秋のお遍路さん続々

平成29年11月11日(土)の日記。
 このところ坂本屋の修築にからんで2回ばかり臨時出仕が続きましたが、
今日は運営委員会第1班の正規お接待当番日なのです。


07:50 自宅発。
08:00 今年最終当番とあって、
    この秋、三坂峠を登り下りのお遍路さんの道中安全を願って第48番西林寺さんへ朝参り。
f0213825_15043684.jpg

 何処から?・・・ 
f0213825_14084986.jpg
  
  渋い菅笠に劣らないシブいお遍路さんに圧倒されながら「お道 よろしゅう・・・」、合掌。

08:30 坂本屋現着。
08:50 幟旗立ててお接待所準備完了。
f0213825_14372102.jpg
     
     長老と会長が囲炉裏火焚いて「今日は この火がおもてなしじゃなあ~」、大正解!
     事実、ゆらゆらゆれる炎を見るだけで五臓六腑までほっこりして来るから不思議です。
f0213825_14391156.jpg
 
09:10 寒いハズです、外気温13℃
f0213825_14453200.jpg
     沸いたばかりの熱いお茶でいっぷくされて練馬さんご出立。
    「夕べの八丁坂さん泊まり組が続々下りて来ますよ」との予告。   
f0213825_14455114.jpg

10:45 おしどりお遍路・宝塚さんが囲炉裏部屋で暖をとりながらひと休み。
    「夕べのお宿のお気遣いに感激!」と仰います。
    CMではないが、良かったと言われたことは書くのが当ブログの悪癖^.^
11:00 おしどり宝塚さんご出立。
    「さあ~ 今日も頑張るぞ~」って、背中がモノ言ゆうてます。
f0213825_15003272.jpg


11:20 11/18(土)開催のノルディックウオーク大会実行委員会の責任者の方が、
    ご挨拶と(たくさんのロールペーパーご持参で)当日の打ち合わせにお見えになりました
     ① 岩屋寺発~三坂峠~坂本屋~浄瑠璃寺の35㌔組 85名
     ② 三坂峠発~坂本屋~浄瑠璃寺の10㌔組 64名 
     本日現在、なんと149名(多分増える)、この大会の人気ぶりが覗えます。
     県内外からの大会参加者皆さまに気持ちよくひと休みしていただきたい坂本屋です。
     

11:37 神戸さんご出立。
f0213825_15215154.jpg


神戸さんを見送って、当番の昼飯。
f0213825_16001976.jpg
 囲炉裏火囲んで、
 それぞれ持参の弁当食べながらの昼飯どきが又楽しいひとときで、
 屋根の葺き替えが終わったときの新生・坂本屋に一同期待大なり。

 門前は数十年先、
 家族の者が坂本屋の屋根を見つめてくれればこんな幸せはない、
 などと、ず~っと先々を夢見ています。



12:08 納屋に積み並べた瓦を見て、「こちらは瓦屋さんですか?」って、
    お聞きすれば、その道の業務をなさっておられた福岡さんご出立。
    見る人がご覧になったら、大量の古民家瓦は尋常でないのでしょうね~、恐れ入谷の鬼子母神さま。   
f0213825_15235537.jpg


13:05 「初めて四国遍路なので、何を仕度していいのやら判らず・・・」と江戸さん、
    白衣でないことを気にされている様子でした。
    「身なり出で立ちは二の次で、まずは楽しく歩いてお参りしてみることじゃないでしょうか」。
    と、一に(歩いて)健康、二に(キョロキョロ)観光、三,四が無くて五に(ちょっと)信仰で
    お遍路を始めた門前がいつも思ってることを白状しました。(また破門されますなあ~)
f0213825_16125355.jpg

      「ここで区切って、次回出かけるときには白衣などお遍路衣装も用意しようと思いますが、
      銭湯でも探して着替えるのでしょうか?」
      「いえ まったく心配ご無用、因みに松山空港にはお遍路さん専用の無料更衣室もあります、
      白衣のまま、電車に乗ったりデパートの中を歩かれても、誰も気にする人は居りません」。
        ※ちょっとブログ用のメモが前後混乱して・・・
         この会話と写真のお遍路さんは一致していないかも知れません、
         万一、間違いがありましたら失礼をお許し願います。
 

