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春は駆け足 坂本屋

2019年4月13(土) 
     遅ればせの坂本屋当番日記。

 
 07:45 早着のお遍路さん用の温かいポット茶と私の山賊むすび弁当、
     遍路地図、遍路参考書、英会話虎の巻き、カメラetc 当番七つ道具を積んで自宅発。

 08:10 網掛け大師堂お参り。
    「本日も登り下りののお遍路さんの道中安全を見守って下さい」。
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 08:30 坂本屋現着。
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  今日は会長通院、長老風邪でダウン、先生は会議で
  一人当番かと戦々恐々だったが、
  「10時くらいまでお手伝いしましょう」と近くにお住いの
  田船さんからショートリリーフのお申し出、ありがたい。 

  ほどなく峠から和歌山さんと大阪さんがひと休み。
  お接待を田船さんにお願いして、小僧は囲炉裏火の支度。



 08:40 納屋で焚き付けや薪を用意していたらお遍路さんが下ってこられました。
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  「お接待所、開いてます、ひと休みされませんか?」とお声がけ。
  「あの~ひょっとすると門前の小僧さんではないですか?」 
       ありゃ りゃ!
  「ひょっとしなくても、それは私です」
   あとで判ったことですが、因縁ただならぬご縁のお方でありながら
  お遍路姿では初対面だったので面くらいました~
  「お話しの続きは、是非炉端でゆっくりお聞かせ下さい!」。


 08:40 和歌山さんご出立。
     この時間の早々の再スタート、今夜のお宿は道後温泉かな?
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                                    本日も お道よろしゅう   607

 08:50 大阪さんご出立。
     慣れない囲炉裏火熾しに手間取ってお話しがお聴きできず残念・・・
     貴女も今日は道後温泉まで歩かれますか?
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                                        道中ご安全に  609
                                                
    囲炉裏火が熾きたところで
    私の正体をご存知のお遍路さんを炉端へご案内。
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 話しは遡るのですが、
 数年前、札幌~小樽への旅がご縁で知り合った
 北国のお遍路kogameさんがお四国参りにお越しになった節、
 私は別件の都合でお会いできなかったのですが、
 私への「白い恋人」を彼のお知り合いの彼女に託された・・・

 後日、48番西林寺さんでそのお土産を拝受、
 初対面だったので近くの茶店へお誘いしてお遍路談義・・・
 そのときは、カジュアルな装いで、
 今日のお遍路姿がとても連想できなかった次第・・・
 こうして菅笠をを取られると、間違いなくnonohanakoさんです!
 誠に失礼をいたしました。  
 (SNS/ブログ掲載ご承諾 謝謝!)  


       
09:00 逆打ちで外人お遍路さんが人懐っこい笑顔で「オハヨウゴザイマス」。
    ほどなく順打ちの岡山さんがひと休み。
    外語の堪能なnonohanakoさんの通訳によると、
    オランダからお越しのお遍路さんは
    2017年にも坂本屋で休憩されたことがあるのだそうだ・・・  
    オランダお遍路さんを囲んで笑い声が溢れた坂本屋でした。
     皆さんのお許しを得て日蘭親善記念写真!
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  当番から帰宅後、
   「2017年にも坂本屋へ立ち寄ったことがある」との話しと、
  人懐っこい笑顔が心にひっかるので日記を繰って見ました。
   なんと!
   2017年4/30 私が月2回通っている近所の(お接待所を兼ねる)PC教室で
  お接待のポンジュースをお飲みになった方ではありませんか?
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 短い時間でしたが、おくつろぎの後、
 このカードを頂いた方に違いありません。
 あの時は、朗らかな奥さまとアツアツの
 おしどりお遍路さんの印象が強かったので、
 今回Mrお一人であることで、同じ方だと 
 気づくことができませんでした。



 nonohanakoさんといい、Mrオランダといい、本日、門前の小僧は2連敗なのです・・・

  
     

 09:24 今日このあとの計画もあればと・・・nonohanakoさんご出立。
     町でお茶をしていながらとっさに思い出せなくてすみませんでした・・・ ペコリ。  
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                               また西林寺さん近くでお茶しましょう 610


 09:27 朝日を受けてオランダ遍路さん三坂峠めざしてご出立。     
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                  このときだって今日の出会いが『再会』だなんてまったく想定外でした  611
                                     
                                                        
 09:44 岡山さんご出立。
     こうして短い時間内に、登り下りのお遍路さんをお見送りするのはなんだか寂しいものです・・・ 
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                                         一路平安!   612                                                       


    ※この間、
      ◇前日会長から「取材あり」と聞いていたお江戸の某放送局関係者の来訪あり、
       会長は午後1時半過ぎに登って来る旨伝えると「その頃、また来る」とUターン
        余程大切なお話しなんでしょう。

      ◇もうお一人、県内放送局関係の「撮影・編集」のお仕事専門の方の来訪あり。
       坂本屋とお遍路さんの写真を撮りたいとのこと。
       プロの方なのでお遍路さんにはちゃんと許可を得て撮影されていました、サスガ!

