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令和四年壬寅 初投稿

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お知り合い皆さま
佳いお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
今年の漢字一文字はキット「幸」
令和四年壬寅
本年も楽しいお付き合いをよろしくお願い致します。
                                     みきゃん&門前の小僧

# by jh5swz | 2022-01-02 10:00 | Comments(0)

2021年12月25日(土)の日記。
 世間は Merry Christmas !モードではあるが、
 コロナ変異株「オミクロン」の不穏なNEWSが流れて例年の明るさはないような気がする。

 今日は親父の祥月命日・・・
 女房と二人で八坂寺さんと八坂霊園をお参りして帰りました。

   
09:30 自宅から15分、
            参道入り口の食堂でシキビを買って八坂寺への緩い坂道をアクセル踏むと
    正面に私の好きな第47番八坂寺さんの極楽山門橋と本堂のお迎えがあります。
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    駐車場から山門への下り坂に今年3月28日に開眼法要が執り行われた、
    八坂寺開山の祖と聞き及ぶ役小角(えんのおづぬ)神變大菩薩像が安置されています。
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いつも穏やかで優しいお顔の大菩薩様です。   
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  歩きお遍路さんには山門左手の神變大菩薩像は直ぐ目に付きますが、
  自家用車でお参りの方で、
  駐車場から山門を通らないで直接境内本堂へお参りされてはお目に留まらないかも・・・

  お納経所へ挨拶して、石段登って梵鐘を撞いて合掌・・・
  夏に逝った弟の極楽浄土暮らしの安寧を本堂・大師堂にお願いしてお納経所へ。
      令和三年、霊場お参り納めの御朱印を受けました。
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    お納経所へ下る石段と御簾垣に囲まれた閑静な庭園。
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   ご住職にご挨拶ができなくて残念でしたが、
   熊野山八坂寺の影の大僧正「ネコ殿」に暮のご挨拶を ^0^



 10:00 八坂霊園は今年最後の土曜日とあって駐車場も満杯でしたが・・・
     園内通路で少し待機して居たら駐車できました。
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 実家の村から改葬した歴代仏さまの終の棲家は
 平素は県道沿いの土用部池側から入園すれば
 管理棟と駐車場に近い所にあり、
 水汲み場の手桶を借りて、秋彼岸以来の墓石を洗って
 シキミを替えてお正月用のカップ酒と甘酒を供えて
 お線香立てて合掌・・・ 私から仏さんへ
 「ええ歳 お迎えよ~」とつぶやいたら
 「そりゃ 極楽から言う挨拶じゃあ~」と、仏さん。
 
     
     秋のお彼岸参りの折り、管理棟で聞いたところ3300基の墓石が並ぶという霊園は
     ますます山の上へ拡張中で、右手下には樹木葬エリアも計画中とか・・・
     昨今の核家族化による『下町の墓守事情』が窺えます。
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     3年前の改葬まで春夏秋冬、村の墓掃除は欠かしたことはなかったが、
     片道100㌔、ほぼ一日がかりの村の墓参りに比べれば道草方々の約2時間は助かります。

         決して往復200㌔の運転ごときが苦痛で決意した改葬ではありませんが、
     歴代の墓守のことで折にふれて悩むのは自分の代でピリオドを打ちたかったし、
     自動車免許の返上もそんなに遠い日ではないと感じるアノ更新事前試験 (苦笑)。

     村のお墓の閉眼法要の日、ご近所さんに「よくやった!」と言ってもらったとき、
     一瞬、褒められることかいな? と迷ったが笑顔で送り出して貰ってホッとしました。
     ただ、村が少し遠くなったような気持ちになったことは事実です。

 11:30 帰路、奥さんが好きな浄瑠璃寺近くの「産直市場」でアレコレ野菜を調達して帰宅。

 やれやれの夜、
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 長い付き合いになる御荘町の友達から
 今年も「愛南ナマ牡蛎」を沢山送って貰ったので、
 今夜の晩酌は「牡蛎を焼いて」冷酒を2号ほど呑みました、
 牡蛎は七輪の炭火で焼くのが一番なんでしょうけど、
 そんな洒落たものはないのでガスコンロ、
 それでも実に美味かった!です。  
 今日の霊場納め参りと歴代仏様の墓参が
 年末の「仕事?納め気分」の晩酌でした。