13:10 江戸さんと入れ替わるように、
    松山市広報課関係の方が取材にお越しになりました。
    この度の修築工事に関しては格別のお力添えを頂いているわけであり・・・
    会長・副会長が概要説明と大勢の皆さんに洗ってもらった古民家瓦などをご披露。

    11/18(土)には、
    東京の某TV局さんが彼のタレントさんと収録撮影にお越しになるのだそうな。
    個人的には、鳴り物入りの坂本屋になることには・・・いささかの戸惑いを覚える門前ですが、
    今回の修築工事に対するいろいろな方々のご声援やお力添えを思うと、
    その過程と結果を知って頂くためには、ある意味では必要で大切なことなのかも・・・とも。
    坂本屋は、
    「お遍路さんのお接待」だけがたった一つの事業でああることだけは忘れたくない門前の小僧です。
    
今日も坂本屋閉店時間まで、お接待の合間合間に納屋に籠って
11/7 西中さんと洗った108枚の瓦に、
    「坂本屋と門前ガンバレ」と、
   今日まで力を貸してもらった方々一人一人のお名前を銀色のペイントマーカーで 
   感謝の気持ちを込めて(達筆で)代筆した門前の小僧でした、合掌・・・
f0213825_16581529.jpg
  編集中


          
           

by jh5swz | 2017-11-12 21:04 | 坂本屋日記2017 | Comments(0)

平成29年11月7日(火)の日記。
 私のアマ無線の師匠が、11/5の「坂本屋・瓦洗い」は所要のため手伝えなかったが、
今日なら手伝えるからと、軽四作業車に自宅の高圧洗浄機などを積んで来て貰った。
 素直にご好意に甘えた門前の小僧。
 
08:30 Coffeタイムもとらず、坂本屋へ出発。
    網掛け大師さんの上の遍路道でお遍路さんとすれ違い、
    師匠の工房で二人で作っている「道中御守」を差し上げました。
f0213825_09455888.jpg
               若気の至りのささやかな罪滅ぼしでございます・・・

08:40 坂本屋 現着。
    なんと大勢のお遍路さんが、座るベンチも無い駐車場で休憩中、
    今日はなんのお接待も出来ないのだが・・・だからと言って戸も開けないのは失礼と思い、
    お先達さんにご挨拶した、
    「坂本屋運営委員の者です、今日は別件で友達と来たところですが、
    お遍路皆さん座る場所も無いでは休憩になりません、お茶も沸かせませんが、
    お時間ありましたら、表を開けますので中でひと休みされますか?」
    「ありがとうございます、皆さん中を見たがっておられます、トイレもお借りできますか」。
f0213825_08014916.jpg
                   「昭和」お生まれですか?          
          皆さん、座敷や囲炉裏部屋、釜土やハガマが懐かしそうでした・・・

      一人の美形のお遍路さんが、
      「ここに門前の小僧さんというブロガーがいらっしゃるでしょう~、
       私、ファンなんです、どうぞよろしくお伝え下さいませんでしょうか?」 
 
      ここまで言われて「ハイ、間違いなく伝えます」では、詐欺師になる・・・
      「それは私です」。
      「エッ!まあ~ご縁ですね~、タマにUPされる写真よりイケメンですね!」 
      自分で書くのも恥ずかしいのですが、ブログに嘘は書けません(汗) 

09:15 なんのおもてなしもできないひとときでしたが、
    皆さん気持ちのよいご挨拶を残されて46番浄瑠璃寺さん目指してご出立。
           道中ご安全に!
f0213825_08175146.jpg
                    
        お先達さんの話しでは、九州からの「完全歩きつなぎお遍路ツアー」ご一行だとか。

09:20 お遍路さんが坂道を下られるのを見届けて、瓦洗い作業開始。
    まず、西中さんが高圧洗浄機への給電、給水を器用に接続、ほか乾燥用のシートなど設置。
    11/5 の全体作業日が予習?になって、
    納屋の古民家瓦を西中さんの軽四に積み込み、そろりそろりと蛇口のある所まで搬送、
    師匠が手馴れた手つきで洗浄開始!
f0213825_08442582.jpg

