12月26日、
  今年の納めのお参りは別格第八番十夜ヶ橋永徳寺。

 松山ICから高速道を30分、大洲IC出口から数分で「とうちゃこ」。
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 十夜ヶ橋本堂参拝
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 お大師っさんにご挨拶
f0213825_10252331.jpg 大師堂参拝
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 国道を渡って橋下旅館でお休み中のお大師っさんに年末のご挨拶
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 頭上を行き交う自動車の喧騒ものかわ、
 願いが叶ったお方の奉納された?真新しい布団に包まって爆睡中でございました。
 
 参拝中ここではお馴染みの「エサくれ鳩」と「エサくれ鯉」の大歓迎を受けるのです。
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 50円玉の持ち合わせがなくて2カップ歳末山盛サービス、
 家族と私の知り合いみんなに新年の幸せもってコイ!
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 永徳寺本堂へ戻ります。
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 欄干にもお大師っさん
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 末広がり別格八番、来年もいいことありますように!
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 <MEMO>
   聞きかじったところによると、ここは境外仏堂(納経所)で、
   本坊の正法山永徳寺は1,5kmほど離れたところにあり、
   室町時代初期の永徳年間(1381年 - 1384年)に創建されたと伝えられる。
   次の機会には本坊もお参りしてみたい。
        (本堂)愛媛県大洲市大洲1808
        (本坊)愛媛県大洲市徳森1296


 さて、本日もう一つの目的地、産直「愛たい菜」。
       それにしても洒落たネーミングやなあ~~~
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 私は松山へJターン後、ん十数年になります、
 大阪・道修町勤務時代から営業担当は四国だったもので
 お正月の玄関注連縄はずっと生まれた八幡浜風お飾りでした、
 「郷に入れば郷に従え」と申しますが、ふるさと忘れられヘンのです・・・
 ここ「愛たい菜」の店内の一角にはお飾り売場があり
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 中央に稲穂を垂らした八幡浜風の玄関飾りと神棚用をゲット。
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 明日の出番まで床の間で、
 神農さんとシーサーとお屠蘇に囲まれて待機中なのであります。
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       神棚用の注連縄を付けようと紙垂(しで)を作って包装解いたら
          ちゃんときれいな紙垂が付けてありました、感激!(12/30追記)


 今年一年、
  門前の小僧の遍路日記と坂本屋物語、ご笑覧ありがとうございました。
  来年もどうぞ楽しく遊んでやって下さい。
                    平成27年12月29日 大安
by jh5swz | 2015-12-29 12:53 | 別格20霊場参り | Comments(8)

坂本屋の餅つき2015

平成27年12月23日(水)天皇誕生日の日記。    
                    
 年末恒例、坂本屋のメンバーがほぼ全員そろって、
 坂本公民館と連携、地元の子供達と一緒にお正月の餅つきと注連縄作りの一日。

  徹底的に記録に残して!とのマドンナ連のご下命により画像の多い日記になりました。

07:20 自宅発。
    まずは、48番西林寺さんへ坂本屋の一年が平安であったお礼参り。
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07:50 坂本屋到着。
    すでに前日から皆さんが準備済みの60キロのもち米や石臼などが出番待ち。
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 昼前から確実に降ると云う雨に備えてテント張り、
f0213825_12303342.jpg 手馴れた先輩皆さんの作業で餅つき場落成。
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 地元消防団坂本分団様、テントを貸してもらってありがとうございました。
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 山茶花をドロボーしたのは門前の小僧、活けたのは坂本屋のマドンナ。
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    みきゃん、ゆるきゃらグランプリ2位は残念だったが、よく頑張った!