 
   ご挨拶
      八月に弟が永眠いたしました、
  喪中につき、正月飾りも為さず
  新年のご挨拶を失礼致しますがご容赦願います。
  みなさまにはどうぞ佳いお年をお迎えください。
                                                
  
 


# by jh5swz | 2021-12-25 19:48 | Comments(2)

坂本屋のすす払い

2021年12月12日(日)の日記。
  旧遍路宿:坂本屋は12月から来年2月末まで冬季休館に入りました。
 年末恒例の
 
「坂本屋の餅つき」もコロナ禍を考慮して今年も中止となりましたが
 
来春3月5日(土)開館、細やか乍らお接待の再開を予定しております。

 
2年連続中止は寂しいので
   2019年12/22の餅つき会の模様をpickupしてみます。
 テントの中には三つの竈に蒸籠蒸しと三つの石臼が並び、
 ふもとの子供達が交替で元気よく杵餅を搗き上げます。
 年間で坂本屋が一番にぎやかな年の暮れの行事でした。
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 地元でお命を頂いたシシ鍋昼食のあとは
   長老の指導で子供たちが自宅の正月飾りを作ります。
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 餅つき佳境!
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  合いの手は上級生の女の子、上手いものでした、
  阿吽の呼吸でリズムよろしく紅白餅やヨモギ餅もついて。
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    小さな山里の大きな大きな祭りごとでした・・・


寂しがっていた矢先、会員ネットを通じて、
12/12 「坂本屋すす払い」をしたいので都合のつく会員の参集を願う
 との会長連絡があり、枯れ木も三坂の賑わいとばかりに出かけました。 
08:00 自宅発
08:25 令和三年、登り下りのお遍路さんを見守ってもらった番外あみかけ大師さんお礼参り。
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地元篤志家の寄進とお聞きしています、大師堂
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坂本小学校六年生クンありがとう!
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08:45 坂本屋現着。
    旧遍路宿:御歳百有余年、
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 一昨年、各方面のご尽力、ご協力をいただき、
 念願の瓦の葺き替え、トイレの増設などを行い
 坂本屋は若返って元気溌剌、
 今年一年、ありがとうございました。
 通い始めた10年前、
 当時の役員さんが見習い奉公中の私に
 坂本屋の利益は
 さまざまな人たちとの交流である。

   と、言われました、
 今も肝に銘じて出仕しております。


皆さんおそろいまでに
三坂峠定点観測  峠は朝もやの遥か奥、今朝の主役は枯れすすき ^0^  
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09:00 有志そろい踏み。
    まず一番に、役員さんが作ってこられた玄関の注連縄の交替式。
    新しい藁で注連縄を編んで、
    二枚重ねの半紙を二つ折りにして三刀四垂れの紙垂の白さが玄関に冴えます。
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    女性陣は建屋内、男性陣は外回り清掃から本日のミッション開始。
    と云えばカッコいいのだが、
    私はとっくに還暦も過ぎているのに「五十肩」・・・本当に『枯れ木も三坂の賑わい』。
    同じく五十肩だと云われる野上さんと二人で幟旗仕舞いの処の補修作業。

    想定外?の大仕事になったのは
      納屋の上の登り道から流れて溜まりに貯まった側溝の枯れ葉。
    窪野町大字桜のランドマーク、ソメイヨシノの古木の根本へ移したり、
    勾配の無い玄関前の暗渠の奥に溜まったヘドロと枯れ葉を掻き出したり・・・
    皆さんで悪戦苦闘でした。

なんの役にも立たない小僧はゴミ焼きドラム缶のの見張り番。
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三坂の風に吹き降ろされた枯れ葉が煙になって三坂へ帰って行きます。

10:30頃?
   ふもとから逆打ちお遍路さんがひと休み。
   「朝晩、寒くなりましたから風邪など引かれないよう気を付けて下さい」、
   「私、北海道から来て歩いていますから寒さはなんともありません」。
   「ごもっとも!」

10:50 北海道さん、いっぷくされてご出立。
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ようこそ、北の国から南の島へ
このあとも、どうぞ佳いお四国参りを続けて下さい。
令和三年のお見送り納めは
通い始めて10年、延べ796人目のお遍路さん、貴方でした。

11:30頃、年末清掃が一段落したところで、会長から流れ解散の挨拶があり、
     来春3月第一土曜日まで閉館につき、いろんな方々から頂いた茶菓子を小袋に分けて
     「家へのおみやげ」にとのお気遣い、ありがとうございました。
     参集の皆さんにご挨拶して下山、来春、元気にお会いしましょう!
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  さて、
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 おかげさまで、県内はコロナ感染者ゼロが続いておりますが、
 アルファ・ベータ・ガンマ・デルタと変異したコロナ株も
 オミクロンに至ってはまさに目下正体不明?・・・
 感染しても重症化しにくいって本当でしょうか?
 専門家諸先生でも判断に苦心なさっておられます。 
 ここは一番、自分たち一人一人が実行可能な
 「三蜜厳禁」をモットーに自己管理に努めたいと思います。

 全国のお遍路皆さま、
 来春こそ、笑顔いっぱいでお会い致しましょう!
   