      ◇さらに、ときどきお見えになる「俳句の先生」の吟行来訪あり、長閑なり坂本屋。

      ◇会長に用事があると登ってきたメンバーのYUIさんに、
       会長は多分昼過ぎになること、今日は当番一人であることを話して応援懇願、
       「かまんよ~」と気持ちのよい返事、ありがたかった。



 10:10 峠から愛知さんが「初めて坂本屋が開いていた」と、ひと休み。
     気さくなお遍路さんでした。
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  どなた様かの差し入れの煎餅が
  「愛知では有名なお菓子なんですよ」と喜んで頂き、
  お茶を飲みながら
  歩き遍路のいろいろなことについて
  詳しくお話しいただいて、勉強なりました。  
    
  出立まぎわまで吟行のお二人に丁寧なご対応、
  お急ぎ風情のところありがとうございました。 


  
 10:23 愛知さん、51番さん向けご出立。
     さりげなく置かれた赤い納札に思わず合掌・・・
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                                 結願寺まで道中ご安全に    613


  愛知さんの後を追うように、先をお急ぎのスルーお遍路さんあり
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                                                614
   
     ◇メンバーkannoさんが
     「会長から、一人当番と聞いたので、早昼済まして応援に来た」って、嬉しかった。                                               


 11:05 錫杖の高知さんがひと休み。 
     物静かで貫禄ただようお先達さんで
     いわゆる「教えたがり屋」ではなくて、
     聞かれれば知ってることは「お応えします」タイプのお先達さん、いいなあ~、     
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 11:21 美味しいお茶をご馳走になりました、では浄瑠璃寺さんへ参ります、とご出立。
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                               またお立ち寄りお待ちしております  615


      吟行二人連れの炉端食事が終わったようなので、
      YUIさんと二人で持参の山賊むすび弁当を分け合って昼食。


      食後、腹ごなしに三坂の春を追っかけてみた、
                           山桜満開!
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  13:05 青森さんひと休み。
      「津軽からのお遍路さんは、私の当番では初めてです」
      「でしょうね~ 津軽でもお四国参りの話題は殆ど出ませんから」。ナルホド・・・
      弘前城の桜がボツボツ咲く頃だと思います、とちょっぴり里ごころ?

  13:15 青森さんご出立。 
      浄瑠璃寺、八坂寺お参りのあと、門前の遍路宿へお泊りらしい。 
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                                結願寺までいい旅お続け下さい   616 
     
   

       午後一時過ぎ、会長に用事の某放送局関係者再訪、
       ほどなく、会長もみえて、某番組の長い長い「下取材」があった様子です。
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      その後、いつもの岩屋寺スタート組のお遍路さんもなく・・・
  14:55 「よし、閉めましょう」、会長のツルの一声。
       幟旗仕舞い、囲炉裏火の後始末、施錠確認して本日の坂本屋閉館。


            坂本屋からのお知らせ
         4月21日(日曜日)、 
                       坂本屋総会のため、
        お休みさせていただきます。
   
                 
      

     

by jh5swz | 2019-04-16 10:01 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

坂本屋のひな祭り 2019

2019年3月30日(土)坂本屋ひな祭り

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  恒例の坂本屋ひな祭りが3月30日(土)~31日(日)開催されました。
  手伝える者は手伝うべしとの連絡が流れて当番班外ですが手を挙げました、
  初日、私の任務は48番西林寺近くの和菓子屋さんに製造委託してある
  草餅・太鼓饅・醤油餅を坂本屋まで搬送するという大仕事?を仰せつかりました。

