平成27年8月7日(金)、遅ればせの日記。

             南富良野のKidscomFarmへ
      2週間のちびっこ開拓キャンプに参加中の5歳の孫を迎えに行く、
         という美味しいミッションを命ぜられた3日目の日記。


           昨日まではミッション遂行のお駄賃旅行で、
          いよいよ今日は富良野から戻ってくる孫を
           千歳で迎えて松山へ連れて帰る大仕事の日。
            なんだか、落ち着かず早くから目が覚めた。
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      ビアガーデンだけを楽しんだサッポロ大通り公園で終わってはならじ、
      健康的な大通り公園を味わうべく札幌遍路クンレン歩きに出かけた。
      公園はホテルから徒歩3分、昨夜もビヤガーデンは盛況だったみたい。
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  07:34
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 テレビ塔足元の花壇
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  外気温23℃ 申し分なし!
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  気になる広大な森でまで歩いてみた。
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  森は北海道大学植物園
  残念ながら開園は0900。  
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 クラーク博士も時計台も二度、三度とは気が進まず・・・
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 孫を引き取る時間を逆算すると、
 あちこち遊びに行くには半端な時間なので
 千歳空港で合流場所の確認方々、
 時間稼ぎ遊びをすることにして
 チェックアウト。

 ロイトンさんありがとう。

 千歳空港へのバスはホテル西玄関が停留所、
 不慣れな者には大変助かりました。


        千歳へのバス車中から見えた正面の球体はUFOではない、
        日本ハムファイターズ本丸・札幌ドーム球場
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        ホテルから道中央高速道を経由して90分で千歳空港
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        空港はとにかく広い!(千歳フリー画像より)
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           ここは空港ロビーに隣接するショッピングセンター2F中央広場
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  三人同便でチケットが取れていないので・・・
  私は一足早い便でフライトしなければならず、
  この広いフロワーのさる場所で
  相方一人で孫を迎えて荷物を預けて・・・etc 
  搭乗までの諸々をリハーサル(笑)。

  無事合流して搭乗できるかちょっと心配なくせに
  腹だけはちゃんと空く、
  小樽でマークしていた回転寿司を見つけて
  聞いたことのない名前のネタを選んでパクる。
  フム フム 「八角」という魚は特に美味!


 私は、「白い恋人」は買わないでフライト、 
 伊丹着陸時の機長アナウンス、 
 「当機は気温25度の千歳から36度の伊丹空港へ無事着陸いたしました」。
 
 乗り継ぎ時間が2時間もあり、
 熱中症予防のためナマ中と枝豆で水分と塩分を補給。
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 1640伊丹発 1730松山着、
 北の国から帰ると松山の外気温は相当厳しゅうございました。

 案ずるより生むが安し? 
 こなた相方もちゃんと孫を引き取って、千歳~伊丹乗り継ぎ~1845松山着。
 ややお疲れ気味ながら無事、重要ミッションをこなしました。

 なお、孫が14日間世話になった南富良野開拓キャンプ日記は
    http://ameblo.jp/kidscomfarm/entry-12059253415.html
        をご覧下さい↑クリック
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              南富良野の手つかずの大自然の中で    
        5歳から5年生までの子ども達10人が仲良く力を合わせて
        「失敗すること」からたくさんのことを学び
        「危ないこと」から身を守り、自立する知恵?を育んで帰りました。
        入村中の親子の通信は一切禁止! 親離れ子離れ訓練に拍手喝采!     
by jh5swz | 2015-08-16 09:02 | 北の国から2015夏 | Comments(2)

平成27年8月6日(木)の遅ればせの日記。 

             南富良野のKidscomFarmへ
      2週間のちびっこ開拓キャンプに参加中の5歳の孫を迎えに行く、
         という美味しいミッションを命ぜられた2日目の日記。

           
 8月6日朝、まずは北の国から南の広島へ黙祷・・・
 
 3度目の北海道だが、過去2回は富良野・網走・釧路方面へのドライブだったので、
 今日はどうしても行ってみたくてしかたのなかった小樽へピンポイント遠征します。

札幌大丸の中の札幌駅から(逆かもしれない・・・)
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 08:42発 函館本線各駅停車に乗ります、
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  小樽への旅は快速なんぞは似合いません・・・


