坂本屋のひな祭り

平成25年3月30日

30日・31日は、遍路茶屋「坂本屋」のひな祭り。
当番ではなかったが、どうしても見ておきたかったので見物して帰りました。

08:50 春爛漫の丹波の里を駆け抜け
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窪野の山里をひた走り
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満開の諸葛采を横目に三坂峠へのへんろ道を爆走? 
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坂本屋の住所番地にふさわしく桜は満開!
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本日の坂本屋1階座敷は雛様が独占
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「2階に主役がおられます」と案内されて
ウワサの享保雛とご対面!(正しくは文久3年作の銘が残る年代モノ)
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お公家様風情ではあるが、
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ウム! 美男美女であることよ。
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内裏様も然りながら
座敷になにげなく飾ってある人形の渋いこと!
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台所では、今日も囲炉裏火を背に当番の奥さん方が
お接待用のワラビと竹の子の炊き込みご飯の支度中。
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                     ちゃかっりむすびにして貰って帰った私・・・

雛祭りおみやげ用に前夜から準備された「坂本屋餅」は2個入りパック200円ナリ
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09:45 折りしも峠からお遍路さんが下ってこられた
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東京からの5度目の区切り打ち、
夕方、松山空港からお帰りになる由、暫くお遍路談義が話しが弾みました。
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                           お許しをいただきUP

「たかのこ温泉が再開したと聞いたので風呂入って帰ります」と、ご出発。
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           一路平安! 次の区切り打ちは道後温泉からですか?

10:30 門前の小僧にも残した仕事があり、
  坂本屋餅2パックとワラビ・タケノコ炊き込みおむすびをみやげにUターン。

想像以上の年代モノを見せていただき、ちょっと贅沢な土曜日を満喫致しました。
     ~~~お大師っさんのおかげにやあらむ???

さあ~ 仕事 仕事!
by jh5swz | 2013-03-30 16:49 | 坂本屋日記2013 | Comments(1)

飛べない 787!

平成25年3月29日(金)の徒然日記

松山空港滑走路沿いの県道を走っていたら
気になっていた787の機体がチラッと見えた。
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空港内へ立ち寄って見た。
手前、ボンバルディア機と仲良く並んでいると、今にもフライトしそうです。
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この787の軽量化による燃費効率と飛行距離の延長に大きく貢献した
機体の主要素材「炭素繊維」は、
この空港からわずか数キロの東レ松前工場で製造されています。
機体の生みの親の傍で「飛べない鳥」はまことに寂しそうでした・・・

バッテリーとその周辺機材の不都合で? 各地で相次いで事故が発生し、
航空機は安全第一が生命線ゆえ、787は現在世界中で飛行停止中ですが、
ボーイング社では安全対策に奮闘中で、先日米国で2時間の試験飛行許可があったらしい。

ここ松山で製造された炭素繊維が機体の主要素材の787を励ましてやろうと、
空港駐車場へ車を置いて、
送迎デッキまで歩き、静かに再起を待つ787をしばらく激励して帰りました。
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 エンジン前のターボファンは
 閉門蟄居を命じられたお武家さんの門のごとく何重にもラッピング?されて痛々しいが
 機体から煙が出る事故が続いたのだから、安全確保・担保まで止むを得ない・・・
 と、激励にならない、慰めにもならない、ひとり言。

 ユアサバッテリー殿、頼みまっせ!
by jh5swz | 2013-03-29 15:19 | その後の徒然日記 | Comments(0)

発心7周年記念日の計画

つれづれ日記
平成25年3月20日 春分の日 
  
朝、近所の小川の土手散歩(自称:遍路クンレン散歩)で見つけた花
こういうとき、名前がパッとでてくと愉快なんだろうな~~~
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10時頃から、「濡れて行こう」というほど風流でもない春雨。
昨日よくぞ彼岸の墓参りを済ませておいたものだと思いながら
清水の舞台からバンジージャンプして買ったばかりのカメラの「使用説明書」を熟読中。

アナログ人間だから呑み込みが悪くて、まずはすべてAUTO設定!

