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2019年3月29日(金)ひな祭りの準備手伝い 
  数日前、3/29 午後1時からひな祭りの準備(飾りつけ)などするので、
 「手伝い可能な者は出仕されたし」との会長連絡があり出かけました。


 番外:網掛け岩のお大師っさんもお花見中
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 三坂峠から下ること50分で坂本屋、
 坂本屋から30分でここ網掛け大師堂さん、
 ほとんどのる来遍路さんはここでいっぷくして
 46番浄瑠璃寺、47番八坂寺さんへ向われます。

 大師像は「四国霊場開創1200年」を記念して
 地元のお先達さんはじめ有志が建立され
 お遍路さんの道中安全を見守っておられます。
      



  銅釜橋今昔
  坂本屋へ通い始めた2013年3/30の紅梅
    今が十八娘とばかりに咲き誇っていましたが・・・
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    2019年3/29の紅梅
    寄る歳並みを感じざるをえませんが 
     橋のたもとに植えられた二代目の成長に期待   
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  梅ケ瀬橋の桜
  毎年のひな祭り、坂本屋への道中たくさんのサクラが楽しめますが
        私はこの梅ケ瀬橋を抱くように木々の緑を借景して咲くこの桜が大好きです。          
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   窪野町桜の桜
  ここ窪野町桜のシンボルみたいなソメイヨシノの古木も明日はキット満開でしょう!
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   桜花爛漫といってもいいかなあ~               三坂峠の♪雪が溶けて御坂川を流れて行きます♪
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           ながめていて飽きの来ない川の流れです。      
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 集合の有志で
  マドンナ皆さんは台所で明日のお接待メニューの下ごしらえ。
  オトコ連中は二手に作業分担して
    一階板の板の間へ昭和5,60年代の現代七段雛の2組を飾り、
       オトコ三人兄弟で育った私は何度手伝っても雛様の小道具持たせが判らない・・・
    二階座敷へ坂本屋のお宝 "享保お内裏雛” と脇人形を飾り付けました。
  
  作業中お立ち寄りのお遍路さんへのお接待はマドンナ皆さまに頑張ってもらいました。

  明日はちょっと天候は下り坂らしい・・・ 
  一年に二日のお雛さんのお出ましなのですから、
          龍神様なんとか味方して下さい。
  
 
 



by jh5swz | 2019-03-31 11:19 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

三坂の春 遠からず

2019年3月23日(土) 坂本屋当番日記。
 3/2 のオープン日に次いで今月2回目のお接待当番。

 07:50 里山の春化粧に期待して自宅スタート、意外に外は肌寒い・・・
 08:24 窪野町桜、坂本屋から200mほど浄瑠璃寺寄りの馬頭観音さんお参り。
     「本日も登り下りのお遍路さんをお守り下さい」・・・     
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 ありゃ?
 霊場88ヶ寺中、ご本尊が馬頭観音さんなのは
 70番本山寺さんだけなのでご真言が思い出せない、
 クルマのお参りバックから虎の巻きを出して^0^
 おん あみりとう どはんば うん ばった そわか           
 カンぺした落ちこぼれ・・・(恥)

 それに引替え、ここ桜の里の人々は
 旧土佐街道路傍の観音像を法面の石垣の祠に祀って
 懇ろにお守りをされて頭が下がります。

私が通い始めて8年、四季折々の花が絶えたことがありません。
 

       今日は多いかも知れんなあ~
       自宅から坂本屋現着までに7人のお遍路さんとすれ違いましたもん、
 
 08:45 いつものように
     お湯を沸かしながら玄関雨戸を開けて幟を立てて
     長老に囲炉裏火焚いてもらってお接待所準備完了。
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 09:20 囲炉裏部屋が暖まったころ、久万高原町を早立の福岡さんがひと休み。
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 東明神辺りでは小雪が舞っていたとか・・・
 囲炉裏火に大喜び!