       ー門前の小僧ー
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# by jh5swz | 2021-12-13 15:39 | Comments(0)

お四国恋こがれ症 

2021年11月29日(月)の日記。

 11/27 坂本屋当番の日、
 「四国遍路とお接待文化」について愛媛新聞論説室の取材があり、
 坂本屋スタッフ30人のおもてなしの心意気と
 この2年間、コロナウイルスに翻弄された四国側の
 『お遍路さんを明るく楽しくお迎えしたい気持ち』の思いの丈をお話しさせて貰いました。

 11/29 愛媛新聞一面「地軸」欄に
 私の舌足らずを論説委員氏が見事にフォローして掲載されました原文を転載させて頂きます。
   <愛媛新聞転載許可番号 d20211129-6>

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# by jh5swz | 2021-11-29 20:02 | Comments(0)

2021年11月27日(土)、
当番シフトによる自分達の班の今年最後のお接待当番日記です。
旧遍路宿・坂本屋は明日28日を以て冬季休館いたします、、、
           (来春、3月5日(土)から開館、お接待を再開予定です)

07:50 あれこれ七つ道具を積み込んで自宅発。
    コロナ禍に翻弄された一年でしたが、
    お立ち寄りのお遍路さんもスタッフ30人も
    恙なく最終当番を迎えることができたお礼に第48番西林寺さんへ朝参り。
        関東に住む友達から預かった写経30巻の奉納代参、
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  県外車のおしどりお遍路さんがお参り中でした。
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08:35 坂本屋現着、寒暖計は8度。
    少し早いので、恒例の三坂アルプス定点観測撮影。
坂本屋 2021年最後の当番日記_f0213825_09351446.jpg                       朝陽を受けてやや逆光+甘ピンでした・・・
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  今年も私を待っていたかのように熟した木守柿が一つ。
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毎年思うのだが「皇帝ダリア」とは稀有壮大なお名前。
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09:00 当番相方の三神さんと手分けして開館準備。
    川口さんはお身内にお悔やみあり本日お休み  合掌・・・
今年一年のお礼を込めて、お大師さんにお光り灯して
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さあ~登り下りのお遍路さん、ひと休みされませんか。
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  友達に沢山貰った南予産のミカン並べて        
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 冷え込むので二人で相談して囲炉裏を焚きました、
 ゆらゆら揺れる囲炉裏火の温かいこと、 
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 10:50 お城下からサイクリストさんご来館。
     坂本屋手前の急坂制覇と下り坂の爽快感が魅力なのだそうです。
     文字通りいっぷくして、次のコースへご出発、あっと云うマに急坂道へ。
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11:00頃、地元新聞社の某女史の取材あり。
           世界的な豪州の旅行ガイドブック社の
     2022年に訪れるべき旅行先ランキングで「四国」が第6位に選ばれたのは
     四国遍路のお接待やへんろ道保全の意識が評価されたと思われるのだが・・・

     と云う切り口で取材にお越しになった由。

     この話はネットで読んだことがあるのだが、テーマが大きすぎるし、会長不在だし・・・
     今日のお接待当番の私見でよろしければとお断りしてご質問にお応えしました。
         が、質問は世界遺産化やインバウンドにまで及び
     個人的には、お遍路さんに関らず訪日外国人の経済効果への過度な期待は控えて、
     今は、まずコロナ禍対策を優先先行されるべきでは??? と、お答えしました。
     
