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花遍路2019 第20番鶴林寺

2019年4月2日(火)花遍路日記❹

 13:20 勝浦生名の道の駅で「徳島塩ラーメン」食べて、
     ビックな勝浦ひな人形展観て、今から鶴林寺へクルマ遍路再スタート

  生名の里の粋な標識
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 歩き遍路のときのMEMOを見ると、
 この標識を14:06スタート、山門到着15:27  
 つまり約80分の難行苦行!

 今回のクルマ遍路では
 標高差470m、5.5キロの車道を約20分で駐車場到着。
 太龍寺との分岐・その名も鶴峠からの道は狭く感じましたが、
 「ゆっくり登れば大丈夫!」とのM・M先達さんの助言どおりでした。

 運転に一生懸命で山門下の駐車場まで写真は一枚もありません、  
 「一杯飲めば 死ぬまで生きる」という
 「水呑大師」の名水も飲めませんでしたが、
 あれは難儀して登る歩き遍路さんの特権ということで納得!
 2006年に一杯飲んでますから死ぬまで大丈夫でしょう! 
 


  太龍寺との分岐・鶴峠を右折して数分
  団体バス専用駐車場の更に上に、余り広くはないが普通車用の駐車場があり助かります。
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   100m先に山門が見えてきました
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            山門は深山幽谷の山寺の雰囲気が漂います

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       13:41 霊場第二十番霊鷲山 鶴林寺山門到着
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            静かな参道を歩いて
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            大師堂手前で右折すると本堂への長くて急な石段のお出迎え?です
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            鶴林寺本堂、団体さんのお参りが済むまでひと休み・・・
            皆さまが降りられたのち、ご宝号を念じながら写経奉納してお参り。
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            ”お大師さんがこの地で修行中、夫婦の鶴が金の地蔵像を運んできた” 
                という、伝説により鶴林寺という寺号が付けられたという寺縁起 

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     よく見れば『阿吽!』の鶴?  
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         石段を降りて客殿前の大師堂へお参り
         勅使門風の遥拝は桓武天皇の勅願所だった由縁でしょうか?
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   大師堂の桃の花の向こうに「鶴の紋所」
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  お参りを終えてクルマへ帰って白衣を脱いで気が付いた・・・
  滅多に来れない霊場だから
    白衣に重ねご朱印をお願いする心算だったのです、
  駐車場から、もう一度、そう遠くはないお納経所往復・・・
          ご利益ありそう ^0^
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  14:20 鶴林寺駐車場から下山開始、
     鶴峠を右折して太龍寺ロープウエイ乗場へ移動、
     内心、初めて乗るゴンドラにが楽しみな門前の小僧なのです ^0^

     続きます


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by jh5swz | 2019-04-07 10:33 | ワケあり阿波~土佐遍路 2019春 | Comments(0)