 福岡さんはスペイン巡礼5回の「達人」で、
 持参したポットの熱いコーヒーを飲みながら
 歩くことにはなんの苦痛も感じないと
 楽しい体験談をたくさん聞かせてもらいました。
     (顔出し掲載ご承諾、謝謝!)
 



 10:00 第49番浄土寺を参拝後、松山港から福岡へ帰る予定だったが、
    今夕、砥部町でJ2長崎FCと愛媛FCのゲームがあるので
    入場者数プラス1への協力と「九州愛」を遺憾なく発揮して
    「J2長崎を応援してから八幡浜港経由で九州へ帰ります」と、ご出立。     
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                 今朝の新聞によると、                  600
                 福岡さんの声援が届いて長崎1-0愛媛、よろしゅうございました。

                 私が坂本屋へ通い始めて8年、
                 お遍路さんの後ろ姿(ご出立)シーンを撮り続けて、
                 福岡さん、貴方が記念の600人目のお遍路さんでした、

                 そのことをお話してないのにバンザイしてもらいました。 


当番さんが一人勤務の都合で「休み」だったのだが、
            近所にお住いの田船さんが応援に来てもらってヤレヤレ。

おかげでちょっと時間ができたので春の三坂探訪。
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       春一番
          作詞 作曲:樋口雄右
          唄:キャンディーズ
 
  雪が溶けて川になって 流れて行きます
  つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
  もうすぐ春ですね
  風が吹いて暖かさを 運んできました
  どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました
  もうすぐ春ですね
  彼を誘ってみませんか
  泣いてばかりいたって 幸せは来ないから
  重いコート脱いで 出かけませんか
  もうすぐ春ですね
  恋をしてみませんか

    -うたまっぷ 歌詞無料検索表示サイトよりー

 

  
 11:25 田船さんが「うどん」を作って当番まかない昼食。
     折からひと休みの徳島さんもご一緒、炉端はにぎやかでした。

 11:42 後から男性お二人下って来られますからと、徳島さんご出立。
     後ろ姿を撮らせて下さい、とお願いしたものだから背中がカメラを見つめています。
     肩凝らせてすいません・・・ 結願まで一路平安!
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                        翌朝、自の宅近くでバッタリ遭遇、ご縁ですね~   601

 12:10 埼玉さんと徳島さんがひと休み。
     「徳島さんから、お越しになることお聞きしていました」
     「露払いしてもらってるな~」と大笑い。
     炉端で当番さんと「まかないうどん」食べながらお話しが弾んでいます。
 12:15 広島さん、合流して炉端サミット。
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 サミット中にカメラは艶消しかと
 VIPルームへの侵入をご遠慮、
 二人のお遍路さんに見立てて
 ザックと菅笠にスタントマンをお願いしてパチリ。

 うん!
 これはこれでいい画面が撮れましたと迷カメラマン。

 


 12:30 広島さんご出立。
     「女房、北広島どんぐり村の生まれです」
     「生粋のカープ女子ですな」
     「お遍路さん、赤ヘル軍団ですね」
     「ハハハ、生まれは砥部町です」  
     もっと広島の話し聞きたかったです、特に最近の薬研堀の様子など。      
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                            道中ご安全に!             602

                                      
 12:35 埼玉さんと徳島さんご出立。
     何処から道連れお遍路さんなのでしょう? 
     何処まで旅は道連れなのでしょう? 
     とにもかくにも今夜はご一緒に46番前の遍路宿らしい。
     出会いこそ、お四国参り1200キロ歩き遍路の醍醐味に違いない。
     善いお参りをお続け下さい。
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                                              603 604
                   あっ お一方は錫杖さんでしたか、ザックの傍には見えなかったもので・・・
                   そ~っと玄関の戸袋にでも立てかけられておられましたか?
            