 以下のお遍路計画は”春の嵐”の天気予報を考慮して中止と決定しました。
                    平成25年4月6日 午前10時速報


さてさて、来月4月7日は
四国霊場歩きを発心して第一番霊山寺から歩き始めた記念日。
その節の同行お遍路さんや友達に声をかけて「春の歩き遍路会」を企画。
梅は咲いたが桜はまだじゃろな と、
桜前線予想図とにらめっこしながら春分の日を過ごしております。

七周年記念日 「春の大遠足」計画書
JR駅前発 08:00⇒貸切バス⇒(東明神トイレ休憩所経由)三坂峠09:00着
  ここでバスはお帰りいただき、

約19㌔の歩き遍路スタート
三坂峠→3㌔→坂本屋休憩→3㌔→網掛石→3㌔→46番浄瑠璃寺・境内で花見弁当
09:10     10:10 ~10:40     11:20       12:00~12:50まで昼食休憩

浄瑠璃寺→1㌔ 47番八坂寺 →2㌔→文殊院→1㌔→札始大師堂→3㌔→48番西林寺→
12:50      13:00~13:20      13:50      14:00         14:50 ~15:10

西林寺→3㌔→たかのこの湯(無料の足湯) 足湯のあと、徒歩5分久米駅から各自帰宅。 
15:10       16:00  

  ※会費は三坂峠までの小型バス(定員22名)代¥27300÷参加者数 
  ※昼食は各自持参
  ※48番辺り以後は自分の足と相談して乗合バスで帰宅ご自由  
  ※服装及びお納経など宗教セレモニーは自由、 
  ※参加資格は大変厳しく ”転んでも泣かない人限定” 

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         春はいろいろあって大変ですから気分転換にチョット遊ばせてもらいます。
by jh5swz | 2013-03-20 15:29 | その後の徒然日記 | Comments(2)

宿題が解けた!

平成25年3月15日の徒然日記。

歩いた日> 2009年10月 2日 曇り のち雨
コース>大洲市十夜ケ橋~内子町突合(つきあわせ)      
23,3Kキロ(第1番から709,5K)
疲労度>☆☆☆★★

    この日の宿題が解けました・・・

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 宇和町から大洲市まで歩いた9月4日に続き、
 この日、10月2日は、
 小雨の
 別格第8番十夜ケ橋(とよがはし)永徳寺で
 身支度調えて
 小田町突合まで23㌔の長丁場。 





   「橋の上では杖を突かない」という、
   遍路の不文律の謂れの発祥地、
   国道56号線の「十夜ヶ橋」の下の
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    羽二重の布団で?爆睡中の大師涅槃像をお参りして
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    2時間ばかり歩いた大洲市と内子町境に古い道標が建っており
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  黒内坊(くろちぼう)の古い道標
  達筆につき私には判読できないが 
   上〇生山〇九里
   左へんろちかみち

   とあり、迷わず、ちかみち を選ぶ。

   などと、半端な記事を書き、いささか心残りだったところ
   ひょんなことから
   愛媛県生活環境部環境整備課 昭和53年(1987)発行
   「伊予路のへんろ道」(題字は当時の白石知事書)を入手、
   <へんろ道 道標・丁石等の調査記録>編に
   この道標の刻まれた文字の解説がありましたので
   上記記事を訂正して補足投稿します。
   是より菅生山迄九里
   左へんろちかみち

    願主 越智郡朝倉上村 徳右ヱ門
    施主 内子町六日市 大師講中


   つまりココから(現 久万高原町)の
   第44番菅生山(すごうざん)大宝寺まで九里と示す
   建立年不明ながら、歩き遍路にとって重要な道標でした。



昭和53年9月、愛媛県により発刊された
聖カタリナ短期大学・愛媛大学名誉教授 村上節太郎著
「伊予路のへんろ道」によると、
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 越智郡朝倉上村 徳右ヱ門はよほどの篤志家とみえ、
   1)明石寺境内   是より菅生山まで二拾壱里
   2)大洲三本松   是より菅生山迄拾七里
   3)新谷町古町   是より菅生山へ十里
   4)黒内坊      是より菅生山迄九里
   5)内子        是より菅生山道八里
   6)小田・中田渡   是より菅生山迄四里
   7)小田・倉谷     是より菅生山迄三里と、
     43番明石寺から小田までに7基を建立、
     さらに、嘉永元年(1848)徳右ヱ門娘 俗名梶が
   8)久万・宮成に   左へんろ道 菅生山江五拾八丁
   と、親子二代で現在の卯之町から久万高原町間に
   都合8基の道標を建立している。

   ヒマと小遣いがあったら尋ね歩いてみたいものです。 
   
by jh5swz | 2013-03-15 19:36 | その後の徒然日記 | Comments(2)

