笑門来福

 平成29年 1月24日(火)の日記。

f0213825_15133473.jpg 年賀状、
 156通戴いて下2桁51が3枚!
 例年にない大当たり!
 こいつぁ~春から縁起が良いワイ!
 156人の皆様
     ありがとうございました。
 
   イイ歳して、門前の小僧たいへん喜んでおります。
# by jh5swz | 2017-01-24 13:59 | その後の徒然日記 | Comments(0)

坂本の駅伝大会2017

2017年1月9日(月)成人の日

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 坂本体育協会などが主催する第32回坂本駅伝は
 坂本小学校をスタート、ゴール地とし、
 22チームが校区内の全町内13,35キロを7人のランナーでタスキを繋ぎます。

 坂本屋は2月末まで冬眠中なのですが、
 今年も窪野町丹波のバス停で
 ランナーズと応援のギャラリーにぜんざいをお接待しました。



07:45 寒空模様、ちょいと厚着して自宅発。
08:15 現場到着、すでに準備中・・・
    所は丹波バス停広場
f0213825_11291211.jpg    4区から5区への中継地
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 私の仕事はドラム缶ストーブの火付け(盗賊ではない)
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  炭火がないことには冷凍しておいたぜんざい餅がカチカチなのです。
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09:00 一昨年の駅伝当日は三坂の山々には雪があったが今年は曇天暖冬モードか?
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             左手、御坂川にかかる橋を渡って数分歩けば網掛け大師堂です。
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                       へんろみち保存協力会編「同行二人」より

 坂本屋マドンナ皆さんは石段を登った公民館でぜんざい仕込中
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   オトコどもは小餅焼き
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09:35 そぞろ、ぜんざい目当ての?ランナーズがお集まりにて御座候ふ。
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  整然と自転車を並べて置くあたりは、さすが坂本の中学生!
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            一年一日限定・ぜんざい亭・坂本屋オープン
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  今日の伊予鉄バスは遠慮がちに半分車道停車、ご協力ありがとうございます!
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                   ここはイヨテツ森松~丹波線の終点・始発バス停です。

  全チームのゼッケン撮影は出来なかったが・・・
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 職域・町内・中学部活・野球チームなど大変賑やかでした
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10:27 10時に坂本小学校をスタートした選手団は「間もなくです」と町内のKOBANパト。
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10:28 ほどなく先頭チームが2台のパトカーに先導されて、箱根並みではないか!
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 疾風の如く駆け抜けた1位を追って各チームが 
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   タスキを繋ぎます
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  おや~?八坂寺さんの? 
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  ちょっとバテました~                      
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  アタシ飛んでます!               
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 あとは任せといてや!8人抜いたらええんやろ?
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 私ら青春したなあ~
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    選手、応援の皆さん、お断りなく撮影・編集しましたがご容赦願います。
    不都合がありましたらコメント欄からご連絡下さい、即刻削除致します。
 

どのチームもお世話にならなかった救護車、めでたし!
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    どのチームにも力いっぱい応援した手作り旗
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10:40 最終走者を迎え、送り出したギャラリー皆さんはぜんざい亭で最終仕上げ。
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      おかげ様で今年も完売!(売上はゼロ円ですから)
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           例年、2~3人のお遍路さんがお立ち寄りなのでが、今年はゼロ人・・・
           開創1200年祭や閏年の逆打ち参りが終わったからだろうか?
  
11:17 皆さまお帰りのあと、テント撤収。
f0213825_13232760.jpg      11:47 飛ぶ鳥は跡を濁してはならないのだ!
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11:32 いつも坂本屋の行事を応援に来て貰うオジさんが
     この駅伝では毎年最後に石灰ライン消しに来られる。
            金メダルがあれば、私はこの方に差し上げたい。
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   学校・KOBANはじめ地域が一体となった手作り駅伝大会は今年で32回目、
   駆けて繋いだものはタスキだけではなく、里山全体の”こころ”だったに違いない。
   坂本屋メンバーでただ一人の校区外住人の門前の小僧にはそれがよく解ります、
   ”地方創生” は、かけ声と補助金とエライさんのテープカットだけではないのだ~