 08:10 自宅発、48番西林寺さんを朝参りして
 08:30 和菓子屋さんで品物を受け取ってスタート。
 08:45 網掛け大師堂をお参り。
     今朝はお堂守り?の方が側溝の落ち葉焼きをされていました。
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  09:00 霧雨の坂本屋現着。
      きつい坂道を登りきった茶屋跡から白桃や木瓜の花越しに坂本屋をフォーカス。
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      昨日組み立てた七段飾りの昭和時代のひな飾り二組。
      当番スタッフがちゃんと桃の花を活けて、ひな祭りの雰囲気いとよろし。
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      二階、座敷にお出ましの「坂本屋のお宝・享保内裏雛」
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              15年前、廃業中の遍路宿を「お接待所」として復活作業中、埃だらけの押入れから
              黒塗りの木箱が出てきた、箱の中から出てきたのがこの内裏雛だったと聞き及びます。  
              箱書きは文久三年(1863年)。
              それはペリーの黒船来航の10年後、皇女和宮と14代将軍徳川家茂の婚礼の翌年のこと。
              文久三年がこの内裏雛が作られた年なのか、買い求められた年なのか定かではないが、
              雨漏りにも負けず、ネズミにも齧られず、少なくとも156年歳、長壽の美男美女。
              文久、元治、慶応、明治、大正、昭和、平成と七つの元号の時代世相を見つめながら 
              静かに逞しく新元号令和の世まで坂本屋を守ったこの一対を大切に安寧保存することは、
              この内裏雛に対する仁義ではなかろうか・・・
             豪華でもなく絢爛でもなし
              里山の雛祭り
           借りて来てまで数を競わず
           
             
             (享保雛のルーツ)
              松山お城下からこの雛人形と一緒に坂本屋に嫁入りした娘さんの祖母は娘時代に
              正岡子規のお母さんの八重さんに裁縫を習っていたというエピソードも残っています。
                         (石浜典夫著:「なにわの坊っちゃん」・愛媛ジャーナル:発刊より)
                  
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                ♬ 今春が来て 君はきれいなった~
                          去年よりずっときれいになった~
 ♬ 

                    内裏雛と一緒に保存されていた人形(脇雛?)
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                      この顔がまた素晴らしい!


         (お断り)
          思うところあって
          今年のひな祭り画像は、2013年から撮り溜めた300枚近い写真からピックアップして
          編集したことをお断り致します。

      
  お接待は当番班の皆さんにお任せして、
  ひな祭りに見えた遍路つながりの知り合い二人と二階で話し込んでおりました、
  にもかかわらず、窪野米のにぎりめしと窪野産のシシ鍋はしっかり馳走になりました。

ひと休みされた逆打ちお遍路さんのザックとお杖と菅笠
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 見るからに温和な顔に白いあごひげ
 錦の袋を被せた菅笠・・・
 自然木に鳴り錫を付けた見事なお杖
 鳴り錫も石突も手作りだと仰る、
 お断りして写真を撮らせていただきました。

 「私の名前は、玄関に置いた納め札に書いてありますから」。
  拝見すると錦札!
  歩行巡拝 103回
  車行巡拝  42回 
   そんなこんなを自慢されるでも無く・・・
   
  
 今日の当番さん達とは何度か出会いがあったお遍路さんみたいで
 炉端でシシ鍋・にぎりめしの賄い昼食をされながら話しが弾んでいました。  




    13:30 自宅にちょっと私用を残しており、霧雨の坂本屋をあとに下山、
        旧土佐街道、三坂峠道半ば窪野町桜の坂本屋ひな祭り、初日の日記でした。
      

by jh5swz | 2019-04-01 11:41 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

2019年3月29日(金)ひな祭りの準備手伝い 
  数日前、3/29 午後1時からひな祭りの準備(飾りつけ)などするので、
 「手伝い可能な者は出仕されたし」との会長連絡があり出かけました。


 番外:網掛け岩のお大師っさんもお花見中
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 三坂峠から下ること50分で坂本屋、
 坂本屋から30分でここ網掛け大師堂さん、
 ほとんどのる来遍路さんはここでいっぷくして
 46番浄瑠璃寺、47番八坂寺さんへ向われます。