    裏返して洗浄、両面洗いが終わると、スタンバイした白いシートに並べて瓦の甲羅干し?
f0213825_08444673.jpg

10:20頃、完全野宿スタイルの若いお遍路さんが下ってこられた。
   ちょうどこちらの作業も区切りのいいところだったので、  
   「今日は、なんのお接待も出来ませんが、時間があったらひと休みして行きませんか?」
   「ありがた~い、休ませて下さ~い」。   
   自分達用の小さなポットのお茶と11/5 長老が自宅から差し入れた少しばかりミカンでお接待。
   聞けば福島県からの通し打ち35日目(?)、
   言わず語らず、震災のお見舞いを申し上げたことです・・・

10:38 ミカンが美味しいと一個持参でご出立。
    2個も3個も勧めるのは歩き遍路さんの負担になるだけなので、御意のまま。
f0213825_09321896.jpg
                            
          遍路道中知り合った48番西林寺近くでお住まいのお遍路お父さんが
          「今夜はウチで泊まれと言って下さるので甘えます」。
          そりゃあイイ、今夜は久しぶりにタタミの上で大の字になってお休み下さい。
   
 午前中に洗いを終えて、乾燥中に山賊むすび食べて、
 午後、乾いた瓦を納屋へ仕舞って下山予定だったので、2回目の瓦を搬送して、引続き洗浄作業続行!
 f0213825_10014827.jpg
  昨日もそうだったが、
  だんだんリズムに乗って瓦を二列に並べて一斉放水。
f0213825_10020428.jpg
   乾燥シートへ運ぶ門前の息が上がって「ふぅ~」、
   師匠が「どうかした?」
   門前、「いえ、なんでもありません」。


11:55 洗った瓦をシートに並べ終わったところで、
    息のあがった門前、「ひるめしにしようや~~」とSOS。
    小僧を察した師匠、「御意!」。
f0213825_10203698.jpg
  今日は、囲炉裏火を焚かない約束だったので、
  ちょっと寂しいVIPルームだったが、
  この人と二人でひるめしを食べたのは、
  私の車へ取り付ける3,5Mhzのモービルアンテナの
  コイルを巻いて、悦に入っていたころ以来ではなかっただろうか?

  「悦に入る」と申しましたが、
  コイル上部のエレメントへ上下移動する容量環を考案したのは師匠で
  CW交信中、相手局の希望でSSBへQSYするなんぞは快感の極み!
  当時の雑誌「CQ誌」から
  制作記事の投稿を求められたシロモノでございまして・・・
  ただ文才がないもので粗稿は残していますが投稿に至らず。 
  青春しましたなあ~西中殿 ^.^ 

     

 無線談義に花咲かせながら、山賊の賄いめし終わって、 
 乾いた瓦の裏へ西中さん夫婦の名前を書いてもらって納戸へ仕舞った総枚数が
         108枚  ハイ、門前に相応しい枚数と自負しております。 
    
12:20 七つ道具を車に積み込んで帰り仕度の最中、
    ちょっと雰囲気が洋風の10人ほどのご一行が下ってこられました。
    あちゃ~ ポットの湯は無い、ミカンも2,3個のハズ・・・
    「何処のお国からお越しでござりまするか?」とカタカナ英語をノドの奥にスタンバイしたとたん、
    しっかりした日本人ガイドさん(と思しき)男性が
    「ここは何の建物ですか、トイレを借りて少し休ませてもらっていいですか?」。
f0213825_11121078.jpg
    ガイドさんに、
    坂本屋の建物の由縁、現在のお遍路さんへのお接待活動のあり様と、
    今日は平日で何のおもてなしもできなくて残念なことなど、かいつまんで説明。    
    築後105年の昔の遍路宿だったことが興味深々みたいで、流暢な外国語で全員に通訳されました。
        <この折、全員の写真撮影と当ブログへの掲載も了承を得ました。>
    どうやら皆さん昼食がまだだった様子で、思い思いの場所で軽い食事が始まりました、
    台所は朝から火を使ってないので、熱いお茶のおもてなしもできなくて残念・・・
        
