2018年 01月 15日 ( 1 )

第33回坂本校区駅伝大会

2018年1月14日(日)の日記。

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  成人の日(1/8)に行われる予定だった「第33回坂本校区駅伝大会」は
 天候不順のため一週間延期して本日開催されました。
  冬眠中の坂本屋では今年も三坂アルプスのふもと、丹波バス停広場で
 ランナーズとギャラリー皆さんに「ぜんざい」のお接待をしました。



07:30 自宅発。
    窪野の里の田畑は霜、三坂の山々はうっすらと雪。
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08:00 坂本屋有志、丹波へ集合。
    ふもとから眺める三坂の山は墨絵のような雪景色。
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ここは、イヨテツ丹波⇔森松線の始発(終点)バス停です、
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      駅伝大会のお世話係り皆さん手作りの中継地看板 
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    早速、テントを張って
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  ドラム缶ストーブの火を焚いて
  年末にふもとの子供達がついてくれた小餅の解凍、
  氷みたいな餅の冷たさが白魚のような指先に堪えます。

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              本日限定『ぜんざいの坂本屋』設営完了。

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     朝早くから近くの公民館で坂本屋のマドンナ有志に炊いてもらった
       「ぜんざい」の大鍋が運ばれてこんがり焼いた小餅を入れて、お茶の用意も万全です。
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  1時間に一本の3便目、09:20発の浄瑠璃寺・八坂寺前経由森松行が発車。
    お客さんは一人ですが・・・
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    路線バスの廃線が続出の昨今、里山の貴重な「足」です。  
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 速い新幹線があって、もっと素早いリニアカーが出来るんじゃそうなが、残しといて下さい田舎のバス。
 
 
 
 「できたぞな、お毒見を!」とのご下命。
 f0213825_19223950.jpg      「では、お味拝見をば」。                                              
             「秀逸に候!」    
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   「ぜんざい」が出来上がったタイミングを見計らって???
            ランナー&ギャラリーさんがぼつぼつ見え始めました。
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         今年は「力餅入りぜんざい」をお楽しみ中の皆さんの背中を追っかけて
         エントリーチームのご紹介を兼ねてゼッケン撮影にトライしてみました。


          3チームで盛り上げてくれました男子テニス部
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            負けられません女子テニス部とバレー部                     
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             女子音楽・女子混合           おっ! 坂本小学校!!
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                 町内代表の誇りをゼッケンにかけて
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  伊予八百八狸物語り発祥地らしく、手作り応援旗は「狸」。CMが無いのがまた素晴らしい!

  まだ参加チームはあったハズですが、
  追っかけも度が過ぎますと、ストーカーと間違われてもいけませんので、そこそこに・・・

           さて、駅伝!
坂本小学校をスタート・ゴール地として、
    浄瑠璃町~奥久谷~桜~窪野町丹波~久谷中学~八坂寺バス停を巡る、
         坂本校区全域13キロを7人でタスキを繋いで駆け抜けます。

10:30 「まもなく先頭ランナーがやってきます」と、KOBANのミニパト。
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 毎年、校区外住人の門前が思うこと、
 「いいなあ~ 坂本の町は 
   代官所と村の人々が一体で!」 
 大会が33年も続くハズです。


    続いて箱根駅伝顔負けの白バイ2台の先導でトップランナーが
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                   以下、順位には関係ありません、
  「順位はキープしといたぞな」?
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       「前の背中が見えん!」?
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            ウチのランナー、まだ来ない・・・(この礼儀正しい整列ぶり!)
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 タスキを渡す次走者がいない?と思ったら
 なんと! 一人で全区間を駆け抜けた「教員代表」さん、
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  ひときわ大きな声援が飛びました、
    小学生から先生へタスキリレー、いいなあ~  
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10:44 全チーム激走&無事通過!
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 〆はやはり貴方でしょう~
  「用事がなくてなによりでございました」
  「いえ、ゴールまでは気がぬけません!」
  「ごもっともです」お疲れさまです。
   
 

  レース後の「ぜんざいの坂本屋」は、誠に盛況でございました。
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  坂本屋スタッフには上等の猪の焼肉とスペアリブ
      ちょいと塩コショウ味が利いて、とても美味しゅうございました。
           食べることに夢中になって写真がありません・・・

  
12:15 「ぜんざいの坂本屋」撤収。
     役員さんが、大鍋たっぷりのぜんざいを駅伝本部へ出前。
     小鍋に残ったぜんざいは門前の小僧の留守宅の女房に頂きました!   
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     例年のことながら道路に引いた白線を消して回られるご主人、ありがとうございます。
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         坂本体育協会・公民館はじめ地域が一体となった駅伝大会は今年で33回目、
         駆けて繋いだものはタスキだけではなく、里山全体の”笑顔”だったに違いない。
         坂本屋メンバーでただ一人の校区外住人の門前の小僧にはそれがよく解ります。
         ”地方創生” は、かけ声と補助金とエライさんのテープカットだけではないのだ~
                  若者ではないが、よそ者でバカ者の感想です。
                       また書いてシマッタ・・・


by jh5swz | 2018-01-15 20:07 | 坂本屋日記2018 | Comments(2)