 大師像は「四国霊場開創1200年」を記念して
 地元のお先達さんはじめ有志が建立され
 お遍路さんの道中安全を見守っておられます。
      



  銅釜橋今昔
  坂本屋へ通い始めた2013年3/30の紅梅
    今が十八娘とばかりに咲き誇っていましたが・・・
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    2019年3/29の紅梅
    寄る歳並みを感じざるをえませんが 
     橋のたもとに植えられた二代目の成長に期待   
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  梅ケ瀬橋の桜
  毎年のひな祭り、坂本屋への道中たくさんのサクラが楽しめますが
        私はこの梅ケ瀬橋を抱くように木々の緑を借景して咲くこの桜が大好きです。          
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   窪野町桜の桜
  ここ窪野町桜のシンボルみたいなソメイヨシノの古木も明日はキット満開でしょう!
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   桜花爛漫といってもいいかなあ~               三坂峠の♪雪が溶けて御坂川を流れて行きます♪
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           ながめていて飽きの来ない川の流れです。      
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 集合の有志で
  マドンナ皆さんは台所で明日のお接待メニューの下ごしらえ。
  オトコ連中は二手に作業分担して
    一階板の板の間へ昭和5,60年代の現代七段雛の2組を飾り、
       オトコ三人兄弟で育った私は何度手伝っても雛様の小道具持たせが判らない・・・
    二階座敷へ坂本屋のお宝 "享保お内裏雛” と脇人形を飾り付けました。
  
  作業中お立ち寄りのお遍路さんへのお接待はマドンナ皆さまに頑張ってもらいました。

  明日はちょっと天候は下り坂らしい・・・ 
  一年に二日のお雛さんのお出ましなのですから、
          龍神様なんとか味方して下さい。
  
 
 



by jh5swz | 2019-03-31 11:19 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

三坂の春 遠からず

2019年3月23日(土) 坂本屋当番日記。
 3/2 のオープン日に次いで今月2回目のお接待当番。

 07:50 里山の春化粧に期待して自宅スタート、意外に外は肌寒い・・・
 08:24 窪野町桜、坂本屋から200mほど浄瑠璃寺寄りの馬頭観音さんお参り。
     「本日も登り下りのお遍路さんをお守り下さい」・・・     
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 ありゃ?
 霊場88ヶ寺中、ご本尊が馬頭観音さんなのは
 70番本山寺さんだけなのでご真言が思い出せない、
 クルマのお参りバックから虎の巻きを出して^0^
 おん あみりとう どはんば うん ばった そわか           
 カンぺした落ちこぼれ・・・(恥)

 それに引替え、ここ桜の里の人々は
 旧土佐街道路傍の観音像を法面の石垣の祠に祀って
 懇ろにお守りをされて頭が下がります。

私が通い始めて8年、四季折々の花が絶えたことがありません。
 

       今日は多いかも知れんなあ~
       自宅から坂本屋現着までに7人のお遍路さんとすれ違いましたもん、
 
 08:45 いつものように
     お湯を沸かしながら玄関雨戸を開けて幟を立てて
     長老に囲炉裏火焚いてもらってお接待所準備完了。
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 09:20 囲炉裏部屋が暖まったころ、久万高原町を早立の福岡さんがひと休み。
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 東明神辺りでは小雪が舞っていたとか・・・
 囲炉裏火に大喜び!

 福岡さんはスペイン巡礼5回の「達人」で、
 持参したポットの熱いコーヒーを飲みながら
 歩くことにはなんの苦痛も感じないと
 楽しい体験談をたくさん聞かせてもらいました。
     (顔出し掲載ご承諾、謝謝!)
 



 10:00 第49番浄土寺を参拝後、松山港から福岡へ帰る予定だったが、
    今夕、砥部町でJ2長崎FCと愛媛FCのゲームがあるので
    入場者数プラス1への協力と「九州愛」を遺憾なく発揮して
    「J2長崎を応援してから八幡浜港経由で九州へ帰ります」と、ご出立。     
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                 今朝の新聞によると、                  600
                 福岡さんの声援が届いて長崎1-0愛媛、よろしゅうございました。

                 私が坂本屋へ通い始めて8年、
                 お遍路さんの後ろ姿(ご出立)シーンを撮り続けて、
                 福岡さん、貴方が記念の600人目のお遍路さんでした、

                 そのことをお話してないのにバンザイしてもらいました。 


当番さんが一人勤務の都合で「休み」だったのだが、
            近所にお住いの田船さんが応援に来てもらってヤレヤレ。

おかげでちょっと時間ができたので春の三坂探訪。
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       春一番
          作詞 作曲:樋口雄右
          唄:キャンディーズ
 
  雪が溶けて川になって 流れて行きます
  つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
  もうすぐ春ですね
  風が吹いて暖かさを 運んできました
  どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました
  もうすぐ春ですね
  彼を誘ってみませんか
  泣いてばかりいたって 幸せは来ないから
  重いコート脱いで 出かけませんか
  もうすぐ春ですね
  恋をしてみませんか

    -うたまっぷ 歌詞無料検索表示サイトよりー

 