         薪小屋へ行ったついでに三坂峠定点観測。
 今朝の峠はすでにポツリと小雨、
f0213825_12393388.jpg 昨年の餅つきは峠も畦もうっすら小雪・・・
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 さて、駐車場へドラム缶かまどを並べて
f0213825_12502198.jpg まずお湯を沸して
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 門前の小僧の本日の仕事はドラム缶かまどの火加減と薪の補給。
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 こちらのかまどでは、
08:50 界隈の田畑で悪戯の限りを尽くした猪のお命頂戴してシシ鍋を作ります。
f0213825_12571780.jpg まずは匂いとアク抜き湯通し、
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湯通しした肉を入れて  
f0213825_1335764.jpgダイコン、タマネギ
f0213825_1354135.jpg ゴボウに
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  ニンジン
f0213825_13132644.jpg シメジに
f0213825_13161340.jpg シイタケ等々
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 水仙の花が、「美味そうな匂いがするなあ~」。
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09:15 だんだん参加者が集結してきました。
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 囲炉裏端ではアンコ作り
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 いつものことながら、
 こう云った行事の度に
 地元、窪野、丹波、浄瑠璃寺町から
 気持ちよく駆けつけて頂く
 メンバーの奥さん方?
 公民館関係の皆さん?
 参加する子供達の母さん?
 本当にありがとうございます。

 
 座敷では「お餅製造所」がスタンバイ。
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 こちらは、坂本屋メンバーと
 公民館関係の方々や
 地元小学校関係者?皆さんが
 実に手際よく設営をされます。

 余談ながら、
 白熱灯が製造中止になりまして、
 古民家もLEDの時代に突入、
 まだ、ちょいと違和感・・・   
  
09:30 定刻、子供達集合して公民館長から今日の計画と注意などがあり、
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子供代表?と館長の一番臼
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 行列のできる二番臼。
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 一番・二番臼はお鏡餅を作ります。
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元気な坂本小学校の子供達!
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女の子でも上手い上手い!
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蒸気機関車みたいな三連の蒸篭はフル稼働!
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ちぎってはアンコを包み込む座敷もフル稼働!
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2階の座敷では、20個ずつ?の参加者持ち帰り用袋詰めで多忙!
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囲炉裏端では、
あんこ作りが終わったら休む間もなく、献上窪野米でお昼のおにぎり作りです。
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子供達元気でオジさん達ちょっと手持ち無沙汰?
     そうでもない!
           注連縄作りが始まった。
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坂本屋玄関へ真新しい注連縄が張られてお正月気分。
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真っ白い紙垂(しで)
f0213825_17112513.jpg 里山の風を受けてゆらりと揺れます。
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10:20 民宿八丁坂さんを6時40分にスタートして、小雨ポツポツの三坂を下って 
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 区切り打ちの神戸さんがひと休み。
 車で一巡したが、
 歩き遍路さんに申し訳なくて
 区切り打ちで二度目の参拝中とか。
 
 今夜はふもとの長珍屋さん予約済み、
 それならゆっくりして
 お昼のシシ鍋をご一緒しませんか? 
 まずはつきたてのお餅でも。

 掲載はうしろ姿だけと・・・思っていましたが、
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 しばらくして、
 シシ鍋と献上窪野米の握り飯で
 坂本屋メンバーと一緒に昼食の折り
 掲載OKを戴きましたのでもう1枚。

 都会からお越しのお遍路さんの目に
 三坂峠へんろ道沿いのこの賑わいが
 どう映ったことでしょう・・・



 そのシシ鍋のその後・・・
11:10 厨房で出番待ちの野菜を
f0213825_9103643.jpg 全部投入!
f0213825_9113869.jpg 調味料も半端ではない
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  その後、オトコ連中が「酒だ味醂だ」と味見しながら出来上がりまで楽しむのです。
    なにしろ全員、坂本屋短大「味みま専科」の現役学生ですから。
 
 その後も餅つきは続きます(女の子の方が元気がよかった?)。
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 よもぎ餅
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f0213825_8531618.jpg いい色に撞けました。
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 坂本屋の背戸にホダ木があることを知っている子供達がシイタケを採ってくる、
 メンバーさんが七輪で炙ったシイタケに甘醤油付けてみんな大喜びなのです。
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12:06 ワイワイやってましたが、坂本屋の逸品シシ鍋の出来上がり!
 70人前、ワイルドだろ~?
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  命、戴きます 合掌・・・
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 子供達は座敷で
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 「これなんと云う料理かな?」
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 お遍路・神戸さんとオトコ連中はテント食堂で
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 2杯目を頼んでみたが、なんと完売!
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 どうやらお座敷では「御代り君」が続出だったようで、シシ鍋係\(^o^)/
 神戸さんが「今度の区切り打ちで初めて温かいお昼を食べました」って、\(^o^)/