 14:05 福島さんひと休み。
     8年前の震災お見舞いを申し上げました、
     「津波は仕方がないのですが、
      今回は〇〇があったんで、出口の見えないことになりました・・・」
     確かに!
 14:10 神奈川さんひと休み。
     福島さんと顔を見合わせて「またお会いしましたね~」 
     炉端へご案内して当番さんと談笑。
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 覗いてみると、
 ゆらゆらゆれる炎がいいと話しが弾んでいました。

 そうです、坂本屋はお遍路さんに寛いでもらって
 当番が元気もらって、それがいいのです、満点!! 

 ご常連友達さんが
 「付かず離れず、この距離感がいい」と仰います。




 14:40 福島さんと神奈川さんご出立。
     この先、お互いの歩きペースを気遣いながら、多分夫々のペースで約70分、
     お宿にザックを置いて46番さんと47番さんをお参りなさることでしょう。         
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                       一路平安! 無事帰宅されてこそ結願でございます。  605 606

 14:45 京都さんがお立ち寄り。
     ちゃんと閉館まで居たかったのだが、「来客あり」との電子手紙が入電しており
     京都さんと長老、田船さんにご挨拶して早退。
     「かまん かまん あんたはいつも早よう来てくれるんじゃけん」。
     歳を重ねた先輩の言葉は優しい!   すみません。


 ※お知らせ
   坂本屋では3月29日(土)午前10時~午後4時
          30日(日)午前10時~午後3時 ひな祭りを開催いたします。
   15年前、地元有志が永らく廃業閉館していた坂本屋をお接待所として再開するため
   押入れを整理していたら江戸時代・文久三年(1863)の箱書きのある木箱が見つかり
   中から「開運!お宝鑑定団」にでも出品してみたい立派な享保内裏雛一対が出てきた。
   以来、年に二日だけ二階の座敷にこの内裏雛を飾って坂本屋ひな祭りを行っています。
   窪野町桜の字名に相応しい納屋の前のソメイヨシノの古木もまさに見頃かと思います、
     春爛漫の三坂峠ふもとの里山へお出かけになりませんか。
          駐車場に限りがあります、混雑の節にはご容赦下さい。


  編集中
     

by jh5swz | 2019-03-24 16:24 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

 2019年2月8日から3回に亘って
 ロシア国営テレビでロシア全土へ放映された「マツヤマの」(南海放送制作45分×3回)の
日本語版総集編(45分)が、3月3日、南海放送テレビで放映されました。
 番組は松山の魅力をロシアの人々に伝えるため、昨秋、各地で収録されたドキュメントです。
 当ブログでは放送された番組コンテンツの一つ「お遍路とお接待体験」の数場面を紹介します。

     このテレビ番組の制作趣意
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                              (2019・2/8愛媛新聞記事より) 

        リハーサル中のスナップ

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          以下、3/3放送「マツヤマの」RNB-TV画面より
                    このドキュメンタリー番組は
        全国に先駆けて本日3月16日愛媛で先行封切り上映された映画「ソローキンの見た
       ボイスマン大佐役を演じたロシアの国民的俳優さんアレクサンドル・ドモガロフさんと一緒に
       46番浄瑠璃寺を参拝後、昔ながらのへんろ道を旧遍路宿・坂本屋まで一緒に歩いた番組です。

        浄瑠璃寺境内でお互いに自己紹介 

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        白衣に菅笠、輪袈裟をかけて遍路になりきっていただきました。
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        第46番浄瑠璃寺から旧遍路宿・坂本屋めざして歩き遍路出発します
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        網掛け大師堂から梅の瀬橋へ小雨の遍路道を・・・          
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        道中の古い馬頭観音像の歴史などをご紹介しながら遍路道を歩きました、
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       はい、きっとドモガロフさん皆さんが初めてのロシアからのお遍路さんでしょう 
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        やっと「坂本屋」へ着きました
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       「ようこそ坂本屋へ」、皆さんのお出迎えです
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       ”一粒の米にも、一適の水にも感謝して”「いただきます」。
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        坂本屋の皆さんと献上・窪野新米のむすびとシシ鍋で昼食です。
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        多くのお遍路さんとの出会いやお接待談義が弾みました。
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         エンディングシーン
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           以上、掲載画像は自宅の炬燵部屋のテレビ画面を撮影したものです。