     実は昨晩のこと、取材は虫の知らせだったでしょうか?
     通い始めて10年間のお遍路さんのお見送り姿の写真数をチェックしていたのですが、
     数字は月に1~2回の出仕シフトによる私の当番の日限りのデーターで
     団体お遍路さんはツアー社の承諾が困難なのでカウントしていません。
     2013年:  71人
     2014年:135人(四国霊場開創1200年記念年)
     2016年:113人(逆打ちお遍路に縁起が佳いとウワサの閏年)
     2018年:  66人(この辺りが平均でしょうか?
     2019年:  85人(この年までは右肩上がりでしたが・・・)
     2020年:  22人  (コロナ勃発)
     2021年:  23人(11/27の当番日まで)  10年間の述べ人数795人様
    ※三坂峠を登り下りする旧土佐街道へんろ道は、
     峠
(標高720m)~坂本屋前(標高約400m)間は歩きお遍路さんしか通行できません。
     
12:10 三坂峠から下って鳥取さんが一休み。
    縁台の重文「渡部家」のチラシをご覧になって、
    この家は「ワタベ家」か「ワタナベ家」か?と尋ねられて「ワタナベ家です」と即答。
    実は鳥取さんのお国では殆どが「ワタベ家」なのだが、
    お遍路さんの家だけが「ワタナベ」と読むので、確かめたかったとのことでした。
12:32 鳥取さんご出立。
    クルマで内子町まで来てクルマを置いて三日歩いて、
    今夕、JRで内子町まで引き返して、クルマで鳥取へ帰ります、とのこと。
    松山市駅と松山駅の説明にはちょっと汗をかきました・・・ 
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電車~バス~JRの乗り継ぎをうまく説明できなくてすみませんでした   794

12:35 鳥取さんを見送って「昼ご飯にしようか?」と当番相方さんと話していたら、
    大きなザックを背にお遍路さんが一休み。
    「お昼ご飯終わりましたか?」
    「いえ、近くに食堂ありますか?」
    「いえいえ、この先歩いて1時間ほどの町に食堂がありますが・・・
    よろしければ、僕らの弁当半分っこしますが一緒に食べませんか
                                       即決!
    縁台は冷えるので炉端へ誘って豪華絢爛山賊昼定食。
    お聞きすれば花のお江戸から、基本一人野宿遍路旅。

13:17 江戸さんご出立。
    今夜は八坂寺さんの通夜堂でお世話になる予定です、
    久しぶりに屋根があって畳の上ですとニッコリ。  
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この寒空の野宿お遍路さん、風邪などひかないで下さい 795

  見送ったあと、ちょっとヒマそうな時の流れなので、
  食後の腹ごなしとウソぶいて、へんろ道をちょいと散歩。
  数年前の秋にも並べたイチョウとモミジのお色直し比べ。
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14:40 市内から自転車乗りの親子鷹さんが炉端でひと休み。    
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お二人の愛車
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  自転車の楽しみ方も奥が深いようで、
  町なかをプラリ プラリと乗り回したり、坂本屋コースのようにちょっとハードな登り道を走ったり、
  それがこちらの親子鷹さんのように仲良くアチコチペタルを踏めば、そりゃあ~楽しみの極みでしょう。
  撮影と顔出し掲載のご承諾ありがとうございました。
         
15:00 閉館支度中、愛知さんが「ちょいと一枚着替えさせて~な」とお立ち寄り。
    「愛知には知多八十八ヶ所巡りがあるそうですね」と話しかけたら
    「おっ お詳しいですな~ お参りされましたか?」
    「いえ、四国八十八ヶ所を区切って巡拝された友達から聞きました」。
15:10 市内から自転車マンさんがご来館、坂本屋をアチコチから撮影。

15:20 お二人には閉館時間のことをお断りして・・・
    お湯を流して、囲炉裏火の始末怠りなく、幟旗仕舞って勝手口施錠。
        2021年最後のお接待当番のミッション終了。       

  追記ー
実は、この日記を編集している今日11月28日が、2021年の坂本屋最終お接待日であり、
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 担当のグルメ集団として評判の第4班のシェフから、
 「賄いメニュ―は特製ビーフカレーである」旨、
 昨晩予告連絡があり、
 
厚かましい門前の小僧は、
 昼どきだけ遍路になって坂本屋へ参りました。

 ミシュランならずとも
 五つ星間違いなしでございました。
 最終日の片づけもせず下山しましたがご容赦・・・


 本日現在、全国240,005人のご愛読者?皆さま
  2021年も「見たまま 聞いたまま 何も加えず 何も削らず」の
  門前の小僧の遍路と坂本屋日記をお目通し頂きありがとうございました。
  これからもボチボチ連載しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  
     

# by jh5swz | 2021-11-28 16:38 | Comments(0)