  
 11:25 田船さんが「うどん」を作って当番まかない昼食。
     折からひと休みの徳島さんもご一緒、炉端はにぎやかでした。

 11:42 後から男性お二人下って来られますからと、徳島さんご出立。
     後ろ姿を撮らせて下さい、とお願いしたものだから背中がカメラを見つめています。
     肩凝らせてすいません・・・ 結願まで一路平安!
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                        翌朝、自の宅近くでバッタリ遭遇、ご縁ですね~   601

 12:10 埼玉さんと徳島さんがひと休み。
     「徳島さんから、お越しになることお聞きしていました」
     「露払いしてもらってるな~」と大笑い。
     炉端で当番さんと「まかないうどん」食べながらお話しが弾んでいます。
 12:15 広島さん、合流して炉端サミット。
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 サミット中にカメラは艶消しかと
 VIPルームへの侵入をご遠慮、
 二人のお遍路さんに見立てて
 ザックと菅笠にスタントマンをお願いしてパチリ。

 うん!
 これはこれでいい画面が撮れましたと迷カメラマン。

 


 12:30 広島さんご出立。
     「女房、北広島どんぐり村の生まれです」
     「生粋のカープ女子ですな」
     「お遍路さん、赤ヘル軍団ですね」
     「ハハハ、生まれは砥部町です」  
     もっと広島の話し聞きたかったです、特に最近の薬研堀の様子など。      
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                            道中ご安全に!             602

                                      
 12:35 埼玉さんと徳島さんご出立。
     何処から道連れお遍路さんなのでしょう? 
     何処まで旅は道連れなのでしょう? 
     とにもかくにも今夜はご一緒に46番前の遍路宿らしい。
     出会いこそ、お四国参り1200キロ歩き遍路の醍醐味に違いない。
     善いお参りをお続け下さい。
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                                              603 604
                   あっ お一方は錫杖さんでしたか、ザックの傍には見えなかったもので・・・
                   そ~っと玄関の戸袋にでも立てかけられておられましたか?
            

 14:05 福島さんひと休み。
     8年前の震災お見舞いを申し上げました、
     「津波は仕方がないのですが、
      今回は〇〇があったんで、出口の見えないことになりました・・・」
     確かに!
 14:10 神奈川さんひと休み。
     福島さんと顔を見合わせて「またお会いしましたね~」 
     炉端へご案内して当番さんと談笑。
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 覗いてみると、
 ゆらゆらゆれる炎がいいと話しが弾んでいました。

 そうです、坂本屋はお遍路さんに寛いでもらって
 当番が元気もらって、それがいいのです、満点!! 

 ご常連友達さんが
 「付かず離れず、この距離感がいい」と仰います。




 14:40 福島さんと神奈川さんご出立。
     この先、お互いの歩きペースを気遣いながら、多分夫々のペースで約70分、
     お宿にザックを置いて46番さんと47番さんをお参りなさることでしょう。         
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                       一路平安! 無事帰宅されてこそ結願でございます。  605 606

 14:45 京都さんがお立ち寄り。
     ちゃんと閉館まで居たかったのだが、「来客あり」との電子手紙が入電しており
     京都さんと長老、田船さんにご挨拶して早退。
     「かまん かまん あんたはいつも早よう来てくれるんじゃけん」。
     歳を重ねた先輩の言葉は優しい!   すみません。


 ※お知らせ
   坂本屋では3月29日(土)午前10時~午後4時
          30日(日)午前10時~午後3時 ひな祭りを開催いたします。
   15年前、地元有志が永らく廃業閉館していた坂本屋をお接待所として再開するため
   押入れを整理していたら江戸時代・文久三年(1863)の箱書きのある木箱が見つかり
   中から「開運!お宝鑑定団」にでも出品してみたい立派な享保内裏雛一対が出てきた。
   以来、年に二日だけ二階の座敷にこの内裏雛を飾って坂本屋ひな祭りを行っています。
   窪野町桜の字名に相応しい納屋の前のソメイヨシノの古木もまさに見頃かと思います、
     春爛漫の三坂峠ふもとの里山へお出かけになりませんか。
          駐車場に限りがあります、混雑の節にはご容赦下さい。


  編集中
     

by jh5swz | 2019-03-24 16:24 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