           ドモガロフさん、
              もうすぐ「マツヤマの桜」が咲きます、
            来日の機会がありましたら是非マツヤマへ遊びに来て下さい。
                      お待ちしてります。 
           
           小雨の中、重いカメラを肩に後ろ向きに歩く人、傘をさす人、音を取る人、
          照明の人、ドローンを飛ばす人、撮影資材を搬送する人、お疲れさまでした、
           一つの番組の短いストーリーを制作するご苦労がよく解りました・・・                                   
                    Благодарю вас! 
                       (supasi-ba!)                      
              
  
            

by jh5swz | 2019-03-16 16:43 | 坂本屋日記2019 | Comments(0)

2019年3月14日(木)の日記
 ヨット花丸は、昨晩(日本時間3/13日真夜中)、世界一周の航海中最大の難所の一つと思われる
南米最南端ホーン岬を無事通過しました


昨年8/17エクアドルを出航、大きく沖出しのあと、ひたすら太平洋を南下。
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 9/23チリのValdiviaという奥深い入り江の港町へ投錨。
 ・ホーン岬を目指す航海に備えた花丸のメンテナンスと
 ・知らない土地ながら住み心地がよかった?ことと
 ・いささか(でもなかった)アクシデントもあって・・・
 約4ヶ月滞在後の本年1/20 Valdivia を出航。

 昼間は迷路のような多島海の隠れ岩礁を避けながら機帆走、
 夜は小さな入り江に花丸を舫って停泊の繰返し36日。
 2/25 アルゼンチンとチリの国境に面したチリ海軍基地のある
 Williams港の町外れのヨットクラブへ花丸を舫いました。

 この港には数多くのヨット友達のうち、
 数艇がホーン岬通過を目指して風待ち待機していたようです。
  ヨットマンが夢に見る?恐怖のホーン岬は
  ヨットマンの憧れの聖地でもあるようです。




 ◇地球の果ての『万事塞翁が馬』
  いろいろあってチリの出航が計画より1ヶ月も遅れたことが幸いした?
  Willamus で各国のヨットと交流を重ねているとヨットのレガッタ(レース)があるとの情報に遭遇。
  なんとチリ海軍基地の港町から最南端ホーン岬往復のレガッタらしい。
  朝夕一緒に花丸を追っかけている西中さんに教えてもらったのだが、
  レース(競走)と云うより「ヨットのパン食い競争」みたいなお楽しみ帆走会らしい)
  州知事、市長、海軍高官や報道関係まで参列した壮行パーティに招かれて、
  ニッポンからも参加の案内があった様子。
  もとよりヨット乗りの夢だから追っ手の風!(だったかどうか?)飛び入り参加決定。
  なんと出航式は前後に海軍の護衛艦? 空にヘリが見送るという「パン食い競争」だったらしい。
  あとで解ったことだが、
  花丸の最後の島の進路は時計回り(レースは逆時計回り)だから最終日の棄権承諾の参加でした。
   
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 3/10 Willamus港を出港、
 3/11 ホーン諸島の最南端の一つ手前の島に寄港、
 3/13 最後の島を見るのはまだ先だろうとタカを食ってたら
 20:43(JST) 西中さんから携帯のベル、
 「花丸の航跡開いてや~ もうすぐホーンを通過する!」。
 あわててノートPCを開いてスマホで撮った写真 
 これって
 「通過」でなくて最南端島を時計周りに周回するみたい!



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 数時間後、眠れない・・・
 冒険を好まないハズの花丸夫婦が小さなヨットで
 地の果て、荒海に浮ぶホーン岬を周回しようとしている・・・
 太平洋を横断中の日付変更線を越えたときの到達感も無ければ
 ハリケーンに巻き込まれたときの心配とは違った
 緊張あり、ハラハラ ドキドキ感がいっぱい・・・
 起きて事務所のパソコン開いて追っかけた、
 今まさに南米最南端のIaIa Hornos島の南を回った!
 時計回りに小島を周回して大西洋へ逃げるのですか?艇長!