12:30 シトシト降る小雨のなか、神戸さんが長珍屋さんめざしてご出立。
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          寒い三坂峠を下って、ようこそ松山へ!
          山賊料理でしたがお楽しみ戴けましたでしょうか?
  引き続き、来春のお遍路道中ご安全に無事結願されますよう、みんなの願いです。 

13:00 子供達が自分の家の玄関に付けるお正月飾り作り教室。
        例年、道路に座り込んでやるのですが、今日は板の間です。
 「わら」をそろえて
f0213825_14542124.jpg 数本ずつ補充しながら「縄」を編み
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     真ん中へ「わら」を垂らせた縄を輪っかにしてウラジロを付けます。
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  全員の「お飾り」が完成するまで中川長老はじめ地元の皆さんはてんてこ舞いです。
  自分で作ったお飾りでお正月を迎えるこの子達の「どうや!顔」が目に浮かびます。

  シトシト雨の餅つきとお正月仕度の一日でしたが、みんなの熱い心で無事作業終了、
       ドラム缶かまどの炎と囲炉裏の火も応援ありがとう!
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14:00 坂本屋の門松とテント仕舞いは、後日、役員でやっておくとのことで解散。
   帰り道、網掛け大師堂へ「いい年が迎えられますよう」5円を挟んでお参り。

14:28 味見ま専科・つまみ食いしま専科で、あまり働かなかった門前宅に戴いた餅。
    おかげ様で我が家にもお正月がきます \(^o^)/     
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                       大根は相原会長から 

     濡れて冷えたヤセ馬、風邪引かないように、
     早風呂して熱燗ちょっとひっかけて養生これ努めたことは言うまでもない。       
by jh5swz | 2015-12-24 18:52 | 坂本屋日記2015 | Comments(8)

ふいご祭り2015

平成27年12月8日(火)の日記。
 
 坂本屋運営委員会々長相原家で代々継承されて106年目、
 稼業の石材彫刻加工の守り神を祀る「ふいご祭り」に今年も招かれました。


 夕刻、祭主ご親戚の方がわざわざ迎えに来て頂き、窪野町丹波まで便乗。
 ここは、網掛大師堂から数百メートル、とっぷり暮れた丹波の里の相原家、
 参列者は丸に五三の桐を染め抜いた鮮やかな幔幕に迎えられます。
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 お招きにあずかり始めた頃、
 なぜ石材店で「ふいご祭り」かとお聞きしましたことがあります。
 「石」を彫り加工して傷んだ鑿(のみ)などを修理するため
 火を熾す「鞴(ふいご)」は
 鍛冶屋さん同様或いはそれ以上に
 石屋にとっても大切な大切な道具だった、との相原さんのお話しでした。
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 今夜のために玄関に置いてあった「鞴」。
 立てられた蓋の部分のかすれた文字は
 【大正5年5月10日、製作 今治市】
 ちょうど99年前に作られたもので、
 相原石材彫刻店で戦前まで使われていたもの。

 「鞴」の文字の成り立ちを見せるように
 ふいごの肝心な部品(中央、間仕切りのような部分)
 確かにケモノの革で出来ていました。
 この箱から風を送り込み火を熾して鉄を溶かして
 鑿(のみ)などを修理されていた歴史が窺えます。

 そうです、「ふいご」とは、ご存知の童謡”村の鍛冶屋”に
f0213825_13184644.jpg  ♪ 暫時(しばし)も止まずに槌打つ響
   飛び散る火の花 はしる湯玉
   (ふゐご)の風さへ息をもつがず
   仕事に精出す村の鍛冶屋 ♪♬
      と歌われる「ふいご(鞴)」のことです。
  ⇔画像はYahooフリー画像より


 二階の座敷の通されると、ご神職が神事の支度中でした、
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 定刻、参拝者が揃ったところで祭主のご挨拶に続き、
 お二人の神職による祝詞奏上、参列者全員の玉串奉奠が厳かに執り行われました。
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    御降臨の神々様
 火明神   ほあかりのかみ 太陽の神
 埴安彦神  はにやすのみこと 土の神様
 火彦霊神  ほぶすなのかみ 火の神様
 金山彦神  かなやまひこのかみ  鉱山の神
 天目一箇神 あめのまひとつのかみ  製鉄の神