 2019年2月8日から3回に亘って
 ロシア国営テレビでロシア全土へ放映された「マツヤマの」(南海放送制作45分×3回)の
日本語版総集編(45分)が、3月3日、南海放送テレビで放映されました。
 番組は松山の魅力をロシアの人々に伝えるため、昨秋、各地で収録されたドキュメントです。
 当ブログでは放送された番組コンテンツの一つ「お遍路とお接待体験」の数場面を紹介します。

     このテレビ番組の制作趣意
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                              (2019・2/8愛媛新聞記事より) 

        リハーサル中のスナップ

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          以下、3/3放送「マツヤマの」RNB-TV画面より
                    このドキュメンタリー番組は
        全国に先駆けて本日3月16日愛媛で先行封切り上映された映画「ソローキンの見た
       ボイスマン大佐役を演じたロシアの国民的俳優さんアレクサンドル・ドモガロフさんと一緒に
       46番浄瑠璃寺を参拝後、昔ながらのへんろ道を旧遍路宿・坂本屋まで一緒に歩いた番組です。

        浄瑠璃寺境内でお互いに自己紹介 

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        白衣に菅笠、輪袈裟をかけて遍路になりきっていただきました。
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        第46番浄瑠璃寺から旧遍路宿・坂本屋めざして歩き遍路出発します
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        網掛け大師堂から梅の瀬橋へ小雨の遍路道を・・・          
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        道中の古い馬頭観音像の歴史などをご紹介しながら遍路道を歩きました、
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       はい、きっとドモガロフさん皆さんが初めてのロシアからのお遍路さんでしょう 
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        やっと「坂本屋」へ着きました
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       「ようこそ坂本屋へ」、皆さんのお出迎えです
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       ”一粒の米にも、一適の水にも感謝して”「いただきます」。
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        坂本屋の皆さんと献上・窪野新米のむすびとシシ鍋で昼食です。
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        多くのお遍路さんとの出会いやお接待談義が弾みました。
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           以上、掲載画像は自宅の炬燵部屋のテレビ画面を撮影したものです。


           ドモガロフさん、
              もうすぐ「マツヤマの桜」が咲きます、
            来日の機会がありましたら是非マツヤマへ遊びに来て下さい。
                      お待ちしてります。 
           
           小雨の中、重いカメラを肩に後ろ向きに歩く人、傘をさす人、音を取る人、
          照明の人、ドローンを飛ばす人、撮影資材を搬送する人、お疲れさまでした、
           一つの番組の短いストーリーを制作するご苦労がよく解りました・・・                                   
                    Благодарю вас! 
                       (supasi-ba!)                      
              
  
            

by jh5swz | 2019-03-16 16:43 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

坂本屋2019オープン

2019年3月2日(土) 坂本屋オープン初日の日 
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 昨年11月末を以て、旧遍路宿・坂本屋は休館、
 運営委員会内輪の行事で
  ・12/01、八坂寺様から寄贈いただいたお大師像の開眼供養、
  ・12/23、恒例、坂本屋の餅つきなどお正月支度を済ませて
 以来、長い長い冬眠に入っていましたが、
 三坂峠の春を待ちかねて本日2019年のお接待所をオープンしました。

 
 07:50 自宅発
 08:17 今年も三坂峠を登り下りのお遍路さんの道中安全を願って
     榎の「馬頭観音さん」に合掌。
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   弘化三年(1846)と読めます・・・ 
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 08:22 願意は同じく、網掛け大師堂を参拝。
       いつ頃からか?鰐口引き綱の手元の房に坂本小の生徒さんのメッセージカードが・・・
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   疲れたお遍路さんの強い味方 
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 08:50 玄関の雨戸開けて、湯を沸かしながら幟旗立てて2019年の坂本屋オープンです。
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     長老に囲炉裏火を焚いてもらって
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   新設の腰屋根からけむりが三坂の空へ昇ります。 
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まだ恋し囲炉裏火囲む遍路宿-小僧ー


 坂本屋お大師さんにお光とお線香を燈して
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 第47番霊場八坂寺ご住職から
 「坂本屋にお大師が居られないのは寂しかろ~」と
 小振りながら美男の大師像を寄贈いただき、
 昨年12/01、ご住職自ら足を運んで下さり開眼供養。

 今日から表の旧土佐街道を登り下りのお遍路さんの
 道中安全を見守ってって頂くことになりました、
 南無大師遍照金剛  合掌・・・


 
 10:35 順打ち・区切り中の小金井さんひと休み。
     こ馴れたザックの纏めが歩き慣れたお遍路さんらしいなあ~
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 囲炉裏端で話しが弾んでいるようです、
 お接待は当番のお二人にお任せで
 私は、ちょっとやりたいことがあって、
 持参した鋸や小振りのナタで
 駐車場下に切り捨ててある木の枝と戯れて、
 戯れると云いながらも不器用だから・・・