f0213825_11130338.jpg
    ガイドさんからお聞きすれば、
    アメリカほか数カ国からの『ニッポン四国の自然10ポイントを歩くツアー』だそうで、
    よくぞ、この遍路道をセレクト下さいました、と言ったら「ココは外せません!」って。
     ※ニューヨークタイムズが選んだ「2015年世界で行くべき52選」で国内では唯一
      第45番岩屋寺が紹介されたことをふと思い出したことです。
     ※いつぞやもありましたなあ~ 4カ国12人のツアーご一行さまのご休憩が
      あのときも、ちゃんとガイドさんが付いておられましたが、
      「ワタシ ニホンゴ ダメネ」と、全く話せないガイジンお遍路さんに時々お会いします、
      それも若い女性が一人で・・・
      それは日本の治安の良さと日本人の人の好さに甘え過ぎではなかろうか?と、門前悩みます。
      私は、その国の言葉が全く話せないのに、その国へ一人で旅をしようとは思いません。  
    
    坂本屋でも「英会話」を習って勉強されている方があって素晴らしいことだと思いますが、
    ワンパターンのチャート会話を暗記しても、
    相手の話しがヒャリングができないのでは、会話が続かずギブアップだと思うので、
    私は、もうしばらく相手のカタコト日本語に期待しながら、まずは「耳英語」を鍛えたい。
    ええ カッコ言っちまったなぁ~

13:15 「アリガト」と「お気をつけて、さようなら」の挨拶を交換して皆さまご出立。
    優雅だなあ~ リッチだなあ~ ニッポンの自然を歩くツアーだって! 
f0213825_11304653.jpg

13:30 しっかり戸締り、電源OFFの確認もして下山開始。
    榎坂辺りで、先ほどの外人さんご一行に追いついた。
    車の窓を開けて一人ずつに
    「気ぃ 付けて~」、「道中ご安全に!」、「さいなら~」とオール日本語でご挨拶。
    一人の女性が「ダイジョウブヨ」、通じてますやんか。

    先頭の日本人ガイドさんに Hve a nice HENRO-trip!  と勇気を奮って英語(笑)、
    彼が、ニヤリと笑いながら親指を立てて「できますやん」。

    坂本屋会長宅へ寄って、
    平日オープン許可のお礼と報告を済ませて帰宅。

    西中さんと門前の、
      瓦洗いと精いっぱいの国際親善物語りでした。      






by jh5swz | 2017-11-08 12:48 | 坂本屋日記2017 | Comments(2)

平成29年11月 5日(日)
台風通過の余波で一週間延期した坂本屋・屋根葺き替え前の古民家瓦洗い白書。

07:10 「3年前に坂本屋で受けたお接待が嬉しかった、ご恩返しがしたい」と、
    高速道を5時間走って「瓦洗い」に駆けつけてもらった兵庫さん無事到着。
    女房と三人でCoffeして自宅出発。
    
    途中、番外・網掛け大師堂をお参りして
08:20 快晴に恵まれた三坂峠中腹、遍路宿坂本屋。
    昨日、自宅近くの交差点ですれ違った逆打ちおしどりお遍路さんがひと休み。
    交差点で渡し損ねた自作の「道中安全御守」を差し上げてお見送りしました。
f0213825_16050527.jpg
f0213825_11471620.jpg
         早速二人のザックに「道中安全御守」、一緒に連れて歩いてやって下さい。

09:00 会長から「瓦洗い」開会挨拶。
f0213825_12092388.jpg

     
 旧宿毛街道中道の修復に尽力中の方や地元大学生さん、
 坂本屋運営委員会会員の知人・友人、
 嬉しいことに
 遠くは兵庫県、そして高知県からのお遍路ブログ友だち、
 報道関係者を交えて総勢50人前後の皆さまにご参加頂いて
 寄贈頂いた古民家瓦洗いが始まりました。

  