坂本屋 遠景

平成25年3月5日(火)
所用で上浮穴郡久万高原町へ行った帰り道、
国道33号線から昔の土佐街道にある坂本屋が見えないものかと
あちこちで車を止めてみた。

三坂峠から少し下った車寄せから見えた、見えました窪野町桜の集落。
 
      春霞のはるか向こう、山の中腹が窪野町桜の集落です
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   20軒ばかりの集落の一番三坂峠側
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       この里山は不便な所かも知れませんが「風」がとっても美味しい里です。

  竹藪で母屋は見えませんが、旧街道を峠から下って最初の4棟続きの里家が坂本屋
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<ひとり言>
 松山と高知を結ぶ土佐街道は大和時代に久万官道として開かれた道らしい。
 街道は窪野から三坂峠を越え久万を経て高知に入り、佐川、伊野を経由して高知に至る。

 かって、窪野町桜と久万高原町の境にある三坂峠(標高720m)は街道最大の難所で、

     ♪三坂越えすりゃ雪降りかかる 
              帰りゃ妻子が泣きかかる♪
 

 と、三坂馬子唄に歌われた茶屋では、登り下りの旅人やお遍路さんがお茶をすすり、
 時として日暮れて、あるいは雪に峠を阻まれて窪野で一夜の宿を求めたに違いない。
 
 昨年、高速道路規格の新国道が開通し、
 走る車がずいぶん少なくなった国道33号線から旧土佐街道を眺めながら
 多くの商人、お遍路、お武家さまを見つめてきたであろう
 坂本屋100年の歴史に思いを馳せたことです・・・
  
by jh5swz | 2013-03-08 15:09 | 坂本屋日記2013 | Comments(2)

坂本屋 2013 春

平成25年3月2日(土)、
遍路茶屋・坂本屋オープン初日の当番にお声がかかった。

08:30 まずは自宅から車で数分の第48番西林寺を参拝、
    今年一年、坂本屋の平穏をお祈りして窪野町へ走る。
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NHK-TVドラマ「歩く・歩く・歩く」の劇中、
永山絢斗さん演じる若いお遍路が、意味深な宛先へのハガキを投函するシーンの
撮影が行われた窪野町のポスト。
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               無精して車内から撮るとフロントの手入れ不足がバレバレ・・・

見慣れた看板を横目に、どんどん山奥へ入る。
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08:55 到着。ヤブ椿越しに「坂本屋」健在なり!
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お正月の注連縄もそのままに
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  今朝の気温は5℃、
  先輩メンバーさんが囲炉裏火の支度
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09:05 早速、埼玉県の若いお遍路さんがお立ち寄り
     この時間に坂本屋とは、早朝に久万町を出発されたハズ、お疲れ様です。
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        1週間の休暇を取って区切り打ち中の目元のすずしい好青年は
           囲炉裏火を見つめながら静かに歩き遍路の思い出を聞かせてくれた。


09:25 「ありがとうございました」と、丁寧な言葉を残して浄瑠璃寺へ出発
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        「結願まで頑張れよ~~」と、身内にかけるような言葉を背中に送る・・・

09:35 前後してお立ち寄りの京都からのお遍路さんは今日で23日目の通し打ち中。
    囲炉裏の暖を取りながらお茶をすすって、青年の後を追うようにご出発。
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         入れ替わって県内某市の若いお遍路さんがお立ち寄り。
         会社を辞めて1番霊山寺から遍路に出て26日目、
         「ときどき彼女が自家用車で応援にきてくれます」とか。
         この~幸せ者め!
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            お断りできてないのでイケメンマスクに代わって彼の遍路笠を掲載

09:50 幸せ絶好調のお遍路さんご出発
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          「通し打ちにしては荷物が小さいですね?」
          「今朝、彼女が車で洗濯物取りに来て、ザックもふもとまで運んでくれてます」       
          「聞くんじゃなかったなあ~!」

初めて覗いた坂本屋と裏山の背戸には見事なシイタケが豊作!
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 近々、コレでイッパイ呑むかな?
 と、先輩ボランティア氏
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                               「ハイ! 大賛成であります!」



坂本屋から少し登って振り返れば、里山の春の足音が聞こえます
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10:50 峠からご一緒に歩かれた二人連れのお遍路さんがお立ち寄り
    ご婦人は先を急がれる様子で、そのまま浄瑠璃寺へ進まれ、
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 ご婦人とご一緒だった
 神戸・明石から四国へ渡り、
 通し打ち30日目のお遍路さんは
 前泊の民宿の紹介で
 今夜は浄瑠璃寺前の遍路宿を予約したが
 46番・47番を参拝しても時間が余りすぎる・・・
 と、ごゆっくり。

 どうぞ どうぞ ごゆっくりなさって下さい。

 

以前にもあったことだが、
 いくら「遍路の早発ち、早仕舞い」とは云え、
 「お部屋へのご案内は午後3時から」だと言う遍路宿へ
 午後1時には着いてしまうお遍路さんを紹介するとは
 その民宿もチト不親切ではなかろうか?
 