 仕上がりはのちほど(笑)


 11:00 「ど~れ 浄瑠璃寺へ下るか」と小金井さんご出立。 
       「今夜の宿は、昨日、農祖峠~槇の谷~八丁坂を歩いたお遍路さんと一緒にした。」
      って、その方、お昼頃坂本屋へ到着予定の私の友達お遍路さんです(笑)  
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 11:10 「今から峠を下ります」と、私設・坂本屋後援会の鳥取さんから着信あり、
 11:40 細い足のクンレンを兼ねて「伊予黒牛」の牛舎目指してお出迎えスタート。
     この辺りは猪の運動場で農家の方は田んぼも畑も「国境の壁」で作物の防衛必死。 
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 12:00 牛舎下のへんろ道で健脚の鳥取さんと合流、私の歩速に合わせてもらってのんびり下山。
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 坂本屋の炉端で
 妹が作った”山賊むすび”とタニタの味噌汁で昼飯。

 私は歩いたことのない
 農祖峠~槇の谷~八丁坂茶屋跡ルートの
 遍路道の状況を聞かせてもらいました。
 かなり厳しいようで私にはムリみたい・・・



 13:20 いつもは暫らくの時間坂本屋のお接待を手伝って貰うのですが、
     今日は登り下りのお遍路さんも無く・・・
     「ひょっとしたらの待ち人」も見えず、浄瑠璃寺へご出立。
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 13:50 鳥取さんの「ひょっとしたらの待ち人」   
        同じく私設・坂本屋後援会 dabo さんサプライズご来駕。 
    f0213825_14501530.jpg   
 毎年のことながら ”坂本屋オープンだから” と
 ひと休みされるお遍路さんに大好評の
 ミレービスケット4c/sを差し入れて頂きました。
   daboさん、いつもありがとうございます。    
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  明日からの当番さんに判るように寄贈者お名前と
  「お接待用」であることを書いて引き継ぎました。   



 14:35 しばらく当番さんと三人で遍路談義のあと、
     「鳥取さん、追っかけて一緒に浄瑠璃寺前の遍路宿へ泊まろ!」と dabo さんご出立。
     話しに夢中になってdaboさんの写真が無い・・・大失敗。

 14:50 川中さんが「よし、もう岩屋寺からの遍路さんも無かろう、閉めよう」とツルの一声、
     幟旗仕舞い、戸締り、火の用心、施錠確認して初日のお接待お終い、下山。
      運営委員会会長に会ってdaboさんからの差し入れ報告と郵便物一件渡して任務完了。
       

 そうそう、当番の合間合間に仕上げた「番外の大仕事」はコレ!
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 実は、西側の水道ホースの止まり木?の、
 腐りかけた垂木を竹で補強してあったのだが、
 ブロック穴に挿した足元がグラグラ不安定でした。
 
 今日は
 不器用を絵に描いたような私が鋸や斧を持ち込んで、
 駐車場下に捨ててあった立ち木をでスタンドを製作。
 幹を切って適当に枝をV字型に残しただけで
 「製作」というほどのモノではないが、
 グラグラ危なっかしいよりよかろうと自画自賛 ^0^

 手作り「道中安全御守」の工作指導工房長殿
    なんだそんなコトかと
   「笑ってはいけない」
    力作だ!と誉めて育ててやって下さい。
                へへへ

 

  3/4<個人的追記>
   工作指導工房長からメールあり
      (本文) おうおう よしよし 花丸可 
          
        誉められたことがないのでとても喜んでいます。

     

by jh5swz | 2019-03-03 19:01 | 坂本屋日記2019 | Comments(2)

 2019年2月22日(金)の絵ごよみ
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   伊予路に春を呼ぶと云われる松山市の「椿祭り」が終わると梅が咲き、
  風や降る雨さえ暖かく、春は駆け足でやって来るようです。
   坂本屋も三ヶ月の長い冬眠から目覚めて3月からお接待を再開します。
   本日は、遠来のお遍路さんに道中の諸行事をお楽しみいただければと、
  坂本屋界隈の町やお寺の ”春ごよみ” をご紹介いたします。