 委員会現場管理者から本日の作業計画の説明があり、
f0213825_12201175.jpg

参加者有志が3台の高圧洗浄機を持ち込んで、次々に瓦のドロを落とします
f0213825_12314007.jpg
 
駐車場の瓦干し場へ運びます
洗浄作業が早いので、ほどなく軽四で搬送することになりました ^.^
f0213825_12532288.jpg
     天気がよいので直ぐに乾きます   
f0213825_13234393.jpg
 

作業は、洗う⇒干し場へ運ぶ⇒乾かす、の繰り返しが続きますが
                  洗浄機では落ちないドロは手洗いします。
f0213825_13021550.jpg

お待ちかね、10時の「ひと休み」タイムです、差し入れのお茶受けは
f0213825_13152716.jpg
  黒豆をたっぷりのせて 
   香ばしく焼き上げた おせんべいでございます。  
f0213825_13154434.jpg

  こなた坂本屋名物「芋炊き」ing 
f0213825_13362961.jpg

 50人分の「芋炊き」ですから、
 材料仕込みもさぞやの大仕事、
 朝から、いつもの
 「火守り専科」と
 「味見ま専科」のコンビネーションもよろしく、
 チト甘いと言って醤油をたしたり
 入れすぎたと言って水をさしたり、
      



10:27 峠から、大阪さんと愛知さんが前後して到着、ひと休み。
f0213825_13454515.jpg
                         撮影と掲載ご承諾ありがとうございました。

10:38 いっぷくされた倉敷さんご出立
f0213825_13542253.jpg

10:44 愛知さんご出立、道後温泉辺りまでの計画かな?
f0213825_13552367.jpg

10:58 振り返り振り返り大阪さんご出立、
f0213825_14024088.jpg
    婆ちゃんと孫みたいに
          仲良くなったもんなあ~  
f0213825_13570297.jpg

         彼には坂本屋からの帰路、48番西林寺さんの近くで再会、兵庫さんがバナナをお接待^.^

11:04 だんだん要領がよくなりまして
f0213825_14200209.jpg
     ピッチがあがります。
f0213825_14202456.jpg



11:40 乾燥もできて、枚数チェックして整列!
f0213825_14242643.jpg

整列できたところで午前中の作業予定終了、
本日の坂本屋賄い飯メニューは
クドのハガマで炊いた献上窪野米の栗・シイタケ炊きこみにぎりめし&坂本屋名物「大鍋芋炊き」。
                 こちら駐車場の特設青空食堂で、
f0213825_14381532.jpg
   
                 こなた坂本屋マドンナ連の「炉端会議」?
f0213825_14383299.jpg
             ほか、一階座敷と離れ小部屋でも話しが弾んでいました。

12:25 昼食後、現場管理部長から午後の作業説明紙芝居(コレが結構ウケました)。
f0213825_15043579.jpg

 まず、この坂本屋の一大事業にあたり、
 ご協力、お力添えを頂いた方全員のお名前をお一人二枚、
 みんなで手分けして瓦のウラ面へ感謝の気持ちを込めて
 名簿に従い、銀色のペイントマーカーで代筆しました。
  ありがとうございました。
       竣工まで応援よろしくお願い致します。
  
 (個人情報に配慮し当該写真は一切撮影しておりません)




 続いて、今日の作業参加者全員が、坂本屋へのメッセージと自分の名前を署名しました。
                  運営委員代表者(許可は得たのだが やっぱりマスクしとこ) 
f0213825_15365703.jpg
                    
              今日の作業参加者から顔見知りの二人をピックアップして(あしからず)
 f0213825_15425338.jpg
f0213825_15422022.jpg
 
これらの瓦は11月中旬より、専門職人さんの手により、
        坂本屋、次の100年のために 
                       葺き替えさせていただきます。 
f0213825_09354560.jpg
14:30 「坂本屋雨漏り直し隊」解散。
15:30 兵庫さんを見送って、門前の小僧本日のミッションを完了。

  大勢の応援隊、坂本屋スタッフ皆さん、お疲れさまでした~! 

     

by jh5swz | 2017-11-06 16:20 | 坂本屋日記2017 | Comments(2)