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 ヨットに詳しい西中さんが
 ヨット乗りの誰もが
 行ってみたいくせに近寄りたくないという
 ホーン岬の最南端 IaIa Hornos 島
 その島の南沖を通過するヨットはあったが
 島を周回したヨットの話しは聞いたことがない、とのこと。

 珍しいかも知れないイリジューム航跡図を残しておきたい。

 

明けて3/14の朝、航跡図を開いて見た、
最南端の島をクルリと輪を描いて大西洋側へ脱出一途の航跡。
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 午後着信の航海記によると反時計周りの各艇とすれ違いざま
 一艇ずつホーンを鳴らして手を振って別れた
 (ホーン岬でホーンを鳴らして・・・洒落てるときではない)
 Willamus港以来、数日を地の果てで一緒に暮らして
 ワインを酌み交わした仲間だけに別れも辛かった、
 と書いてありました、キャプテン泣かさんといて下さいや、

 今は荒海からできるだけ離れようと花丸を帆走中、とも。
 あれだけのベテランでもホーンは逃げたいほど恐いんや・・・

 
 翌日のキャプテンの航海日記に、
 「甲子園の砂 みたいにケープホーンの海水を汲んで瓶に詰め持ってかえります」と書いてあり、
  宇東・済美野球部監督、(元)同業のポン友: 上甲正典君の「甲子園の砂」を思い出したが、
  冷静沈着な艇長でもホーン岬の周回は余程の達成感だったに違いありません。
  しっかりサポートされた奥さんも「お疲れさま!」でした。
          Bon Voyage! 

                ※イリジューム航跡図の転載は花丸キャプテンの許可を得て掲載するものです。



by jh5swz | 2019-03-14 17:07 | ヨット「花丸」航海記 | Comments(0)

坂本屋2019オープン

2019年3月2日(土) 坂本屋オープン初日の日 
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 昨年11月末を以て、旧遍路宿・坂本屋は休館、
 運営委員会内輪の行事で
  ・12/01、八坂寺様から寄贈いただいたお大師像の開眼供養、
  ・12/23、恒例、坂本屋の餅つきなどお正月支度を済ませて
 以来、長い長い冬眠に入っていましたが、
 三坂峠の春を待ちかねて本日2019年のお接待所をオープンしました。

 
 07:50 自宅発
 08:17 今年も三坂峠を登り下りのお遍路さんの道中安全を願って
     榎の「馬頭観音さん」に合掌。
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   弘化三年(1846)と読めます・・・ 
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 08:22 願意は同じく、網掛け大師堂を参拝。
       いつ頃からか?鰐口引き綱の手元の房に坂本小の生徒さんのメッセージカードが・・・
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   疲れたお遍路さんの強い味方 
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 08:50 玄関の雨戸開けて、湯を沸かしながら幟旗立てて2019年の坂本屋オープンです。
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     長老に囲炉裏火を焚いてもらって
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   新設の腰屋根からけむりが三坂の空へ昇ります。 
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まだ恋し囲炉裏火囲む遍路宿-小僧ー


 坂本屋お大師さんにお光とお線香を燈して
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 第47番霊場八坂寺ご住職から
 「坂本屋にお大師が居られないのは寂しかろ~」と
 小振りながら美男の大師像を寄贈いただき、
 昨年12/01、ご住職自ら足を運んで下さり開眼供養。

 今日から表の旧土佐街道を登り下りのお遍路さんの
 道中安全を見守ってって頂くことになりました、
 南無大師遍照金剛  合掌・・・


 
 10:35 順打ち・区切り中の小金井さんひと休み。
     こ馴れたザックの纏めが歩き慣れたお遍路さんらしいなあ~
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 囲炉裏端で話しが弾んでいるようです、
 お接待は当番のお二人にお任せで
 私は、ちょっとやりたいことがあって、
 持参した鋸や小振りのナタで
 駐車場下に切り捨ててある木の枝と戯れて、
 戯れると云いながらも不器用だから・・・