 この数時間のロスは歩き遍路には痛い!ハズ。


歩き始めて30日間の苦労話や四国の自然を体感できた喜びに併せて
明石のタコは西側(鳴門寄り)が旨い!とタコ談義まで話が弾みました。
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            近所の歯医者さんから「お接待用」にと預かった名物・薄墨羊羹」が好評!

11:55 「今夜は早風呂して寝ますわ」と、ご出発
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11:57 逆打ちの修験者と思しき行者さん?が早足で三坂峠へ
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        かなりの急ぎ足・・・
          私は「お接待とお節介は紙一重」主義ですから、お声がけもせず合掌してお見送り


二人の当番さんが明日の地元公民館の文化交流会準備でお休みのため
今日のお茶係二人でちょっとさびしい昼食。
メニューは例によって「妹」が作ってくれた「遍路むすび弁当」なり。

弁当のあと、数ヶ月ぶりの坂本屋屋内アチコチ探索?。

いしだあゆみさんが演じた善根宿の女将が
        息子を偲びながら三味線を弾いた2階の大広間
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                     天気さえ良ければ遥かに瀬戸の海が見えるらしい


女将さんと田中麗奈さんが夕食を作った台所
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 ドラマでは大変きれいでしたが、
      本当は裸電球に囲炉裏・・・
   この方が「らしくて」よかった
       と思うのは小僧だけ?
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あった ありました!
古い古い箪笥の上に鎮座まします
ブルーライトヨコハマ世代の小僧が会いたかった いしだあゆみさんほか色紙
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         そういえば ♪お世話になりました♪ って順さんの歌でしたっけ?、
         左は、読めないけど Lena って書いてあるような気がする・・・

ここには、こんな年代モノのお宝?ポスターが無造作に貼ってあり・・・
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12:35 松山市内の方が三坂峠から「山歩き」方々「坂本屋」見物にお立ち寄り
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           場違いなほどに粋な暖簾は、いしだあゆみ女将さんの置きみやげ?

13:30 4回目の歩き遍路で今回は逆打ち中と仰る名古屋のお遍路さん
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13:50 逆打ちコースでは難所の一つと思われますが、道中ご安全に!
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1年前に小僧が寄贈した土間の一輪挿しにヤブ椿など生けて
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 囲炉裏端を(家でもしたこのない)掃除をしてみた
              (明日は雨だな)
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界隈をふらりと歩いてみると、坂本屋の春は近い!
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15:10 登り下りのお遍路さんの絶えたところで定刻につき店仕舞い
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                           春風に雨戸カラカラと遍路茶屋 小僧 

 15:25 帰り道、第46番浄瑠璃寺参拝、2013年初日の平穏無事を報告。
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 遍路茶屋・坂本屋はNPO法人NORAと地元有志の奉仕により、
 毎年3月から11月まで、土曜・日曜、祭日の午前9時から午後3時まで
 有志が当番制で心ばかりのお接待をさせていただいております。
 三坂峠を登り下りのお遍路さん、山歩きの皆さん 
 お時間がありましたらお気軽にお立ち寄り下さい。
                           -坂本屋運営委員会一同-


 3月30日・31日には
 享保時代後期の作と伝わる享保雛を座敷に飾り「ひな祭り」を開催します。
 

          
by jh5swz | 2013-03-03 12:19 | 坂本屋日記2013 | Comments(4)

坂本屋オープン 2013

 明日、3月2日、遍路茶屋・坂本屋は再開。
 今年、初日のお接当番のご指名があった。

 NHKドラマロケの喧騒から3ケ月、
 坂本屋に春が来る。
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                                       2012・09/15撮影                                       


 「一期一会」と
 云ってしまえばそこまでだが
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 出会いは奇跡、語らいは宝物、
 お見送りの背に
 結願までの道中安全を祈らずにはおられない。
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                                        2012・9/15撮影

 一に健康・二に観光・三番に信仰で歩いた落ちこぼれ遍路、
 若気の罪滅ぼしに、今年もお接待に努めさせていただきます。
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 いろいろあって、
 しばらく更新が滞り、ご心配をいただいた皆さま
 明日から又頑張ります。
     -門前の小僧-
by jh5swz | 2013-03-01 19:49 | 坂本屋日記2013 | Comments(1)