                     おや~小僧、お屠蘇が抜けきっていないぞ?       
# by jh5swz | 2017-01-10 14:11 | 坂本屋日記2017 | Comments(4)

2017年初参り 西林寺

 2017年元旦の日記。   
                     
f0213825_13483673.jpg  家族揃ってこの一年の健康を願ってお屠蘇をいただき
      みんなはニューイヤー駅伝、私は遍路の初詣に出発。
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               牛鬼は古里・双岩村の恩師の手作り
  注連縄も古里・双岩村スタイルなり


  自宅から遍路道を歩いて約30分、 
 2017年の初参りは 
 四国霊場第48番・伊予十三仏第8番西林寺さん。

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                                 伊予十三仏参りについて 

  暮れに47番八坂寺で行く年のご縁に感謝して、
  元旦は48番西林寺へ新年の家内安全を願って門前の小僧の一年が始まりました。

  門松はいいなあ~ ニッポンのお正月だなあ~~~
  お正月恒例、大勢の「伊予十三仏すごろく参り」参拝者で大変なにぎわいでした。
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  お正月ですから「入り鐘」撞いて、本堂(中央)、大師堂(右奥)をお参りします。
  本堂で帰省中の子供達に「観世音菩薩除災招福守り」を買いました、@500!
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  いつお参りしても手入れの行き届いた境内です。
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  伊予十三仏番8番観世音菩薩ご朱印
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  筆ペン写経納めながらお正月だから般若心経音読
  慣れないものだからチョイチョイ息切れ(恥・・・)
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  このあと、確認しておきたいこともあり、徒歩数分の奥之院杖の淵をお参り。
  私の大好きな「うどん 瓢月」さん、お正月休業中、残念!
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  杖の淵公園正門       
f0213825_16382053.jpg  公園エントランス
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  流れ込む川はないが、流れ出る小川の水は涛々と溢れる「杖の淵」
  真ん中の小島「西林寺奥之院杖の淵」にはお大師っさんが立っておられます。
  こんな風光明媚?な所にある奥の院も珍しいのではないかなあ~
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  公園管理棟のある「ていれぎ茶屋」
f0213825_8193474.jpg  茶屋の庭にある「全国百名水 杖之淵」
  ご飯炊き、お茶、コーヒー沸かし用の水として人気があり
  一昔前、この水を頻繁に汲みにきたものです(現在、年会費¥2000)
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  池に張り出した小島に建つ48番西林寺奥之院杖之淵
  ちゃんとロウソクとお線香灯して合掌礼拝、11年ぶり・・・
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 お大師っさんがこの地を巡錫した際、
 ひどい旱魃に見舞われいる里人を見かねて
 錫杖で水脈を探り当てて周辺の田畑を潤し
 一帯の農民救ったたと伝わります。

 江戸時代寂本の著した「四国遍礼霊場記」に、
 「寺の前に池あり、杖の渕と名づく。
 むかし大師此処を御杖を以て玉ひければ、
 水騰して、玉争ひ砕け、練色収まらず。
 人その端を測る事なし」と記されているそうです。




 さて、私が確認したかったコトですが、
 坂本屋でひと休みされる野宿組のお遍路さんから
 八坂寺さんの通夜堂を先に進んだ場合の野営可能な場所を尋ねられることがあります。
 迷わず「奥之院杖の淵の管理棟にご挨拶してから」と、ご紹介するのですが、
 なにか決まり事、約束事があるのではないか? 自分の目で確認したかったワケです。

  野宿OKの園内東屋
f0213825_941170.jpg    その東屋内部
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なに一つ、無理なことは書いてありません、要はモラルを守りましょうってこと。
    ① まず管理棟へ納め札を提出し記帳すること
    ② 公園開園中はテントは設営しないこと
    ③ 利用中は飲酒厳禁のこと
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 暮れの八坂寺さんお参りではご住職から通夜堂利用の際のお約束ごとを
 西林寺初参りでは奥之院の東屋野宿の利用規則を確認できてよかった!