 仕上がりはのちほど(笑)


 11:00 「ど~れ 浄瑠璃寺へ下るか」と小金井さんご出立。 
       「今夜の宿は、昨日、農祖峠~槇の谷~八丁坂を歩いたお遍路さんと一緒にした。」
      って、その方、お昼頃坂本屋へ到着予定の私の友達お遍路さんです(笑)  
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 11:10 「今から峠を下ります」と、私設・坂本屋後援会の鳥取さんから着信あり、
 11:40 細い足のクンレンを兼ねて「伊予黒牛」の牛舎目指してお出迎えスタート。
     この辺りは猪の運動場で農家の方は田んぼも畑も「国境の壁」で作物の防衛必死。 
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 12:00 牛舎下のへんろ道で健脚の鳥取さんと合流、私の歩速に合わせてもらってのんびり下山。
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 坂本屋の炉端で
 妹が作った”山賊むすび”とタニタの味噌汁で昼飯。

 私は歩いたことのない
 農祖峠~槇の谷~八丁坂茶屋跡ルートの
 遍路道の状況を聞かせてもらいました。
 かなり厳しいようで私にはムリみたい・・・



 13:20 いつもは暫らくの時間坂本屋のお接待を手伝って貰うのですが、
     今日は登り下りのお遍路さんも無く・・・
     「ひょっとしたらの待ち人」も見えず、浄瑠璃寺へご出立。
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                                         599
 13:50 鳥取さんの「ひょっとしたらの待ち人」   
        同じく私設・坂本屋後援会 dabo さんサプライズご来駕。 
    f0213825_14501530.jpg   
 毎年のことながら ”坂本屋オープンだから” と
 ひと休みされるお遍路さんに大好評の
 ミレービスケット4c/sを差し入れて頂きました。
   daboさん、いつもありがとうございます。    
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  明日からの当番さんに判るように寄贈者お名前と
  「お接待用」であることを書いて引き継ぎました。   



 14:35 しばらく当番さんと三人で遍路談義のあと、
     「鳥取さん、追っかけて一緒に浄瑠璃寺前の遍路宿へ泊まろ!」と dabo さんご出立。
     話しに夢中になってdaboさんの写真が無い・・・大失敗。

 14:50 川中さんが「よし、もう岩屋寺からの遍路さんも無かろう、閉めよう」とツルの一声、
     幟旗仕舞い、戸締り、火の用心、施錠確認して初日のお接待お終い、下山。
      運営委員会会長に会ってdaboさんからの差し入れ報告と郵便物一件渡して任務完了。
       

 そうそう、当番の合間合間に仕上げた「番外の大仕事」はコレ!
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 実は、西側の水道ホースの止まり木?の、
 腐りかけた垂木を竹で補強してあったのだが、
 ブロック穴に挿した足元がグラグラ不安定でした。
 
 今日は
 不器用を絵に描いたような私が鋸や斧を持ち込んで、
 駐車場下に捨ててあった立ち木をでスタンドを製作。
 幹を切って適当に枝をV字型に残しただけで
 「製作」というほどのモノではないが、
 グラグラ危なっかしいよりよかろうと自画自賛 ^0^

 手作り「道中安全御守」の工作指導工房長殿
    なんだそんなコトかと
   「笑ってはいけない」
    力作だ!と誉めて育ててやって下さい。
                へへへ

 

  3/4<個人的追記>
   工作指導工房長からメールあり
      (本文) おうおう よしよし 花丸可 
          
        誉められたことがないのでとても喜んでいます。

     

by jh5swz | 2019-03-03 19:01 | 坂本屋日記2019 | Comments(2)