 
 ◇ 2月24日から4月7日まで久万高原町ひな祭り 
   期間中、44番大宝寺・45番岩屋寺参りを予定の方は是非ご観覧下さい。
   農祖峠や鴇田峠を越えて或いは三坂峠を登って、ややお疲れの脚には絶好の癒しになると思います。 
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 国道33号線にほぼ平行して軒を連ねる
 久万高原町商店街の店舗や民家の軒先に
 町内外から寄贈された約一万体の雛人形が
 これでもか これでもかと並ぶ様子は圧巻です。

 商店街のほぼ中央の「あけぼの座」には
 大きな雛壇ピラミッドを中心に
 約2000体の雛人形がきれいに飾られています。  

画像帰属:久万高原町
       ↑詳細は上記ページをクリックしてご覧下さい。




 ◇3月 2日(土)旧遍路宿:坂本屋お接待再開 
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  昨年、県内外の大勢の皆さまのお力添えを賜りまして
 母屋の屋根を葺き替え、漆喰壁を塗り直し、駐車場を整備し、
 洋式トイレを2基増設できました旧遍路宿・坂本屋は
 3ヶ月の冬眠から目覚めて、修築改装のご支援に報いるべく
 3月2日よりお接待を再開いたします。


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  三坂峠を登り下りのお遍路さん、山ガールさん、ウオーカーズ、
 自転車マン、田作りの農家の皆さま、昔ながらの囲炉裏の傍で
 お茶でも飲んでひと休みして行かれませんか? 

  坂本屋は3月~11月末、毎週土・日曜日、午前9時~午後3時まで
 ささやかながら茶菓のお接待をさせていただいております。
  ※訂正4月21日(日)は坂本屋総会のため休館いたします。




 ◇ 3月30日(土) 10:00~16:00 31日(日)10:00~15:00
  坂本屋の享保雛祭り

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 こちらは豪華でも絢爛でもありませんが、
 一階に昭和雛、
 二階に江戸時代後期「文久三年(1863)」の箱書きが残る
 坂本屋の”お宝 享保雛”を飾って春節句を祝います。
 箱書きが内裏雛の制作年か購入年か定かではありませんが、
 文久三年を調べてみると黒船来航の10年後、
 皇女和宮と14代将軍徳川家茂の婚礼の翌年の時代なのです。

 松山お城下からこの雛人形と一緒に坂本屋に嫁いだ娘さんのお婆さんは
 正岡子規のお母さんの八重さんに裁縫を習っていたというエピソードも残っています。
           (石浜典夫著:「なにわの坊っちゃん」・愛媛ジャーナルより)

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 普段は町内某所の宝物殿で預かって貰っていますが、
 一年に二日間だけの晴れ舞台(ご開帳日)には、
 近郷近在から大勢の方々にご対面に来ていただき
 享保雛も喜んでおります。
 
写真は2016年の春、お越しいただいた 
 香川県『へんろ小屋茶処みとよ高瀬』お接待グループ皆様。



 ◇ 4月29日(昭和の日)第47番八坂寺不動火祭り 炎の大祭
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 中興15回記念大祭のプログラム(リーフレットより)
 ・柴燈大護摩供養火生三昧
  全国各地より参集の修験者による護摩木奉納祈願が行われます。
 ・必見!火渡り修行(一般参加可能)
 ・お稚児行列(12歳までの参加者募集中)
 ・奉納 よさこい踊り(高知 おきゃく屋)
 ・奉納 阿波踊り(徳島 やんちゃ連)
 ・懐メロ歌謡ショー
 ・五色綱引き大会(2人一組 参加者募集中)
 ・うどん無料お接待(限定400杯)
 ・お餅まき(2回)など催事多数
    (詳細続報)


 ※なお坂本屋では、昨年に引き続いて「坂本屋草餅」の販売を予定しています。


 ◇ 5月12日(日)伊予十三仏第八回 花まんだら祭り
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 会場:東温市田窪 隻手薬師 香積寺
    伊予鉄道 横河原線・田窪駅から徒歩3分
 日時:5月12日(日)午前10時~午後4時半
    ・写経体験、お念珠作り、奉納太鼓その他
    ・法要後に餅撒きを行います。
 入場料無料
 会場で故人・ご先祖様への献花供養を受付けます。
 献花志納金¥1500
 ※詳細お問合せは
 伊予十三仏霊場会事務局(八坂寺)089-963-0271まで。



 
  以上、門前の小僧が知り得た諸行事のみのご紹介になりますが、
      花遍路道中のお楽しみになれば幸いです

  

by jh5swz | 2019-02-22 10:04 | 坂本屋日記2019 | Comments(2)