11:54 奥之院杖の淵から西林寺へ戻って帰路歩きスタート
  県道から見えた西林寺お納経所と庭園
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  11:56 評判のお好み焼き屋さんを左折
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 12:02 波賀部神社を遍路道から拍手を打って参拝
f0213825_10253362.jpg  12:08 大日堂へもお線香灯して
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 12:10 崩れ家
f0213825_10275027.jpg  12:11 病院前の故 宮崎建樹さんの道しるべ
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  12:21 遍路橋
     その昔、この辺りの河原に接待所を設けてお遍路をもてなしたと聞き及びます。
f0213825_103023.jpg  12:23 軍ヶ森(いくさがもり)
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 12:26 我が家の氏神さま:軍森(いくさがもり)神社参拝。
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  12:30 本殿初詣出して帰宅。
        扁額は「軍森八幡神社」だが、いつからか「軍森神社」と呼ばれるようになった、とか。
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    お正月、四国霊場へお参りして、
    道中の神社に柏手、大日堂に合掌、
    氏神さまへあらためて初詣出、ちゃらんぽらんなヤツだと思われそうですが・・・

    あえて私の宗教観につきひと言、
    代々の墓を引き継ぎましたので、心の中では仏教徒だと思っています、
    春秋の彼岸と盆暮れの墓参りは皆勤でございます、
    が、
    村の鎮守のお社の石段修理だと云われれば些少ですがお勉め致します、
    正月には終の棲家ローカルの神社やお寺へ初詣出、
    X’masには孫に小さなケーキを送る器用さも持ち合わせております。
    要はガチガチに凝り固まりたくないもので・・・やっぱりちゃらんぽらんかも^.^

   
# by jh5swz | 2017-01-01 14:45 | 伊予十三仏参り | Comments(6)

2016年納めお参り 八坂寺

平成28年12月29日(木)の日記。
 事務所納め。
 
 2016年のお参り納めは
 四国霊場第47番・伊予十三仏第10番八坂寺さん。


 参道近くの坂本屋メンバーさんの会社へ寄ってみた。
 なんと、なんと、会社の駐車場で近隣の若い奥様方や子供達と餅つきの最中で、
 アツアツのあんこ餅を一個もらってお行儀よろしく立ち食い、つきたて餅は美味!
            ツイてる!

 八坂寺さん参りの度にお迎えいただく「みまもり修行大師像」。
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 参道正面が八坂寺さん。
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 ややや!!! もうちゃんと門松が。
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 立派な屋根のある朱い極楽橋に門松の緑が冴えます
f0213825_16393598.jpg     山門橋の天井絵に迎えられて入山します
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 伝説の?救いの手
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 10段目の浄財箱の左、縁石を挟んで丸っぽい石に
 手のひらと五本の指跡がうっすら見えます。
 その昔、
 石段の上から転げ落ちた遍路の手の跡と云われ、
 そのとき、遍路さんに怪我が無かったことから、
 「九難を去る救いの手跡」とされる伝説の石です。

 
 豆腐の角につまずいても転げる歳になりましたら
 どうぞお守り願います・・・と白い穴あき硬貨で祈願。


 本堂参拝(左奥・大師堂)
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 大師堂の五鈷杵、
   しっかりにぎって御手綱で結ばれた堂内のお大師像にご縁の広がりを願ったことです。
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           ご縁でしょうか、
           お正月支度中のご住職とお手伝い?に入山中の高〇賀お先達さんにご対面。
           お忙しい中、
           作務の手を休めて、通夜堂の利用、留意事項のことや
           坂本屋のアレコレなど、暫しご懇切にお話しをしていただきました。

    当ブログへお立ち寄りの皆さま  
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# by jh5swz | 2016-12-29 19:19 | その後の徒然遍路 | Comments(2)