2019年2月27日(水)の日記
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  昨年2月、砥部アマチュア無線クラブが町内の麻生小学校で実施された
 アマチュア無線 出前授業のお手伝い(になったかどうか?)に行ったご縁で
 今年は砥部町・広田小学校で行う授業にお声がけを頂きました。

  広田村には場所だけでも確認しておきたい某霊場奥之院があり・・・
 授業講師を務める近所のOMさんといそいそと出かけました ^0^


 11:30 早昼済ませて、OMさん宅経由で広田村向け出発。
     R11を横切ってR33からR379を約30キロ走行したのですが、
     何十年ぶりに走ったR379はトンネルや橋が新設されて昔の面影が無いほどに快走でした!
 12:05 「みちの駅 ひろた」でちょっと休憩。
     懐かしい【かき餅】¥250をゲット。 
 12:20 広田小学校着。
     静かな山あいの校舎は近隣の三つの小学校を統合した小学校と聞き及びました。
     校舎前庭に二宮金次郎像があり、この村の勤勉な人達の心が伝わりました・・・
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  レジェントに違いない・・・  
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    すでに砥部アマチュア無線クラブの皆さんが授業会場と7MHzのアンテナ設置を完了されており、
    出前授業の始業まで少々時間があり、気になる某寺の場所を確認に私用外出させてもらいました。


                  学校の傍を流れる小川のきれいなこと!
  上流の眺め、右:駐車場と校舎
            下流の岸辺には桜がチラホラ、小魚が居れば見えそうです!       f0213825_10112270.jpg
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            小川にかかる小さな橋を渡って、商店が並ぶ旧国道の眺め
            探すお寺の場所を訊ねたいのですが、人に会えません・・・
     内子町方面・・・
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        砥部・松山方面・・・ 
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 12:30 ウロウロしていたら郵便局があったのでお訊ねしました、
     四国霊場第51番石手寺 奥之院石鉄寺(いしづちじ)
            をお参りしたいのですが場所を教えてもらえませんか?」 

     わざわざ大きな地域地図を広げてページを繰りながら、
     「ここにお寺がありますが、お尋ねのお寺かどうか?判りません」  
     「ご親切にありがとうございました、その方面へ行ってみます
     「お気をつけて・・・」。

     ナビを切って、郵便局員さんの説明を思い出しながら走行7分、ありました、看板がありました!
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 私の探す石鉄寺看板は青巌寺の看板の裏にあり・・・
 ありゃ? 二つのお寺があるとは予習不足バレバレ・・・
 右手奥に見える細い細い山道をそろりそろりと進入。

 青巌寺の建物を確認して短い石段を登ってお参り。
 どなたの人影も見えない・・・
 さて「石鉄寺」は何処だ????


   躊躇すること数分、今日はアマ無線出前授業が重要なミッションであって、
   石鉄寺の場所だけは確認できたし、授業開始時間も迫っておりUターン。
   石鉄寺(青巌寺)お参りの顛末は、後日、レポートを投稿させて下さい。

   
 13:00 Uターンした学校では机、椅子、プロジェクター、電鍵17台、無線機などが並び、
     全校生徒29人と先生の入室を待つだけです。 
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   砥部町内のアマチュア局の集まり、
     災害ボランティア・アマ無線クラブ掲示板 
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 13:20 学校の授業ですから定刻に校長先生のご挨拶とクラブ会長の挨拶に続いて
     アマチュア局も一人ずつ自己紹介挨拶のあと
     全校生徒とアマ局全員が起立して大きな声を揃えて「よろしくお願いいたします」、礼
     「アマチュア無線 出前授業」スタートです。
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         出前授業は、昨年の麻生小学校での授業とほぼ同じ流れで進みましたので、
                 詳細は上記ページをご覧願えれば幸いです。