        駅名もなんだか「遠くへ来たもんだ」気分満点。
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 09:10 銭函を通過した辺りから石狩湾に沿って走った列車は 
f0213825_10254542.jpg 09:28 冬なら「♪粉雪舞い散る小樽の駅へ♪」到着
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      小樽駅4番線ホームは「裕次郎ホーム」と呼ばれるそうな・・・
 
    駅舎の天窓のキャンドルランタンがお出迎えです
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 小樽駅と「おたる散策周遊バス」(1日乗車券750円で40ヶ所乗降り自由)
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       構内から小樽運河クルーズの席を予約して歩きはじめました。

 駅前から運河方面への中央通を歩くと北海道初の鉄道として
   運河とともに商都小樽を支えた旧手宮鉄道の線路があり、
        現在はレールに沿って歩く人気の散策路になっていました。
 線路の上を歩いたのは何十年ぶりのことで「ガキ大将時代」を思い出したことです。
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のんびり歩いて20分、今回の旅のハイライト「小樽運河クルーズ」発着所到着。
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キャプテンが歴史や名所の説明しながら運河を40分かけてゆっくり案内してくれます。
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             (運河クルーズ乗り場のパンフレットからスキャン転載しました)

大人1500円の切符を買って、桟橋でライフジェケットを受け取って乗船します。
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定員20名?年季の入った船頭さんの親切丁寧ユーモアーたっぷりのご案内です。
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左右の運河倉庫群を眺めながら僚船とのすれ違いもまた一興。
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運河クルーズの観光客は年間280万人(内外人80%)だそうで、
  今日も曇天~霧雨にも関わらず船は満席、橋の上はギャラリーでいっぱい。
  橋の上、遊歩道はデジカメ・スマホの放列で、船上の皆さんも笑顔でご挨拶。
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当時の物流拠点として活況を呈した運河倉庫群は
    とてもお洒落でゲイジュツ的でさえあり、「来て乗ってよかった~」です!
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当時、ブリキ(トタン板)屋根はとても高級だったそうです。
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乗船した中央橋をくぐって
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月見橋で人力車観光をお楽しみのカップル?
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たまたま小樽港で停泊中のタグボート「たていわ丸」
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 苫小牧沖で火災を起した大型フェリーの
 消火と函館港まで曳航した国内屈指の
 大型タグボートらしい・・・  

 船を押すときのクッションは飛行機の中古タイヤ
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 小説「蟹工船」でお馴染みの北海製罐株式会社倉庫
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北運河・ガス塔・カモメ呼ぶ少女像
  裕次郎が北運河倉庫を背に、このガス塔の台に片足かけて苦みばしった顔で
 タバコをくねらせながら沖を見つめるプロマイドが当時一番よく売れたのだそうだ。  
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                  日活映画が青春だった拙者、「・・・」。

 旧日本郵船小樽支店
  支店の玄関まで運河を延長させたうえ、裏玄関に鉄道線を引かせたというから
  今なら新幹線の駅や高速道ICを我が町に造らせた、と云った類いの話しか・・・ 
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 北海製罐(株)工場跡
 工場外壁に製品搬送用のリフトやループ階段など当時最先端の設備を誇ったという。
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 どの辺りだったか忘れたが、お気に入りの景色
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 運河クルーズのお終いにちょっとイイ話し(こちらの船頭さんのアナウンスから)。
 今春、高校卒業後、「もっと沢山の人に小樽を知って欲しい」と、船舶免許を取り、
 彼氏の猛反対を押し切って運河クルーズ船のキャプテンになったという彼女。
 こちらの船頭が「応援してやって下さい」と言うものだから全員で盛大な拍手!!
   (乗船のお客様、撮影・掲載のお断りだ出来ておりませんがお許し下さい)
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           大丈夫だべ~ 彼氏、じっと見守ってっから!