坂本屋の餅つき2016

平成28年12月23日(金)天皇誕生日の日記。

        昨日来、新潟県糸魚川市で大変な火災がありました・・・
        類焼140戸の皆さまには心からお見舞いを申し上げます。


 さて、こちら本日は坂本屋恒例の餅つきとお正月準備の日。
 いつもより早めに自宅発。
07:20 出仕前、例によって48番西林寺さん朝参り。
    さすがにシーズンオフ、駐車場の車はゼロ、静かな仁王門です。
    大師堂前に近所の?婆ちゃんが普段着でお納経中、
    白衣だ輪袈裟だなどと拘らないで、こう云う日常の中のお参り風景、いいなあ~
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07:47 窪野町から三坂峠を見ると(多分、中央の一番低いところ)
    山のそこかしこ、うっすら名残りの雪化粧、今日は冷え込みそう・・・
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08:10 坂本屋着、
    地元の皆さんは、すでに駐車場へ「餅つき場」設営済み。 
    四つのドラム缶クドの種火に火吹き竹を吹くと、
    煙が昇って、餅つき場らしい舞台になってきた。
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         三日前から準備したと聞いた餅ゴメ60キロが出番待ち。   
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    坂本屋マドン連と公民館女性陣、本日も応援ありがとう。
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    三々五々、登って来た子供達が掃除を手伝ってくれます。
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    三連蒸気機関車よろしく蒸篭フル稼動。
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09:25 一番臼スタート!
    下級生が杵をつく、上級生が返し手を挿す。
    坂本小学校では課外授業?で「餅つき」が恒例のようで手馴れたものです。
    (そう云えば、今日は校長・教頭先生も遊びに見えてましたなあ~)
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    つきあがった餅は坂本屋座敷で母さんがちぎって子供達がまるめます。
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             丸めた餅は二階の座敷へ並びます、見事な流れ作業です。

只今の外気温6,5度
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 とうとう小豆粒ほどの霰混じりの雨・・・たまらずテントをもうひと張り!
 テントをたたくアラレの音など何年ぶりに聴いたことでしょうな・・・
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   あられ打つテントの屋根の薄きこと 小僧



   母さん必死?(返し手は小学生)              父さんも頑張る
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子供は風の子?元気なものですが、大人はクドの火の用心? ^.^
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10:10 「この寒空ではお遍路さんも無かろう」などと言ってたら、
      娘お遍路さんが一人、
      「四国で雪とは・・・、私が甘かったです」と、ひと休み。
      出来たばかりのお餅と熱いお茶でお接待。
      たかのこのホテルを予約済みとかで「49番浄土寺さんまで頑張ります」。
10:19 ひと休みされた東京さんご出立。
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      引き続いて、あんこ餅やよもぎ餅の出番です。
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11:30 天気さえよければ道路いっぱいに座り込んでお正月飾り作りなのだが・・・
         生憎の荒天、やむなく軒下で長老の注連縄作り教室。 
     テントから振り落とした雪               子供が作ったお飾り
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        残念なので3年前の注連縄作り模様をUPします。
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                             2013・12/23撮影
         
11:55 ハガマだ炊いた献上窪野米のにぎりめしと
     悪戯の限りを尽くしたイノシシのお命頂戴したシシ鍋も出来たようです。
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     シシ鍋+にぎりめし、みんなで食べると美味しいやろ~
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12:05 「いや~四国で雪に会うとは思いもしなかった」と、旭川さんがひと休み、
    炉端でシシ鍋、にぎりめしでみんなと一緒に昼食、つきたての餅でお茶。
12:30  座敷の子供達にも「おごちそうさま、ありがとうね!」って
    律儀なご挨拶を残してご出立、教えられたなあ~
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      手前のビニ袋は、
      あん餅、ヨモギ餅などの小餅20個と重ねお鏡の参加者用お土産。
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13:20 坂本公民館長から
     「みんな整列して回れ右!、坂本屋さんにお礼を言いましょう」。
     スタッフ一同、テルるテレる。
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13:40 2016年坂本屋ファイナル。
      屋内火の用心、屋外餅つきの後片付け、施錠して解散。
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      地元の役員さんは、明日の天気次第で濡れたテントの撤収と、
      雨で出来なかった三間土間の注連縄と門松飾りをされる由、お疲れさまです。
      私は今日もまた、「味見ま専科」で、何も手伝えなくてすみませんでした。
      不器用ですから来年も「味見 お毒見」専門かもですが・・・ あしからず。  