  本日の出前授業ハイライト
 1・アマチュア無線の楽しみ方
     いろいろなスライドの中でも、昨年、県内初の国際宇宙ステーションと無線交信をした
     西予市の城川小学校のシーンは同じ広田小学生生徒皆さんも興味深々だった様子でした。
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   交信中の城川小学校生徒さん
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 2・アマチュア無線の運用について
    校舎屋上に張った7MHzのダイポールアンテナからCQ(誰か応答願いたし)を発信、
   絶好のタイミングで三重県のアマチュア局の応答があり、実際の交信をアンプを通じて
   教室内の生徒さんに傍受してもらいました。

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     私のお宝、南極・昭和基地の交信証です 
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    震災害等のときに役立つアマチュア無線の実際や海外局との交信など内容豊富な時間でした。

 3・モールス符号と電信 (CW) による通信体験
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 配布した用紙にローマ字で自分の名前を書いて、
 モールス符号テキストを見ながら電鍵を打って
 モニター音を聞いて電信交信を体験してもらいました。 
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  私も生徒さんの名前とSOSの練習をお手伝い。
   短点三つ ・・・ で S
   長点三つ ー ー ー で O 
   トトト ツーツーツー トトト でSOSです、 
    一生使うことが無いことを願いながら・・・

 

   
 今回の特別企画として
 4・電波探査競技 (ARDF) 体験が行われました
   ※ARDFとは”Amateur Radio Direction Finding"の略称でアマチュア無線電波方向探査競技です。
   ※競技は隠された送信機(TX)信号の発信方向の探知ができる受信機によって発信場所を探索します。
   ※国際的なルールに従い一定時間内に探し出したTXの数とタイムを競う技術と知力体力の競技です。
   ※ARDFは自らは電波を発射せず、受信するだけの競技なのでアマチュア無線の資格は必要ありません。
                       (「ARDF初心者のまとめ」記事を参照しました)

    いよいよ競技開始です!
       あらかじめ役員さんが広い校庭のどこかに隠した送信機(TX)の信号を
      (今日は)三人一組で指向性のシャープなアンテナを付けた受信機で探します。
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       受信機をかざして「送信機は何処だ~!」 
             ヘッドホンの聞き役が「あっ、そっちの信号音が大きい!」
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       受信機を振りかざす生徒、ヘッドホンで信号音を聴く生徒、みんなガンバル! 
       おや~? 先生も気合が入ってますねぇ~                   
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          全校生徒29名ですからみんな家族みたいなもので本当に楽しそう!
             子供は風の子、屋外授業中が一番元気でした。
               

         茶色の袋に入った送信機も電波探査用受信機も役員さんの手作り機器でした。 
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     スタート前、教室で説明があったとおり送信機を見つけたら
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   規程のカードに備え付けのスタンプを押します。 
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 14:40 教室へ戻って、
     二つの信号送信機を見つけて規程のスタンプを押して帰った二組のグループの紹介があり、
     29人全員にJARL愛媛支部から鉛筆とノートのプレゼントがありました。 
     「閉会式」があって出前授業終わり。
     機材撤収、解散。
     私、砥部クラブ会長さんからポンカンをたくさん頂きました、
     会員でもない私をお誘いいただき、クラブの皆さんありがとうございました。

             広田小学校さんと29人のいい子たち、ありがとう! 
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   (余談ながら)
   古い手帖を出して講釈を垂れる歳でもないのですが、 
   近所にお住いだった某放送局の技術系の方に勧められて、
   (内心)憧れていたアマチュア無線を開局した1982年、
   JARL(現:一般社団法人日本アマチュア無線連盟)へ入会(現在、無線は休眠中ですが・・・)
   送られてきた【JARL会員手帳】の見開きページに「アマチュア コード」が印刷してあります。
   ガチガチになってお題目を唱える気はさらさらありませんが、
   年を取るほどに”悪くは無い ”コード” だと思っています。
              万事 ”遊びごころ” の戒め言葉かも知れん・・・
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            ちょっとお堅い話しを送信して、おあとがよろしいようで。   
     
   

by jh5swz | 2019-03-01 11:19 | その後のつれづれ日記 | Comments(0)