 神事のあと、神々様からの御神酒を戴き、
 祭主家稼業の弥栄を願って、神社総代さんの発声で乾杯、直会が開宴。
 相原家所縁、丹波近郷の方々と云っても殆どが坂本屋のメンバーですが
お接待当番の班が異なるとなかなか会えないお互いが、この際とばかりに
祭主家こころ尽くしの料理を肴に話しが弾み宴は盛り上がりました。

 私も呑みました、食べました、喋りました、
 写真を撮るのも忘れて呑みました、食べました、喋りました~

 「宴」の模様は(いささか手抜き日記になりますが)
 「ふいご祭り2014年」ページへリンク貼りますのでご笑覧下さい。
 (宴会の流れに一部、今年と異なるところがありますがご容赦のほど)

    ほろ酔いプラスααの小僧を遍路橋たもとまで送って頂いたご祭主親戚の方、
   往復送迎下さってありがとうございました、おかげ様で心置きなく呑めました。

              
  
by jh5swz | 2015-12-09 14:58 | 坂本屋日記2015 | Comments(2)

八坂寺さんの火渡り2015

平成27年12月3日(木)の日記。

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 浄瑠璃寺町の第47番霊場八坂寺さんで
 柴燈護摩・火渡り修行が行われるとの情報あり、
 ウチの”社長”から2時間の私用外出許可を受けて、
 寒空の中、着膨れして出かけました。

 

 参道近くの坂本屋メンバーさんの会社へ車を置かせて貰って寒風の中を歩きます。
 お大師っさんが「背筋伸ばして歩け!」、「ハイ!」。 
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 極楽橋で、仏教会ご一行をお待ちのご住職と修験者さんに「どうぞお通り下さい」と、
参道を開けられましたが、恐れ多くて背後のお納経所側から本堂へ向ったことです・・・
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     何度お参りしても本堂への石段半ばにあると聞く「救いの手」が判らず、
     今日もキョロキョロしていたら作務衣姿の方がご親切に、「ココですよ」。
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     下から10段目のお賽銭網カゴの左、縁石を挟んで丸っぽい石に
     手のひらと五本の指跡がうっすら見えます。
     お遍路さんが石段の上から転げ落ちたときに付いた手の跡と云われ、
     そのとき怪我が無かったことから、「九難を去る救いの手跡」とされ、
     足や目の病に効験あると伝わります。

 本堂、大師堂をお参りして、
 駐車場へ周ると大友山を背に「いやさか不動尊」の前に火渡り修行場が設えてあり、 
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 準備さなかの風情だったのでもう一度極楽橋へ下ってみると、
 ちょうど46番浄瑠璃寺さんを参拝後、歩いて来られた青年仏教会ご一行が
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 小雨混じりの寒空の下
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 総勢200人前後?、まことに壮観でした。
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 最後尾はガイジンお遍路さん?が
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 ご住職が着座されて
f0213825_185132.jpg 採火?に続き厳かに儀式が始まります、
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 護摩壇に火が入り、辺りはケムリに包まれて墨絵です。
f0213825_1924964.jpg  妙に儀式が幻想的になって盛り上がったことです。
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 不動尊が見守る中、パッと火炎が舞い上がります
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 強風に煽られて紅蓮の炎が舞います、火の粉が飛びます。
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 いつも凛々しいご住職が立ち上がって「渡ります!」。
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 修験者が先陣を務めて
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 続いて八坂寺ご住職が清め塩を蹴って「エイヤッ!」。
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 そのあと仏教青年会の皆さんが
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 「アチ アッチッチ」という声も聞こえた気もするが、
 おそらく青年会の皆さん全員が火渡りを体験されたものと思われます。
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 火渡り修行が終ったご一行は、48番西林寺さん参拝へ向われました。
 
 荒行の前に46番さん、後で48番さんを参拝されるご一行、
 道後で開催中の真言宗豊山派青年仏教会の行事と言ってしまえばそこまでですが、
 まさに「向こう三軒両隣り」の清々しい付き合い方を教えられた師走のひと時でした。
     
by jh5swz | 2015-12-03 17:29 | その後のきまぐれ遍路 | Comments(4)