      坂本屋由縁のお知り合い皆さま 
          佳い年をお迎え下さいませ。

            引き続き2017年の坂本屋も温かく見守ってやって下さい。
 
# by jh5swz | 2016-12-24 14:42 | 坂本屋日記2016 | Comments(2)

12月15日 朝 思うこと

12月15日の朝 思うこと。

 今朝は、討ち入りを果たした赤穂浪士四十七士が、
 雪を踏みしめながら泉岳寺の墓前へ向った朝・・・
 艱難辛苦の末、本懐を遂げた浪士たちは一体どんな気持ちで歩いたのだろう、
 今は亡き殿の笑顔? 家族? 許婚? 切腹の作法? ・・・
 
 唐突ながら、
 今年の春、お参りに行った赤穂浪士ゆかりの寺のことを書いてみます。

 所は松山市末広町、興聖禅寺。
 高島屋と県立病院を結ぶ市道沿いにあり、結構クルマが多い商店街です、
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 今朝の地元紙朝刊によると、地元商店街では14日の討ち入りの日、
 今年で53回目となる「松山義士祭」を執り行い浪士の忠義を偲んだ、とある。
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             新聞記事では「興聖寺」となっていたが・・・さて?
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 松山城主蒲生忠知公 墓所            赤穂浪士                             
f0213825_1145169.jpg     木村岡右衛門
     大高源五   埋髪之碑
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  間違ってはいけないので、境内の高札に説明を願おう・・・
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  浪士 木村岡右衛門 大高源五 埋髪之碑
   二人の介錯をした宮原久太夫頼安家累代之墓に並んで供養塔が静かに建っていた。
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  切腹した浪士と介錯した侍の心情に思いを馳せて、お線香灯して暫し合掌・・・ 
  チラホラ桜が咲き始めた早春、浪士の墓参り、
  思わず、浅野内匠頭の時世句を二人に捧げた。
   風誘う花よりも我はまた春の名残りをいかにとやせん 
                      
  興聖禅寺界隈地図(イヨテツ松山市駅より徒歩5分)
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# by jh5swz | 2016-12-15 10:14 | その後の徒然日記 | Comments(6)

平成28年11月某日(木)の日記。

 道後湯之町、某会館で〇〇〇〇推進大会があり、「懇親会も出るべし」との案内。
 例年、会場への乗り継ぎ便が悪くてTXI利用なのだが、今年は電車で往復した。
 松山に住みついて以来、電車で道後温泉を往復するのは始めてのことでワクワク!
 往復する間、思いっきり観光客になりきってキョロキョロと道後をぶらタモリもどき。

 自宅から徒歩20歩のバス停から『円バス』に乗って郊外電車「久米駅」まで5,6分。
 『円バス』というのは、久米駅から48番西林寺近辺の間を循環する小さなバスで、
 何処まで乗っても110円なので円ショップに引っ掛けて、みんな『円バス』と呼ぶ。
  (消費税が8%になってから110円になったが愛称は変らず)。

 郊外電車「久米駅」から「市駅」まで約10分、210円。
 松山には「国鉄松山駅」と「伊予鉄松山市駅」があり、地元ではこちらの駅を「市駅」と称している。
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          以前は「伊予鉄そごう」だったが、今「いよてつ 高島屋」        
          郊外・市内電車と殆んどのバスが乗り入れているターミナルデパート、
          一番町にある「三越」さんと繁華街商圏を競っています。
          毎年、坊っちゃん球場では東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプもあって、
          ほどほど田舎でちょっと都会な城下町松山が私は好き。