 下船して運河に沿った遊歩道を歩きながら船から見てきた倉庫群を探索?
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  霧雨が降っても、絵になる場所は人 人 人
    ガス塔の火が灯ったり、雪の積もった冬でも人気のスポットらしい。
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                   霧雨まじりの曇天で残念・・・  

倉庫を利用した「運河観光プラザ」
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  運河沿いの歴史的倉庫群の内部は大半が
  オルゴール・ガラス細工・革細工品・手作りかまぼこ・海産物などの販売店や
  ガラス美術館・石造りのホールレストラン・本格フレンチシーツ店だったりして
  若いお嬢さんやご他聞にもれず近隣の外人団体さんで賑わっていました。

  さて、昼食は下調べしておいた旧安田銀行小樽支店跡「花ごころ」、
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 海鮮丼か北海生寿司を目論んでいたのだが・・・
f0213825_11321850.jpg  予約で満席のため玄関はクローズ・・・
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 「本日満席なのですが、予約いただいてますか?」
                     あちゃ! 下調べ不充分であった・・・
 
       腹時計に急かされて、近くのちょいとハデな店で
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       一生一度だからと清水の舞台から飛び降りてみたが・・・
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              下々の者には値段ほどの味が判らなかったのは残念・・・
 
       食事後、北の町をブラブラ散策して小樽駅へ
       駅前はさも観光風情の老若男女であふれており、
       ホームでは石原裕次郎さんの歌が流れていました。
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       私のマーキング趣味・・・520番目の郵便局!
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            「お前の趣味は貯金か」と笑われるのだが、
        コレ、利息の何割かを寄付してアフリカの井戸を掘るボランティア貯金。


 小樽~札幌、復路も各駅停車の函館本線を楽しみました、
 歩き疲れて夜遊びは中止、駅舎に同居の札幌大丸で名物北海弁当を調達して帰還。
 ちょっと昼寝、早風呂して雨の夜景を眺めながら北海寿司弁当で缶ビールして爆睡。
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 明日はだだっ広い千歳空港某所で孫を引き取る大仕事が待ち構える・・・
 楽しませてくれたのだから、指令のミッションをつつがなくコナサナクテハ。

 早く寝ろ!

 続く・・・ 
by jh5swz | 2015-08-14 12:32 | 北の国から2015夏 | Comments(4)

平成27年8月5日(水)の遅ればせの日記。

           南富良野のKidscomFarm
      2週間のちびっこ開拓キャンプに参加中の5歳の孫を迎えに行け、
         と云う美味しいミッションを命ぜられた1日目の日記。
 

 09:05 松山空港発。
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   09:46 伊丹空港経由
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 12:40 青森県下北半島大間崎上空
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 13:05 千歳着、タラップCMはROYCE
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千歳空港はスゴイ!(千歳フリー画像より)
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  なにはなくともサッポロラーメン!
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  基地はサッポロ大通公園に近いロイトンH
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         こんな看板見たらジッとしておれませんがな
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         7月下旬~8月中旬まで毎晩続くと云うのだからスゴイ!
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       全長1,5㌔の公園にビヤガーデンが延々と続きます
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       空席を探すのに苦労しました、ホントにホントです!
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     北国の皆さんが待ちかねた「夏」を謳歌して大変な盛り上がりでした。
  
 17:35 外気温27℃
f0213825_15282334.jpg   このジンギスカンは看板倒れであったが・・・
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          ビヤジョッキは快適に捗りました!
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 るるぶFREEコラムSUMMER Voi.48より
   明治4年、札幌市街整備計画で中心部を碁盤の目に区分することになり、
  市街地の北側を官庁街、南側を住宅地及び商業街とする計画がまとまり、
  その境界線として大規模な火防線が作られました。
   実は、その火防線こそが、今の大通り公園で、
   夏は「YOSAKOIソーラン」、「ビヤガーデン」、
   冬は国際的行事「雪まつり」「ホワイトイルミネーション」など
  観光客はもとより、多くの札幌市民も魅了する一大公園となりました。
      
by jh5swz | 2015-08-13 08:16 | 北の国から2015夏 | Comments(4)