにくいです?
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 数日、雨が降ったり、風が吹いたりで、
  枝に桜花はあるのですが、チト可哀想なのでQ-10が川面をみつめました。
 
 4月 4日 花筏!  
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  ♪ 風が吹いて 春を運んできました 
    ♪ 花が散って 川になって 流れて行きます
       ♪水を蹴って カモの子が 泳いで行きます
         ♪ 今 春 まっさかりですねえ~
           ♪ 恋をしてみませんか~    なんて歌ありましたね?
                                      
by jh5swz | 2014-04-04 21:31 | その後の徒然日記 | Comments(2)

桜戦線!接近中

平成26年3月28日の日
 やがて咲く花 散る桜。 
 いい政咲(せいさく)満開にしてください。
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(お知らせ)
 3月29・30日は、坂本屋のひな祭り。
 坂本屋の享保古式雛がお遍路さんをお迎えします、
 お接待は「ぜんざい」、ローカルの皆さまも是非遊びにお越し下さい。
    「寺は西国 情けは四国」  
             -坂本屋一同ー
by jh5swz | 2014-03-28 18:07 | その後の徒然日記 | Comments(0)

イエローカーペット

平成25年11月23日(土)勤労感謝の日の日記

連休、それも絶好の空模様。
毎年秋になると気になるイチョウの絨毯を観に行ってきました。

目的地は、
東温市・国道11号線桜三里峠の「道前道後第三発電所」。

       定かではありませんが、律令政治の時代?
       国名をつけるとき、都と地方を結ぶ重要な街道に沿って
       国府が置かれた地域を「中」、
       国府から京の都に近い地方を「前」、
       京の都から遠い地域を「後」と呼ばれた名残りでしょうか?
            (例:越前・越中・越後など)
       国府のあった今治?より都に近いこの辺り一帯を「道前」、
       都からより遠くにある地方一帯を「道後」と称したとすれば、
       この発電所のある場所は、ちょうどその境目だったのでしょうか、
       「道前道後第三発電所」と、その両方を名に冠しています。
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           国道左側のわずかな車寄せへ駐車して発電所の谷へ下ります。

来る度に駐車に苦労するほどにカメラマン諸氏の車でいっぱいなのだが、
今日は空いている・・・と思ったら、
イチョウの紅葉ピーク時期を逸したようで発電所構内舗装道が丸見え。
運がよければ、この構内道は踏むのも惜しくなるような真っ黄色の絨毯道なのですが・・・
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樹齢60年と聞き及ぶ大木の並木道
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先週の雨の影響?もあり、イチョウの絨毯は、いささかお疲れ気味・・・
それでも、見事なイエローカーペット!
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フラッと訪れて散ったイチョウの化粧崩れを責める気など毛頭ございません。
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彼女達は、精いっぱいの化粧絨毯ぶりを見せてくれます。
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        この辺り落ちたギンナンの実やたら多し、後ほど車中で匂います、ご注意あれ!

谷川のモミジも薄化粧で迎えてくれました。
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例年、イチョウの葉からこぼれる陽光も、今日は小枝越し・・・
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それでもたっぷり「秋」を楽しませてもらいました、ありがとう!
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大木を振り返り、絨毯を踏みしめながら、サヨウナラ、ありがとう!
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2003年11月4日、
ちょうど10年前、初めて撮影に行った年のイチョウの絨毯、
この絨毯が忘れられなくて、ほぼ毎年、ここへ入り浸りの門前の小僧なのです。
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          来年こそ、最高のイエローカーペットを歩きたいものです!
by jh5swz | 2013-11-24 15:36 | その後の徒然日記 | Comments(4)

ヘチマ大豊作

平成25年10月14日(月)体育の日

借りている玄関前の畑に植えたヘチマが思いのほか大豊作。
「ヘチマたわし」を作ってみました。

40~50cm大のヘチマが10本ほどブラ下がって壮観。
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輪切りにして鍋で20分ほど煮て、皮を剥いでほぐして種を取り去り乾燥。
新発売「エコたわし」と称してご近所へ配り、懐かしいと喜ばれて自己満足。
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        完全乾燥後の風呂が楽しみです。
        少しは色白になるとか・・・ ツラの皮が薄くなるとか・・・

全部収穫したあと、せっかくですからヘチマの水も取ってみたい。
9月18日の糸瓜忌は過ぎましたが正岡子規さんを偲んでみるのも
坂の上の雲の町・松山に住む無粋な門前の小僧の努めかもしれない・・・ 合掌

  正岡子規 絶句三句
  
  糸瓜咲て痰のつまりし仏かな

      痰一斗糸瓜の水も間にあはず    

         をととひのへちまの水も取らざりき
by jh5swz | 2013-10-14 21:23 | その後の徒然日記 | Comments(3)

満月 満足!

平成25年9月19日(木)

 地球の皆さん こんばんわ~!
    -かぐや姫代理人 門前の小僧-
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by jh5swz | 2013-09-19 21:14 | その後の徒然日記 | Comments(4)

彼岸花の想い出

平成25年9月18日
 お遍路クンレンと称して毎朝歩く小野川の土手。
 肌寒い朝、陽の出を浴びて彼岸花が満開でした。

        玉屋~ 鍵屋~と咲く 彼岸花
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        この紅は 極楽の春? 曼珠紗華
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 そう云えば・・・
 平成23年9月23日
 1085キロを歩きつないで結願の大窪寺をめざす女体山のふもと、
 来栖の里辺りのへんろ道も彼岸花が満開でした。
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                                   平成23年9月23日撮影
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              ああ~ 時計を持たず名刺も持たず、もう一度ぐるりと歩きたい・・・
by jh5swz | 2013-09-18 10:58 | その後の徒然日記 | Comments(4)

ベニシジミ

平成25年8月3日の日記

 ”足元の自然をさりげなく撮る”ことをモットーとして
 いつもきれいな写真をブログ掲載されるお方の真似をしてみました。
 お師匠さんの足元にも及びませんが・・・

     風に乗る てふてふの舞い舞台 女郎花   -門前の小僧-

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by jh5swz | 2013-08-03 10:07 | その後の徒然日記 | Comments(4)

暑中見舞い

 暑中お見舞い申し上げます。
      門前の小僧
        2013 盛夏
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          第12番焼山寺から鍋岩への下り道沿いの渓流より 涼風謹呈

明日は遍路茶屋・坂本屋のお接待当番日、
どちらからお越しのどなた様とお出逢いできるのかな?
              2013・07/26 19:26
by jh5swz | 2013-07-16 10:38 | その後の徒然日記 | Comments(8)