 「市駅」・いよてつ高島屋前の市内電車乗場。
 絶好のタイミングで普通電車と観光用?の「坊っちゃん列車」のそろい踏み。
        
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 普通電車なら道後温泉まで160円だが、
 坊っちゃん列車は¥800円だとおっしゃる・・・
 今日は観光客なんだからと、奮発して坊っちゃん列車に乗った。
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 電車の乗客はガイジンさん5人と私を入れて17人。
 床も板張りの客車は、
 小説「坊っちゃん」に書いてある通り、
 『マッチ箱のような電車だ』。

 汽笛だってちゃんと鳴る、 「ピ~ポ~」。

 狭い車両の中では、
 どうデジカメを構えても
 お客さんの顔が写るので撮影は諦めた。

 電車の窓から眺める城下町の景色は
 クルマ族の私には真に新鮮でした。

 イラストはイヨテツHP「坊っちゃん列車路線図」より。

 ガタゴトと20分ほどゆられて、道後温泉駅到着。
 駅前の観光案内所横・放生園の「カラクリ時計」と「足湯」。
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                     (カラクリ時計の人気ぶりは最後の写真を見て下さい)

 道後湯之町おみやげ街入口の道後アート「鈴生り門」(山口 晃氏作)。
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 平日の昼下がりでも大勢のお客さんがお土産買い物を楽しんでおられます。
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 「椿湯」、
  道後温泉本館は来年の愛媛国体が終わったあと、
  7~8年かけて耐震改修工事が予定されており、
  その間、この「椿湯」を代替の外湯としてお客さんに利用して貰うのだそうだが・・・
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  スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」の銭湯「油屋」のモデルだったのかも?
  と、話題にもなった道後温泉のシンボルのこの本館とのギャップが頭痛のタネなのだとか・・・
  観光客の繋ぎ止め?のため、一挙に全面工事でなくて、
  部分改修を重ねながら耐震工事を完了する案に落ち着くらしい。
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  小説「坊っちゃん」七人衆が勢揃いで「いらっしゃい!」。
   左から野だいこ・赤シャツ・マドンナ・坊っちゃん・山嵐・うらなり・校長。
   個人的には、「清(キヨ)」も加えて欲しかったなあ~  
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           それにしても、「松山人」の人の好さと懐の深さか商人根性か?
                  アノ小説、松山をちっともホメてないんやけどなあ~

 私、観光客ですから
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       初めて「玉の石」も、ゆっくり見ました。
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ご駐駕のところ とは なんとも
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    皇室専用浴場「又新殿(ゆうしんでん)
     詳細は↑クリックして松山市HPを是非ご覧下さい。
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    本館落成直後に竣工したので、
        市民は「 しく 湯殿を作ったのか」と言ったとか。


 私の好きなアングルだが、11月の「すだれ」はいささか場違いではござらぬかな?
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       全国122,371人の読者の皆さま、
       お正月は是非とも天下の名湯道後温泉でご湯っくりお過ごしになりませんか?


 さて、某会館で大会式典から特別講演、懇親会を無事終えて・・・
 来た道、戻ります。

 夕暮れの道後温泉本館前。
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         週末とか連休がらみになると
         入湯客が2列に並んで 本館をクルリと一周することも珍しくはないホントです。
 
 やっぱり商店街は明るくなくちゃあいけません。
 浴衣に羽織、下駄履き風情のお客さんは湯の街のスターです。
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 道後:坊っちゃんカラクリ時計。
  道後駅前の坊っちゃんカラクリ時計は、
  時間がくるとメロディにのって時計台がせり上がり、
  小説「坊っちゃん」の登場人物が現れる人気のスポット^.^
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                        ほとんどの人がスマホ族でびっくり! 
 



 坂本屋は来春3月まで冬眠・・・
 お遍路はちょっとシーズンオフ?
 しばらく、お膝元松山市内のあっちこっちをぶらタモリ気分で歩いてみたい。
# by jh5swz | 2016-12-01 19:51 | ぶらタモリもどき 松山 | Comments(4)